人生やり直したい。きっと誰にでも1度や2度はありますよね、そんな時が。気持ちをどう切り替えたらよいかわからないし、切り替えようにもマイナスなことしか思い浮かばなくて。どんどん深みにはまって鬱になるんじゃないかと思ったり、実際鬱になってしまっ (ステマですw), 前述の近所の兄ちゃんも、やはり家族の存在が大きかったと言うてはりました。 (存命の方に対する「生きろ」という婉曲的なメッセージであるなら一定の理解はできます。), また、個人的には薬を飲んでも根本解決はしないように思っています。ただ、医食同源と言うように、食事は大事かもしれません。漢方では胃の調子が悪いと「思い煩う」ようになると言われているようです。食事が臓器に影響を与え、その臓器の不調が思考にも影響することを否定はできないので、健康的な食事が摂れるように、施しておくことも重要だとは思います。, さて、私は正直、鬱になって良かったなぁ、としみじみ思っています。いや、ほんと良かった。大きく2つのメリットがありました。, ・他人の失敗に、寛容になれる (病院に行く行かないはどっちでもいいと思います。), 風邪をひいてしまっているのに無理して働くと症状が悪化しやすいように、心の風邪になっているのに、さらに過労してしまうと、最悪な事態を招くこともあります。, もしその地域の気候が合わないなら、自分が心地よいと感じる地域まで逃げても良いかもしれません。そりゃ雨より晴天の方が気分は良いです。気の合う仲間が居る元へ一時的に避難するのも良いかもしれません。会社が過労を押し付けてくるのなら、もう逃げてしまいましょう。全部捨てて逃げろ、逃げろ、逃げろ!です。, ただし、そのためには本人が鬱であることを認めることが必要です。プライドが高くて、「俺が仕事なんて休めるわけない!」なんて思っていると、いつまで経っても快方に向かいません。まずは鬱であることを認める必要があります。, 私は、認めましたが、認めた時、とても恐怖を感じました。なぜなら、鬱に対しての知識がなかったからです。まるで出口が見えない暗黒の地下迷路を彷徨っているかのようでした。, ま、鬱になるのが初めてのことなので「経験」が無いのは当たり前ですが、せめて事前に「知識」があったならば、もう少し気が楽だったのではないかと思います。, それもあって、このブログを書いています。 その他、私が把握していない鬱もあると思います。だから全ての鬱について網羅しているわけではありません。, 今になって思うと、鬱は私にとって創造的自己破壊でした。 「人生やり直したい」と思った時は、人生をより良くするチャンスです。自分の人生と向き合い、今までの間違いを正したり、自分を変えるための行動を起こしましょう。人生のやり直しに必要な13のポジティブな考え方や名言、参考になる本を紹介します。 「あんたは国公立大学に行って勉強しなさい」 実際に年を取ってから人生をやり直した人。, たくさん聞いていれば、 自分自身を見つめ直し、冷静に判断ができるように、休みが必要なんです。休めなければ、さらに冷静さを失いますから、鬱は悪化します。何が何でも休みましょう。 普通ではない「少数派」だからです。, じゃぁだからといって、 今のうちに人助けをしていると、いざという時に助けてもらえる確率が上がります。 むしろ、あなたはこれまでの人生で頑張りすぎたので、神様が強制的に「休みなさい」と言っているんです。 あなたは、あなたの心の動きをしっかり見つめることに力を注いでください。 そして、うつの原因を探し、これからの人生を生きやすくしましょう。 スポンサーリンク(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 「人生をリセットできたらいいのに」そう思うことは、長い人生に1度や2度あることでしょう。, そういう人は、「断ってしまった人間関係への思いを断ち切れない、孤独」「頑固なまでの自身の価値観」を持っています。, 人生をリセットしたいあなたには、孤独を愛し、価値観を守りぬく覚悟はできているでしょうか?, 「そんなものはとっくに持っている」と思う方は、ぜひ以下の「人生をリセットする具体的な方法」を御覧ください。, 「勉強ができなければ愛さない」という絶対的ルールに従い、私の家庭は成り立っていました。, 私個人の夢や目標は、たびたび父の手によって潰され、なかったものにさせられてきたのです。, うつ病になったのは、「勝手に人生のレールを敷かれていたのに、急に手を離されたから」だと、カウンセリングの結果、わかりました。, 勉強ができなければ愛されず、唯一の生きがいだった美術を私から奪ったくせに、「私は悪くない」「お前の問題を私に押し付けるな」と言い放った、あの暴君を!, ときに、家族愛を匂わせる映画やCMを見ると、「手に入れられなかった、あたたかい家族像」を想像しては涙が溢れます。, うつ病を理由に、家族と関係を断たなければ、こんな温かい家族関係を築けたかもしれない。, 人生をリセットしたい。変わりたいと思ったときに、私は真っ先に家族との縁を切りました。, 本当の私が生きられる人間関係、それ以外は、無情とも思える冷酷さで切り捨てることは、とても重要な事です。, かの有名な、Apple社創業者「スティーブ・ジョブス」は、スタンフォード大学の卒業式でこんなスピーチをしたそうです。, だから、我々はいまやっていることがいずれ人生のどこかでつながって実を結ぶだろうと信じるしかない。, 私はこのやり方で後悔したことはありません。むしろ、今になって大きな差をもたらしてくれたと思います。, 「過去のこの点は、今とつながってる」などと、過去との整合性にこだわって、自分の行動範囲を狭めてはいけないんです。, 私はうつ病になり、人生をリセットしたいと考えてから、当時使っていたSNSを全て削除しました。, facebook、LINE、インスタグラム、連絡帳に入っている電話番号やメールアドレス。, その中には、今後何か仕事でお世話になるかもしれないと思った人もいましたが、残しておくと過去に未練が残ると思ったので削除しました。, 「未来の自分の役に立ちそうだから」という理由をつけて、過去の自分にいつでも戻れるように命綱を持っていたかっただけ。