ゆっくりと流れる感覚、最高でした。 多部ちゃんはいつだってサイコーに可愛い。最初の出会いのリクルートスーツに髪ひとつ結びに照れ笑いにエクボ。可愛いの役満だろ。 イケメンですが、髪型を中途半端にすることにより「普通の人」になりました。もう、完全に普通。普通の佐藤さん。主人公なのに下の名前すらない!つまりは「誰でもない=見ている私」ってことです。 https://twitter.com/ese19731107, ese19731107さんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog 「ジム職」という勘違い、勝ったら告白、「大丈夫」の手話と、彼にまつわるシーンはおいしいところだらけ。くすりと笑い、じんわりと感動し、目から水が噴出しました。 ウィンストン小野 – 成田瑛基 物語の構成が素晴らしかった。 この作品ではあまりキャラ(性格)が見えなくて残念。 祷キララ 本当にいい映画だったなぁ。, そんな佐藤は、友人・織田一真から上から目線で「劇的な出会いにばっかりに目がいってるともっと大事なことがうやむやになる」「『自分が好きになったのがこの女の子でよかった。俺、ナイス判断だったな』と後で思えるような出会いが最高」と説教されます。, 劇的な出会い方をしたということに気を取られてその人の本質が見えていない、なんてことはよくある気がしてます。 1度何気ない出会いをした紗季とたまたま再会したことで急接近した佐藤。 織田一真 – 矢本悠馬 大好きな伊坂幸太郎さん原作。 柳憂怜 ●三浦春馬(佐藤) そして監督は気になっていた『愛がなんだ』の今泉力哉監督!, ということで映画『アイネクライネナハトムジーク』のネタバレ感想とレビューを書いていきます!, 2019年9月20日に公開された。 ゆったりとした映画なのに気が抜けない。何気ないシーンにも実は意味がある。 その他、おせっかいな姉はMEGUMIだなーだし、柳ユーレイが柳憂怜として俳優やっていることを初めて知ったし顔変わったなーと思ったし、貫地谷しほりと原田泰造はお見事な「その人」だったし、皆さん素晴らしかったです。サンドウィッチマンだけが邪魔だった。サンドウィッチマンなんだもん。リング下でもサンドウィッチマンなんだもん。, 素晴らしかったです。これ、カップルで見に行ったらみんな結婚しちゃうよ。私は一人で見に行ったけど…。, 伊坂幸太郎関連記事↓ そしたら、めっちゃ面白かった!!!, あー、伊坂幸太郎ワールドだー。悪人は出てこない、善人しか出てこない。銃やナイフは出てこないし、不治の病もタイムスリップもない。特殊能力を持っている人はいないし、事件も起きない。 こちらは特別イケメンでないのがリアリティを増す。特別乱暴でもなく不良でもなく生徒会長でもなくイケてるグループでもない、普通だけどいい子、というちょうどいいポジションの役と顔。彼も『ちはやふる』出ていたのか!知らなかった。 ese.hatenablog.com, その瞬間の思いつきはTwitterで。140字に収まらないこと、自分の備忘録はブログで。 「Amazon Music Unlimited」無料体験を試してみる!使い方を完全ガイド!【2020年版】. 僕たち、CAはじめました』ネタバレ感想!キンプリ永瀬廉と北村匠海が共演!, 『監察医 朝顔』11話(最終回)ネタバレ感想!まさかの予告詐欺!桑原死亡フラグをアッサリ回避w特別編あらすじも!, 危険なビーナス6話ネタバレあらすじ感想考察!ディーンさんはきっと犯人じゃない。7話あらすじも!, 「タリオ 復讐代行の2人」6話ネタバレあらすじ感想!今までで1番よかった。虚無感と余韻がすごい。7話あらすじも!, 「先生を消す方程式。」3話ネタバレあらすじ感想考察!胸糞シーンが多すぎw首吊りは酷い!4話あらすじも!, ドラマ「35歳の少女」6話ネタバレあらすじ感想考察!望美の家族がひどすぎる。まなちゃんはACなのか?7話あらすじも!, 『恋する母たち』4話ネタバレあらすじ感想レビュー!杏(木村佳乃)の恋敵・由香(瀧内公美)がムカつくw5話あらすじも!. 伊坂幸太郎による小説「アイネクライネナハトムジーク」を三浦春馬主演で映画化。 本当に「この人だ」と思える相手なら出会い方なんて関係ないんじゃないかなあと思えるんですよね。, まあ私は劇的な出会いなんてしたことがないし、「この人だ」と思える人に出会ったこともないですけどw, そんな説教までされる夢見る乙女系男子・佐藤でしたが、案外劇的な出会いをして、紗季(多部ちゃん)とつき合うことになります。 音楽 – 斉藤和義 ©Copyright2020 サブカル女子の色々感想ブログ.All Rights Reserved. そこで同じくギターに聞き入る女性が・・・目が合って思い切って声をかけると彼女は快くアンケートに応えてくれます。 佐藤はこのセリフで紗季に自分を思い出してもらい、さらに友人の結婚式用に持っていたちょっといいシャンプーもプレゼントします。 