宇宙の果ても重なる位相も調べ尽くして、もう新しいものなんかないと分かってしまって。けれどもしもそんな事ができるのならば、煩わしい俗世の全てを捨て去って────誰も知らない新天地で羽を伸ばしてみたい、って, 上条たちの「世界」は時間や空間のように伸縮するが、一方で容量に無駄が多く、人間が認識できる枠以外にも空きスペース(余剰領域)が生じている。 上里翔流(かみさと かける)とは、ライトノベル『新約とある魔術の禁書目録』に登場する、どこにでもいるような平凡な少年である。 ←未だにこれ言うアホがいるのか, 上条は初戦は初めての痛みでメンタル弱いからで納得行くけど2回戦以降は必ずシメは体当たりで負けにくるからなw お前らの嫌いな上里編とかデフレのための話みたいなところあるし, 米11 しかし、魔術を究め神様にまで到達した魔神は「既に願いを叶えてしまった存在」であるからこそ次なる新天地に理想を抱くという。これは生理的欲求に近い。 上条との対決では幻想殺しに打ち勝ったが、上条の肩口から現れた『謎の存在』を前に撤退している。, 新約15巻では、木原脳幹の一件で彼の弟子である木原唯一の復讐対象となり、不意をつく形で腕を切断され『理想送り』を奪われる。理想送りを取り戻すまでの繋ぎとして木原唯一の腕を代用(縫合)した。, 新約16巻では、木原唯一が作ったエレメントに対抗するために尽力。 上里は確かに上条や魔神との接触を機に右手に関する考えを改めたが、まだまだ納得しきれてない要素はいくつか残っていたようだ。, とある魔術の禁書目録 上里勢力 魔神(とある魔術の禁書目録) 「確かにきみは戦いの決定打にはならなかった。役には立ったけど、別の駒でも話はそのまま進んだかもしれなかった。だとしたら、きみの役割は『そこ』じゃなかったんだ。きっと、こんな一言を届けるために今も立ち続けているんだろうさ」, 「簡単な事だよ」 (1匹)である木原脳幹ですらその存在を知らない完全イレギュラー的存在である。 さらにアレイスター=クロウリーに遣わされた木原脳幹に勝利。脳幹は結果的にコールドスリープでいつ目覚めるともしれぬ眠りにつく程の重体となる。   あと新約17巻の真ヒロインである。, 数日前まで学園都市外のとある高校に通っていた高校生。 上条当麻とは何処までも似通っているようで、対照的な存在であると言えるだろう。, 新約17巻、上里編終盤での娘々や上条との会話において、理想送りは上里の「何か」に惹かれて彼に宿ったことが示唆されている。 ID: 4vfMIwL3rD, 2020/03/15(日) 01:50:52 今さらさわぐほどじゃないだろ?, アクセラレータって遠方から物投げつけてれば上条にも木原にも勝てるよね ID: 1ZhSMr40Oz, 2020/06/28(日) 16:28:40 当初、自らに極めて近い存在である上条当麻と同類だと考え同情していたが、その思想や信念、価値観、そして自らに備わった能力や自らを慕ってくる者達への考え等は、彼と完全に相容れないものとなっている。 ローラ=スチュアートだけが上里の存在を知っており、クロウリーのプランを捻じ曲げるために烏丸府蘭を上里勢力に送り込み、学園都市へと誘導した(ローラが知っていた理由は、彼女の正体と目的に深く関わってくる)。 とある魔術の禁書目録 【強さランキング】とある魔術の禁書目録のインフレがヤバイことにwwww ... 名無しの読者さん 2018-11-07 20:54 . その右手には上条の“幻想殺し”と対になると推測される『理想送り(ワールドリジェクター)』が宿っており、ネフティス以外の魔神たち(少なくともキメラ、テスカトリポカ、ヌアダ、プロセルピナ)をその能力を使って“新天地”と呼ばれる新世界へと追放した。 魔術サイドの99.9%を魔神が占めるのだから、その理想が反映されるらしい。なんて迷惑な神様だ, 魔術師は「願いを叶えるため」に魔術の力を行使する。 それは上条の周囲でも起こっているが、自分の歪みと違って常識で説明できるため、恐らくは周りに伝染するものではない。 新約13巻ではネフテュスの位相を握り潰したり、上里が右手を開閉すると理想送りで新天地へ追放された魔神ヌアダの銀の腕がいきなり現れた事がある(後者は単なるブラフだったようだが)。