, そのおかげで今の仕事、ライターになれたし、結局「点は線になったんだな」と今は実感しています。, 人生をリセットしたいなら、過去と断絶するために、すべての連絡手段を消すべきでしょう。, 私が人生をリセットして分かったのは、「捨てたぶんだけ、私達は得ることができる」ということです。, コップには一定量の水しか入れられないように、私達も、維持できる人、モノ、経験には限りがあると思います。, なので、人生をリセットしたい、変わりたいと思いながらもあなたは変わらないのであれば、あなたが心の底では現状維持を望んでいるからなんです。, 就職保証付き!TECH ACADEMYで8週間学んだらJavaエンジニアになれた話。. なんて懐疑的に思っているあなた、朗報です。 そんな自分がどれだけ歳をとっていたとしても、, 不幸だと感じていた過去とおさらばして、 人生の最底辺をうろうろしてた当時に励ましてくださったその大将は、今でも私のことを気にかけてくださっていて。家族が増えたり、新たに事業を興す度にお祝いをくださったり。人生、捨てたもんじゃないですね。 あ、思い出したらまた泣けてきた。 コピペじゃないのよ、人生は!, 実際に鬱になって身を以って体験しましたが、悔しい現実を受け入れるためには、それまで固定化してきた自分の概念を壊す必要があります。2年ほど前からYouTubeでアップされている「鷹の選択」というフィクション動画のように、長い年月をかけて作ってきた自分の姿を、一度投げ捨てる必要があります。, そうしてプライドを捨てて、空虚な理想を壊して、着実に積み上げたもので力強く生きていく。鬱にでもならない限り、そんなカンタンにぶち壊せないです。マインドを変えることはできないです。だからその生き方に気づかせてくれる鬱は、やはり創造的自己破壊だと思います。, 今回のブログは、私自身の経験だけでなく、二十人近い鬱経験者と話をしてきてまとめたものです。で、私の肌感覚ですが、深く面白く、人間的に魅力のある人は、だいたい鬱経験者でした。それだけの所まで到達したからなのか。, だから「この人は鬱経験者やろなぁ」と思って声をかけたら、たいていアタリでした。しかし唯一、その予想が外れた人が居ました。O氏です。, ビックリして、「なんで鬱にならんかったんですか?」というわけのわからない質問をすると、しばらく考えた後で、, O氏:「遠くを見て、そこまでの道のりを計算してるとしんどいでしょ。私はバカだから、目先のことしか見えとらんのですよ(笑) 人間なんて、なんかの拍子にポンと生まれて、みんな確実に死にゆくだけ。この世に生まれてきた意味なんて、たいしたものはないんちゃいますか。」, そう自嘲気味に話すO氏は、全くのブレを感じさせず、凄まじいオーラを持っていて、今を全力で生きる、魅力的な男です。そんな彼の生き方に、真の豊かさを感じます。, 長くなりましたが、以上が私の鬱に対する私見です。 「公務員は安定していていいぞ」, 「男たるもの、涙を見せるな」 どれだけ困難で辛い状況であろうとも、 このブログの内容は、私の体験談という個別の具体例だけでなく、できるだけ多くの人に該当する一般的な内容に近づくよう、私の他に二十人近くの鬱経験者(N数少ないけど…)や、精神科医の話を聞いて、できるだけ抽象化しました。, しかし医学的に認められたものではありませんし、これさえやれば鬱対策はバッチリ!とかいうマニュアルでもありません。何かと断言してそうな文章になっていますが、過剰にはアテにしないでください。, また私が経験した鬱は、暴力によって陥ったものではなく、また、周囲に生存できる環境がある状況で起こった鬱でした。ひどい暴行を受けた際の恐怖とか、命を狙われて生存環境がもう無いことの恐怖とか、そういう類は経験がないのでわかりません。, なお、鬱の中には身体の不調からくる鬱もあります。ホルモンバランスの崩れなどから体調が悪くなって、それが思考に影響していくタイプです。このような鬱は考え方を変えて治すというより、体調を復調させることが根本治癒になるのかもしれません。このタイプの鬱は私の守備範囲外です。ただ、その分野について非常に良いアドバイスをくれる友人が居ます。お悩みの方はご一報ください。ご紹介できるかもです。, あと、「新型鬱」とか、知りません。 「会社がつぶれそうじゃないか!これまで会社のことを思って働いてきたのに!」, きっかけは様々ですが、心の中で起きていることは、たいてい同じのようです。こうあるべきだ、こうあって欲しい、と考える理想と、目の前に突き付けられた現実にギャップを感じ、そのギャップが大きすぎるとか、小さくても許すことができない状態で、そのギャップを乗り越えるだけの気力が無くなった時、人は鬱状態に陥る。メカニズムとしてはこれだけのことだと。となると、誰しもなり得る病気だと思いませんか?, 今思えば、今思えばですよ、鬱で苦悩していた当時に持っていた理想像なんて、その中身はスッカラカンでした。実力を伴っていないですから、そんなもんは理想と言うよりただの願望でしかありませんでした。, ではなぜ、そんなスッカラカンの理想が構築されるのか。 途中から人生をやり直すこと、 まさか自分が鬱になるなんて思ってもなかったし、鬱なんて遠い存在だと思っていた頃、確かに今より横柄でした。それが実際鬱になって、自分ってこんなにも弱い人間だったんだ、ということに気づかされて、随分変わった気がします。人が辛くて苦しんでいる気持ちがなんとなくわかるようになりました。相手の立場になりきることは誰しも不可能だと思っていて、相手の気持ちの全てが理解できているとは思いませんが、それでも、苦しんでいる相手に寄り添うことはできるようになってきたのかな、とは思います。, 会社の経営にしたって、イベントの運営にしたって、人を動かさざるを得ない立場になった時に、相手に親身に寄り添って、その辛さを理解しようとするスタンスは役立っています。これは鬱が教えてくれたこと。, ま、元々の自分勝手さがひどかったので、今どれほど改善できているかはわかりませんがw うつ病で2年間の休職中、私は何度も自殺を考えました。死ねなかった私は「自殺以外で人生をリセットする方法」を実行し、生きています。死にたい、人生をリセットしたいと思っいる方の参考になれば嬉 …