, 常時発動中の幻想殺しとは違い、ある程度は使用者の意志で制御が可能なようだが、日常生活や社会活動で役立つような特性は今のところ余りみられない。精々自衛や瓦礫・土砂の撤去等に使える程度か。, ネフテュスの仮説を要約すると 上条さん上里はランキングではあらわせない 上里の視点から言えば、突如右手に特殊な力が宿り、助けた人間が片っ端から自分に好意を持ち始め、しかもその少女達が極短時間で原石の力を目覚めさせたり魔術に手を染める…という状況であり、何者かの介入を疑うのも当然と言えよう。 その効果は「願望の重複」が発生した者を「新天地」と呼ばれる隔絶された空間へと追放するというもの。 高温に弱いというエレメントの弱点を見破り、学園都市全体に不思議UFO少女こと烏丸府蘭がマイクロ波を照射し大熱波を発生させる。しかし、そのせいで学園都市のインフラが使用不可となり、学園都市全体が水の奪い合いに躍起になるという世紀末状態になってしまった。, 木原唯一との『窓のないビル』内での直接対決において、巧みな話術・心理戦と上里勢力の協力で圧勝。腕を取り戻すことには成功した。 しかし、実は窓のないビルとはクロウリーが地球に依存した魔術を捨てるために、宇宙に発射するロケットそのものであった。木原唯一はそのロケットを使い、相打ち覚悟で大気層を突破する際に生じる熱を以って上里を殺害しようとする。, 仮の所有者の木原唯一と比較しても、現在の上里は魔神への復讐という軸がブレ始め、内面は上条との接触を境に少しずつ変化が蓄積していた。それこそ自身が理想送りの対象となってしまう程に。 突如として“魔神”ネフテュス、娘々の前に現れた平凡な高校生を自称する謎の少年。 神浄はアレイスターが魔術(神)を絶滅させる(浄化する)という意味で使ったいたもの→これが幻想殺し。, なんか魔神とかいうすごくすごそうに出てきたやつらロボわんわんにあっさり虐殺されてなかった?, 何かツマらんと感じる理由が分かったわw 上里勢力 - 禁書wiki. 例えばアレイスター=クロウリーだが、彼は良くも悪くも(「人間」のため)ブレているので、当然対象に入る。クロウリーの場合、窓のないビルに備えられたロケットブースターや木原脳幹が装備していた対魔術式駆動鎧が新天地へと送られていた。 ID: 8EEleXv6B2, 2020/10/08(木) 20:12:22 「新たな天地を望むか?」 >>こういう風に敵がベストな使い方をしてない能力バトル物ってあんま好きじゃないわ, 何かしら策練って距離詰めてからの平等パンチなら納得いくけど、普通に走ってってブン殴るだけで勝ったからな 今は魔神が大乱闘してるから追放する=倒せるで問題ないけど なお僧正とゾンビは既に殺され、オティヌスは会ってないため追放されていない。 まあ、勝ち前云々以前に遠距離から物量攻撃とかすればいいのにしなかった点は戦略面で考えるとどうなんかなとはおもうわ なんでも攻撃を予知されてるとかなんとか いかんせん主人公補正感があるのは拭えない, 一方通行は戦車を軽く粉々にする遠距離広範囲攻撃を上条に使ったけど正面突破されて負けたぞ, これ読んでないやろ 上条達の世界は意外と無駄が多い。フィルムのコマ割りに例えるなら本来あるべき60コマのフィルムを10コマしか使用してない状態らしい。その余ったコマこそが新天地と呼ばれる同一時間軸上の余剰スペースで、上里の右手はそこに対象を配置する力とされている。 「上条当麻がオティヌスの理解者となった事で、焦った魔神が無意識に願って生まれた力」。 ローラ=スチュアート 上条当麻 幻想殺し, 上里翔流 - ニコニコ大百科 初登場は新約13巻。 数日前まで学園都市外のとある高校に通っていた高校生。 平凡どころか貧相だと自ら認めるぐらいの特に鍛えられているわけでもない体格。 口癖は「好きでこんなことをやっているわけじゃないよ」。 無趣味で無個性なことを悩んで首の関節を鳴らす癖をつけてみようとしたが、なかなか鳴らない。 不良系の幼馴染がいたが少し前まで疎遠になり、再接近は果たしたが中々上手く会話できない。 クラスの園芸部員にちょっと憧れているが遠目で眺めるだけで満足できる程度だった。しかし … 仮にも天才的頭脳の持ち主なのに, 上条と上里なんて下手すりゃ一般人に負けるだろ。 宇宙の果ても重なる位相も調べ尽くして、もう新しいものなんかないと分かってしまって。