それは大多数雨の人から見ると、 行動していきましょう。, 周囲が納得する人生より、 年をとってから引きこもてしまうと、 人生をやり直すために頑張る人たちにとっては

「上場企業に勤めて、裕福な生活を送る方がいいじゃないか」 と。子どもたちからはご飯が美味しいと言われ、奥さんからは献身的にサポートされ、いいですね、それでまた家族愛が深まりそうですね。, 冷静で居られない時に、思考や感情を正常に取り戻すキッカケを与えてくれるのは、自分以外の人な気がします。, 鬱になることはそこまで悪いこととは思っていません。最悪は、そこから復活できないことです。逆に、鬱を克服するとさらに豊な心を持てるんだし、成長という意味においては、むしろ一旦鬱になって、そこから復活することがベストか、とも思います。ただし、自分一人では復活することが難しいので、鬱になった時に助けてもらえるよう、今のうちに人助けしておきましょう。情けは人の為ならず。, それがなんだ、人が困っていてもスルーしたり、ましてや人を悪意を持って裏切ったりしてるヤツらは。企業秘密を盗んで消えていく会社。車をぶつけといて何もせず現場から逃げ去るヤツ。転売目的で何度も偽名で注文して、一切のお金を払わず逃げようとする泥棒。お前らコケても俺は助けんぞ!どうせそんな振舞をしてたら、お前の周りの連中も、お前がコケても知らんぷりしよるぞ!, って、つい感情が入って言葉が悪くなっちゃいましたw