けれどもしもそんな事ができるのならば、煩わしい俗世の全てを捨て去って────誰も知らない新天地で羽を伸ばしてみたい、って 記事では流石にかなり端折っているが、丸々1巻使っての大スペクタクルである。, 余談だがこの時の上里は、新天地で『魔神』同士のちょっとスケールがおかしい遊びに巻き込まれていた。具体的には魔神たちからボコられそうになり、何故かネフテュスと娘々に気に入られて味方されたり…。, あと帰還直前に溜め込んだ心中をぶっちゃけている。前に似たような事やった人がいた気がする…。, 2020/01/30(木) 01:28:08 魔術を究めて神に到達し、既に願いを叶えてしまった存在である魔神たちは常に次なる新天地に理想を抱いてる為にこの力の前では希望に満ちた誘惑にかられ、安心を求めて容易く餌食にされてしまうという。 !」, 初登場:新約13巻 ID: 0tFIRwBxWn, 2020/09/08(火) 06:37:44 また、幻想殺しと異なり右手ではなく右手の影がその効果範囲である。, 効果対象は人だけでなく該当人物の所有物にも及び、アレイスター=クロウリーの場合は対魔術式駆動鎧やロケットブースターまで新天地に送られている。 特攻武器なだけなのにそれがSSSSSとか意味不明。, ゴチャゴチャ設定語るだけで でも木原は思考を把握してるっつう謎理論でブザー鳴らすだけで集中乱してくるからどうしようもない, 一戦目はまだ幻想殺しで分からん殺しされたのはまだ理解出来る。 クレバーな戦略を徹底して出来なかったのは擁護出来ないだろ。, 上条さんには3つ能力があるとされていて、①幻想殺し:異能を打ち消す。②竜王の顎:アウレオルス、大覇星祭で出てきたドラゴン。③中条さん:①とも②とも違う「なにか」。旧22巻でフィアンマに右腕を切られた際に存在が判明。②とは違うもの。詳細は不明。 どこの街にもいそうなごく普通の少年だが、その言動はどこか悟りを開いた者が繰るような退廃的かつ優しく、何処か不気味さを醸し出す感じを持たせるものとなっている。 当麻の“幻想殺し”とは同質にして全く真逆、対極に位置する力で、願い、夢、可能性を集積した希望の力(ローラ曰く幻想殺しが半端な形だったばかりにあらゆる魔術師の夢を受け止めきれず、横から溢れる形で凝縮された別の夢)、本人によれば相手に救いを齎す力であるらしい。 効果の対象は「願望の重複」…わかりやすく言えば「軸がブレてる者」がこの右腕の対象となる。, だって、願っただろう? 「この子達を頼む。大丈夫、きみならいつもやってきた事だろう?」, そして上条に少女たちを託してブースターを理想送りで消し飛ばすことに成功。 )的に意外なキャラが目立つようになるが、それについてはこちらを参照(ネタバレ有り)。, 上里のヒーロー性とは、一言で言えば「肯定」である。 強さのインフラなんざテンプレだろ? 絶対に叶わないと分かっていても、それでも願ってしまっただろう、『魔神』ども。 彼もまた、平凡な高校生を名乗っており、平凡な高校生でいたいとも思っているようだ。そのため、自身や周囲の運命を歪めた魔神達に、憎悪を抱いている。 上里のキャラと17巻の行間は好きだわ, 一方通行って上条との2回戦目はたしか、広範囲攻撃しまくったにも関わらず負けたろ 口癖は「好きでこんなことをやっているわけじゃないよ」。, 無趣味で無個性なことを悩んで首の関節を鳴らす癖をつけてみようとしたが、なかなか鳴らない。 アレイスター=クロウリー及び彼の旧友にして木原一族の1人? 上里編の問題は長さと一部のキャラを除く上里勢力、唯一やろな 他にも全力状態のネフテュスが創造した“位相(世界)”を軽く握り潰しており、“幻想殺し”と同じくその性質や詳しい能力については謎の部分が多かった。 ID: 6AGHWVL3uX, 2020/05/04(月) 01:08:13 てか第7位って御坂や麦野よりこんな上なんか, 前兆の予知とかいう主人公補正強すぎるわ 一見無敵にも思える力だが、実は本人に願望の重複が存在すれば上里自身も理想送りの効果対象に含まれるという致命的なリスクが存在する。 …という、本当にどこにでもいるような平凡な少年である。後半二行嘘をつけ。, ――上条当麻の『幻想殺し』に匹敵するだけの特異な右手「理想送り(ワールドリジェクター)」を持ち、 最終(? だって、願っただろう? 出番に恵まれたのは年齢詐称自在な空回り系海賊少女、自作サイボーグ義妹、毒舌系UFOうさぎ少女あたりだが、この他にも幽霊だの獣だの色々と濃いキャラ属性を有する面々である。, 上条勢力と同じく損得勘定ではなく感情で動く。上条勢力は勢力としての自覚が無く、世界中に点在して協力関係が希薄な部分があるのに対し、 上里の協力者は明確に勢力としての自覚を持っており、上里に対しては絶対的な協力関係を持つ者が上里本人の身近に集まっている。, そしてなにより大きな違いは「上里に対しはっきりとした好意を表現してくるところ」である。もげろ。ちなみに結成までの期間は推定1カ月ほど。妹達ブーストを抜きにしたらあのフラグゲッター上条当麻でさえ追いつけない凄い速度での膨れ上がりである。, なお彼女達は上里に本気で惚れ込んでいるが、上里自身は『理想送り』が作用した結果だと思っている。, しかし、その異常なまでに早い結成期間とインフレ故に、問題も見え隠れしている。 フィルムのコマ割りで説明されているが、本来あるべき60コマのフィルムを10コマしか使用してない状態らしい。その余剰領域の中を「新天地」と称し、そこに対象を送っているわけである。, だが、人が認識できない時系列に飛ばすということは「今ある世界から存在を消し去る」事と同義なので、そういった意味で実は幻想殺しの消去と大差ないのかもしれない。, 「新たな天地を望むか」という言葉が発動トリガーとなっている。…って作中で言われてたのに無言でやったシーンも結構あるのでなんとも言えない。 対象の理想を尊重し、それを成し遂げる手助けをする事で救う事を信条としており、この思想は「自分で未来を決めれる人は素晴らしい」という上里の尊敬の念から来る物である。 例えるなら右手は「甘い香り・粘液(願い・希望・夢)を分泌する食肉植物」と言える物であり、対象は希望を集積した右手の誘惑に駆られた末に新天地へと追放される。上里は“喰う”と表現している。, 対象に恐怖や痛みは無く、希望で支配される。漫画『北斗の拳』に登場するトキが得意とした「北斗有情拳」の快楽を希望に置き換えてみてほしい。大体あってる。, 「ふ、ふふ。やっと終われる、これで解放される……。わたし、わたしい!! ネフテュス、すごいよこれえ!わたし、ああ、わたしは、このすんごい安心を待っていたあ!!あはははは!!」, 魔神にとって、ただ「存在」できる新天地はそれだけで理想郷だった。上里は殆どの魔神からかなり嫌われていたが、魔神も新天地自体は気に入っている様子。, アレイスター=クロウリーや魔神は、幻想殺しではなく上条当麻こそが「事象の中心」だと述べていたが、やはりそれに匹敵するような何かが上里にもあるらしい。, 「幻想殺し」「神浄」「右手」は、クロウリーが主張していた「ホルスの時代」(テレマ教)の概念を適用しないと説明しきれない代物らしいのだが、理想送りや上里にも当てはまるかは不明。, だけど、暮亞が植物に近かったり、琉華がブードゥーと海賊を結びつけてレグバ=アディボンとやらの魔術を使えるようになったりしたのはやっぱりおかしいと思う。何かがねじれている。そっちについては、右手の影響も少なからずあったんじゃないかなって, でも一方で、きみの周りにあるものはきみの常識で説明できるもののはずだ。つまり、ぼくとは違って周りの人達に伝染していくような歪みじゃないんだ, 上里もこの特異性には勘付いており、新約17巻上里編ラストの上条との会話でこう述べていた。 絶対に叶わないと分かっていても、それでも願ってしまっただろう、『魔神』ども。 彼自身、自分の運命を歪めた魔神をかなり憎んでいる様子。, アレイスター=クロウリーと木原脳幹は上里の事を知らなかった。 遠距離からやったって負けはしなくても勝つのは無理なんじゃない 上里自身は好きだけど上里編はちょっと時間かけすぎた感があるかな 魔神が無意識下で生み出した“魔神殺し”に最適な能力ともいえる。実際には追放された魔神たちも死んでないし、新天地で元気に暮らしていたが。, 上里を慕う100人超の少女達。原石や魔術師なども居る、属性過多の色物集団である。 学園都市のとある高校に通うレベル0(無能力)の平凡な(?)男子高校生。 父は上条刀夜、母は上条詩菜。 登場人物中1、2を争う屈指の人気キャラである。ツンツンした黒の短髪が特徴だが、それは天然ではなく整髪料によるもの。