私:「は?バカにしてんの?」

ものすごい喜びを感じている自分がいます。, 今ひきこもっている最中の人も、 グループワーク形式で行われる多彩なプログラムにより、心身のコンディションを整えて、よりよい復職・再就職を目指すトレーニングを行います。, 1978年宮城県生まれ。大手システム会社でエンジニアとして勤務後、障害者就労支援会社に転職。多くのうつ病患者を生み出す企業や社会への疑問と関心から2010年8月にリヴァを設立、現在に至る。, 2017.12.19 | 最終更新日:2020.06.19. 遅咲きで開花した時、より一層輝けるのかもしれません。, 私は今、前よりちょっとだけ自分が好きになっていることに、 私:「え?水くらいは飲めたけど、何がすごいねん。」 と思っていれば、本当に無理になる可能性が高いです。, 実際に、遅咲きで成功した人、 これから幸せな人生を立て直していくことができます。, 一方、心のどこかで「自分はもう無理かも」 「人に迷惑をかけたらあかん」, という生きていく上での所作・思想の一つひとつまで、親からか、先生からか、いつの間にかそういう刷り込み暗示にかけられて、自分の中で理想の姿がどんどん成長していきます。基本的にはそれで良いと思っています。, また、幼少期から勉強やスポーツができる人ほど、自分の中の理想像もどんどん成長していきがちです。だって、なまじっかできちゃうもんだから。, そして、理想像を高く据えることで自分の実力が上がり、良い経験を積めるようになります。自分は充足感に満たされるし、それはそれで素晴らしいことです。しかしそうなってくると、周囲はさらなる期待を寄せるようになるものです。そして、自身もそれにも応えようとします。, 「お前はもっとできるんじゃないか?」

その日は朝から何も食べられず、夕方くらいに用事のついでに隣町のうどん屋さんに立ち寄りました。そこのうどん屋のご主人とは日頃から仲良くさせていただいていたこともあって、当時のどう見ても顔色の悪い私を見て、どないしたんや?と。, 実はカクカクシカジカありまして、何も食べられないくらいの状態なんやけど、このうどんやったらなんか食べられるねん、みたいなことを言いました。そしたら、, と言ってくださいました。それを聞いて、嬉しくて、情けなくて、なんか感情がどば~っと溢れ出てきて、恥ずかしながら大将の前でオンオンと泣きながらうどんを食べて、最後は大将の豊満な胸の中に飛び込みました。なんか、ぜーんぶ受け止めてくれるような懐の大きさがその大将にあったんですよね。, 人生の最底辺をうろうろしてた当時に励ましてくださったその大将は、今でも私のことを気にかけてくださっていて。家族が増えたり、新たに事業を興す度にお祝いをくださったり。人生、捨てたもんじゃないですね。, 名は体を表す、優しさに包まれたうどん屋さん「讃岐うどん 優」、一度行ってみてください。 市場価値から転職活動を支援するMIIDAS(ミイダス)をやってみた!ほぼ無職の僕の年収はいかに?, IHコンロにしたらメリットしか思いつかない件。良く見るアイリスオーヤマ品ではなく、山善(YAMAZEN)品のレビュー。2口IHクッキングヒーターIHW-S1460G(B), ワールドビジョンのチャイルドスポンサーを2年続けた感想と評判レビュー!寄付で社会貢献できておすすめ!, モバイル決済の主要3社を比較!スクエア、Airペイ、楽天ペイでクレジットカード、電子マネー決済を取り入れよう!, 潮路亭の夕食は「松坂牛」「伊勢海老「あわび」と満足度がハンパない!高級ホテルの名に恥じない、素晴らしい料理でした。レビュー, また風邪ひいた…。幼少期に喉のアデノイドの切除してるので、免疫力が弱いのかも。手術が怖かったなぁ. 仕事の安定も、社会的地位も、結婚も、子供も、 また勇気ももらえます。, たとえ今どれだけ高齢でも、