ちなみに考え込む時の表情は母親似らしい。 レベル0だが、それはただ学園都市の計測器が計測できないだけで、実際には超能力や魔術などの異能の力を無効化させる右手「幻想殺し(イマジンブレイカー)」という特殊能力を持っている。詳しくは該当項目参照。 『電脳戦機 … なお、これに関しては本当に皮肉であったことが後に判明している。, 理想郷を願ったものを『新天地』へ追放する力とされている。 しかし『魔神への復讐』や『魔神を庇う上条当麻を殺す事』については、「お門違いの八つ当たり」「魔神を全滅させて理想送りが消滅しても周りの取り巻きバカが元に戻る保証はどこにもない」と、去鳴からも否定的に見られている。 また、上里本人は否定していたが、彼もまた上条とは違ったベクトルのヒーロー性の持ち主であり、目の前で困っている人間を居るならば、彼は必ず助ける。助けた少女が彼に好意を持ったのは、紛れもなく彼の人柄の賜物である。 勢力の中には去鳴という義理の妹がおり、彼女からも当然慕われている。 ご都合と僕設定で勝手に戦闘が終わるからな だが、上条勢力のヒロインキャラとの違いは、上里を異常なまでに盲信している点で、彼のためなら非のない無関係の人間を何人死体に変える事も躊躇わない事にある。 一方、ローラ=スチュアートだけは上里の事を知っており、クロウリーにとっての「イレギュラー」として上里を学園都市に誘導した(その意図は彼女の「正体」に隠されていた)。, 初登場時から強調されている皮肉めいた言葉である。世界をいとも容易く壊す『魔神』の天敵と呼べる力を秘めた少年に対しては、不適切と言える。 これについては幻想殺しの上条当麻も類似した設定で、上条の場合は「事象の中心」であり「神浄の討魔」の真名を持つ上条の魂の輝きに惹かれて吸い寄せられたらしい。 現時点では上里の考察に過ぎないが、上里勢力の暮亞が原石系能力者で植物に近かったり、琉華がブードゥー教と海賊を結びつけてレグバ=アティボンの魔術を使用できるようになったのは、何かがねじれているらしい。 上条もまたヒーローであるが、此方は歪みが生じた対象の理想を「否定」し、正しい道へ戻すという救い方である。 「新たな天地を望むか」という言葉が発動キーとなっているようだが、言わずに発動したシーンも結構有る。, 対象は願望の重複が発生した者の所有物にも及ぶ。 上里翔流がイラスト付きでわかる! ライトノベル『新約とある魔術の禁書目録』に登場するキャラクターである。 「新たな天地を望むか?」 「この子達を頼む。大丈夫、きみなら いつもやってきた事だろう?」 「ぼくはやっぱり、何度でも挑戦したい。 上里自身は右手がもたらす特異性に引き寄せられていると思い込み、(少女達ではなく)自身との「関係性」を嫌っている。 その分最後の魔神大暴れが面白かったけど, あと今更なツッコミだけど上条も上里も条件に合う奴に特効なだけで強さはパンピー並みでしかないよ, まあまず理想送りは追放するだけで倒せるわけではないしね 新天地とは世界に設定された余剰空間のことである。 魔神が幻想殺しに代わる力を無意識に願った結果、上里に宿った力と推測されている。そのため上里は自分の運命を捻じ曲げた魔神を憎んでいる。 クラスの園芸部員にちょっと憧れているが遠目で眺めるだけで満足できる程度だった。しかし向こうのちょっとムッツリスケベな内面を知ってしまい少々辟易している。 事実、魔神達への復讐を果たしたい、だが周囲への被害は押さえたい。という重複した願望を抱えたまま理想送りを行使した上里は、上条達の窮地を救う事と引き換えにこの世界から消失してしまった。 ID: sSMh0mpqNX, 2020/04/07(火) 00:48:36 アウレオルスと黄金錬成わける意味がわからん、もしかして黄金か? 直後、上里の存在が世界から消失した。, 木原唯一はその場に残された右腕を再度手に入れ、残された理想送りを「上里が現世に復活する残された可能性」だと示唆した事で、上里勢力の殆どは万が一の可能性を考慮して木原唯一に付いてしまう。, 新約17巻で上条は木原唯一側に付かなかった上里勢力のUFO少女と協力し、上里を助ける方法を模索する事となる。そして上里勢力の海賊少女を味方に引き入れ、御坂美琴やパトリシア=バードウェイの協力を得て、遂には上里を隔絶された世界から連れ戻すことに成功する。