ここが鬱になるかならないかの分かれ道です。 絶望のどん底から這い上がってきた人、 人生やり直したい。きっと誰にでも1度や2度はありますよね、そんな時が。 あと、あんまり甘やかせても組織が機能しなかったりもするし、相手次第ってところもあるし、そこのバランスは難しいです(・_・;), ・鬱を克服すれば、人としての魅力が増す 「遅咲き成功パターン」を見ることをおすすめします。, 若いころに大変な苦労をして悲観的だったが、 必ず出てきます。, 肯定的な話をたくさん聞けば聞くほど、 気にならないということかもしれません。, せっかく両親にもらった貴重な自分の人生、 今どきは100円でカップラーメン1個、スナック菓子なら2袋買えます。, 寝覚めが悪いのはあたりまえです。

自分が惨めな気持ちになってきます。, 私はといえば、現在、

どれだけ長期間引きこもっていたとしても、 「花嫁としてどこに行っても恥ずかしくないように、気遣いのできる女性になりなさい」 世間の目は意外に冷たいように思います。, 時には笑われたり、変な目で見られたり、

「あいつが鬱に追い込んだ」 うつになると、 「自分を見つめなおして」とか、 ... 人生、一からやり直しというのも、 新たなことに挑戦できるチャンスです。 悪くありません。 ただ、 長い療養生活を送っていたせいで、 夏休みが終わる小学生のような心境ではありますが・・・ PR.

人間なんて身体と精神の両方がないと健全には生きることができない生き物です。つまり、身体か精神か、どちらか一方が崩壊したら死に至るもんなんです。それを、可視化しやすい身体的な闘病と比較して、精神崩壊を責めるあなた、一度鬱になったらわかると思うわ、生き続けるだけの精神を保ち続けることがどれだけ難しいことなのか。運良く助かることもあれば、そうでないこともあるんだから。, だから亡くなった方を責めることはやめましょう。そんなことより大事なのは、自殺を予防することです。 決して諦めないでください。, これから人生をやり直すことを決意し、 明日なんて見えなかった。 お互い自分自身が納得する人生を生きて行くために、

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); うつ病・引きこもりを乗り越え、前向きに、自分らしく生きるためのヒントを発信します。. 当然まともな仕事は出来ず、小銭を数えて暮らしていました。, 「今、金銭的にアンタを助けることは出来るけど、それはアンタのためにはならないからね、助けないよ。でも大丈夫、ちゃんと見てるから。」, それから心が少しづつ回復して、まずは仕事をしよう、と思ったわけです。 他の鬱経験者も同じようなことを言っています。 「キャプテンになってチームを牽引しろ」 そんなことはいくらでもあって、ダメなら次へ行く、トライアンドエラーを繰り返すしかありません。, 目指す方向をコロコロ替えていたらどんなに努力してもまたイチからやり直しなのは当たり前、その代わり広く浅く経験が増えるでしょうけれど。, もしかしたら、「何をしてもうまくいかない原因」に自分自身は気付いているかもしれませんね?, だって、どんなに不運なことが起きたって、その時にどうするかを決断したのは自分だったはずです。, そう思うことがあっても、騙されてもそそのかされても、最終的に選択したのは、どうするか決断したのは、他ならぬ自分です。, いえ、むしろ何を取っても自分のせいでしかない。 「え?水を飲めたことがそんなにすごいの?まずはここから?」

鬱って、本当に辛かった。鬱になっている本人も辛いし、その周囲に居る人も辛かった(と後でよく言われます)。, そんな辛い鬱だから、鬱になるのを防止するために、また、鬱になったらそこから復活してもらうために、もっと研究が進んで、精査された情報を共有することが必要だと思っています。, だけど一方で、鬱は繊細な話で世間体もあるし、鬱であるというだけで取れない免許があったりもするからか、体験談を赤裸々に語ってくれる人がとても少ない。その結果、鬱の情報を周知・共有することができていないのが最大の問題だと思うのです。, だから、鬱で辛い思いをしている人への手助けになれば、また、これから鬱になってしまうかもしれない人に、何かしらのヒントになれば、と思い、私の経験から感じ、考えたことをアウトプットしようと思います。, 【お断り】 高齢になってから人生をやり直した人は無数にいるんです。, ※前半の著名人の成功例より、 「え?水を飲めたことがそんなにすごいの?まずはここから?」 「人生本当に何歳からでもやり直せるのか?」 肯定や否定、いろいろな意見があります。 ですがどれが正解なんてありません。 大事なのは、 「自分自身がどう思っているか」 それだけです。 ですから、とにかくいろんな人の「人生やり直しパターン」

最近の若者で、物事の本質を捉えず、経験したこともないのにネットで調べてきた情報を然も自分は全て知っているかのような口調でしゃべってくるヤツがおりますが、聞いていてこっちが恥ずかしくなりますw 鬱はそれぞれの心の中で起きていることで可視化できないですから、この内容に異論反論があって当然だと思いますし、そこで議論が起こることにまた価値があると思います。, なんせ、鬱になっても復活できる世の中であって欲しいのです。自殺してほしくないんです。だからそのためにいろんな情報を出し合って、建設的に議論し、一人でも多くの人が救われ、豊かな生き方ができる世の中になったらいいなぁ、と願っていますし、私は鬱経験者として、微力ではありますが、できることを粛々と行っていこうと思います。, このブログの問い合わせが多くなってきたので、交流できるようTwitterを始めました。鬱から抜けるため、また鬱になりにくい人の育て方などをつぶやくので、よかったらフォローしてください。@motoutu_maegawa, また、自力で頑張りすぎている人たちに、もっと周囲の協力を得ながら人生をより豊かに生きられるように、気持ちや考えを整理するお手伝い(≒鬱になりにくい人材育成)を行う、NPO法人他力本願研究所を立ち上げました。鬱に関するブログを書いたり、カウンセリングや講演、鬱抜け合宿なども行ったりしていくので、よければそちらも参考にされてください。https://www.tariki-labo.jp/, 鶏を招き入れて自立的に生きる準備ができたので、私は丹波市市議会議員選挙に出馬します. 40歳になって人生をやり直すには見直しが必要です。40歳だと、未来の事、過去の出来事、自分自身のスキル、家族を養うための計画などが、実際問題としてはっきりと理解できます。このままでいいのか?と、一度立ち止まって、あなたの人生を考えましょう。 ちょっとだけ自分らしく生きることができるということに

それは、幼少期からの教育の賜物か、理想を高く据えることを要求され、それが自分の中根付いていくことが一因だと思っています。, 「部活では最低でも県大会に行かんとあかん」 たぶん、そういうことなんやと思います。, いきなりストレートに理想を下げることは難しいから、まずは今目の前で、自分が起こしている小さなこと、これを積み重ねていきます。それが質実剛健な実力をつける道だし、それだけでも認めてくれる人が居るんだから、その歩みでぜんぜんいいじゃんか、と、こう考えていきます。そうすると高い理想を下げることができる心理状態になっていきます。徐々に、徐々に。, ⑧ 人に助けてもらう。陥るキッカケも人だが、立ち直るキッカケもまた、人(な気がする)。, 鬱への対処を、冷静な判断力を持っていない状態で一人で行うのは難しいです。だから、信頼おける友人や家族に助けてもらいましょう。, 鬱に陥るのにキッカケがあったように、鬱から回復していくのにもまたキッカケがあるように思います。そして、鬱に陥るのが自分以外の人がキッカケであったように、鬱から立ち直るのもまた、自分以外の人がキッカケであったりもするのかな、と思います。, 私が鬱になった頃は、2人目の子どもの里帰り出産で妻子が家を離れている頃でした。子どもが家の中をドタバタ走る騒音すら聞こえなくなった虚無な一軒家に、一人ポツンと静かに居て、咽び泣く日々。これは堪えました。季節も冬でしたしねー。, そんな時に、まず私を支えてくれたのは周囲の仲間でした。さすがに出産までは妻に余計な心配をかけたくなかったので、出産が終わるまでは自分の精神状態は一切言わないようにしていました(ま、どうせバレていたでしょうけどw)。, 大学時代のツレから、取引先の関係者から、地元の経営者仲間から、テニス仲間まで。落ちたり荒れ狂ったり、なんせ感情と思考のコントロールがまるでできない自分の面倒をみてもらいました。これまで物心ついてからの自分の人生の中で一番迷惑をかけた時期でした。, 前述のように、思考をまとめるという意味においては、水を飲めることからの積み重ねが重要でした。しかし、それだけでは精神は落ち着きませんでした。私の場合は、妻が第二子の出産を終えて、丹波に子どもを連れて帰ってきてから、ようやく精神が落ち着いてきました。子どもが廊下をバタバタと走る姿や音だけでも、心が和んでいくのが実感できました。, 家族以外にも多くの方々に助けられたのですが、一つ印象的な思い出があります。