そして10年間のおつき合いを経て、佐藤は紗季ちゃんにプロポーズ・・・!, で、佐藤は肝心なところでしくじってしまい、紗季にプロポーズの返事を保留されてしまいます。 この作品の主題である「運命的な出会いがいいのか」「後から『あの出会いがよかった』と思えることが大事なのか」については、あまり興味はありません。この世界の奇跡に立ち会えただけで私はもう満足です。, 特に大きなイベントもアクシデントも起きないので、カメラワークは素直。ただそのまま撮っている。ケレン味も劇的な演出もない。それでいい。この作品は、そのまま撮ってくれ。 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」はモーツァルトが1787年に書いた弦楽合奏のための音楽。 曲は弦楽合奏で演奏されることが多いですが、弦楽五重奏で演奏されることもあります。 佐藤からのプロポーズの返事を悩みに悩んだ紗季は、佐藤と同棲している部屋に置き手紙を残して実家に帰ります。 監督 – 今泉力哉 織田美緒 – 恒松祐里 日常の一コマなのにこんなに観客を惹きつける演技が出来る春馬くんと多部ちゃんもすごい。, そんな2人を見た上で私の意見を述べます。 それが佐藤と紗季の出会い。, この時の「立ち仕事って大変ですよね、座って仕事するのも大変ですけどね。」という何気ないか会話が、2人が再会した時の役に立ちます。 『パンとバスと2度目のハツコイ』『愛がなんだ』の今泉力哉監督がメガホンをとる。, 原作 – 伊坂幸太郎「アイネクライネナハトムジーク」 | ese.hatenablog.com 大好きな三浦春馬くん主演。 映像については特に学んでないので偉そうなことは言えませんが、物語序盤でのノスタルジーを感じさせるような映像が最高によかった。, 10年前は確か・・・2009年だよね。 それを香澄に報告した美奈子。, 香澄が言うにはウィストン小野はボクサーで、もうすぐ世界チャンピオンをかけた試合があると。 奇跡のような瞬間を呼び起こす、10年越しの恋の物語。, 仙台駅前。大型ビジョンを望むペデストリアンデッキでは、日本人初の世界ヘビー級王座を賭けたタイトルマッチに人々が沸いていた。そんな中、訳あって街頭アンケートに立つ会社員・佐藤(三浦春馬)の耳に、ふとギターの弾き語りが響く。歌に聴き入るリクルートスーツ姿の本間紗季(多部未華子)と目が合い、思いきって声をかけると、快くアンケートに応えてくれた。紗季の手には手書きで「シャンプー」の文字。思わず「シャンプー」と声に出す佐藤に紗季は微笑む。, 元々劇的な〈出会い〉を待つだけだった佐藤に、大学時代からの友人・織田一真(矢本悠馬)は上から目線で〈出会い〉の極意を説く。彼は同級生の由美(森絵梨佳)と結婚し、2人の子供たちと幸せな家庭を築いている。変わり者ながらも分不相応な美人妻と出会えた一真には不思議な説得力がある。佐藤は職場の上司・藤間(原田泰造)にも〈出会い〉について相談してみるが、藤間は愛する妻と娘に出て行かれたばかりで、途方にくれていた。一方、佐藤と同じく〈出会い〉のない毎日を送っていた由美の友人・美奈子(貫地谷しほり)は、美容室の常連客・香澄(MEGUMI)から紹介された、声しか知らない男に恋心を抱き始めていた。 藤間 – 原田泰造, 登場人物を個人的意見を踏まえて紹介していく。 『アイネクライネ』(Eine Kleine)は2014年に発表された米津玄師による楽曲。 発表から六年以上が経過したものの、 Billboard JAPAN などが発表する日本の ヒットチャート に長らく名前を残し続ける、米津の代表曲の一つである。 織田由美 – 森絵梨佳 亜美子 – 八木優希 そんな中、ウィストン小野から「大事な仕事があるからしばらく電話ができなくなる」と言われてしまいます。 結果、何も起きない日常の場面でもずっと涙腺緩みっぱなしで、盛り上がる場面では噴水のように目から水が飛び出し、結果2時間のうち半分くらい泣いていた気がします。どうしたんだ、私。 美奈子は働いている美容院の客・板橋香澄(MEGUMI)から「格闘技ってどう思う?」と質問され、何気無く「好きじゃない」と答えます。 彼女が最初に登場する合唱コンクールの練習場面、彼女とその友達だけ飛び抜けて可愛いので、役者と一般人の差は歴然だなーと思いながら見ていました。私服のときのトレーナー・スウェット・お団子ヘア・サンダル・ちょい不機嫌な顔が「これぞ普通の女子高生!」って感じでとてもよかった。 ●成田瑛基(ウインストン小野) 富澤たけし(サンドウィッチマン) ●萩原利久(久留米和人) 原作は未読ですが「伊坂幸太郎らしいストーリー構成だな」といった作りで、話が進むにつれて「こことここが繋がってるんだ」と驚きます。, そしてテンポ。 「おかえり。」「ただいま。」と言うあうシーン。 ●多部未華子(紗季) 春馬と多部ちゃんも10年間の間に全く外見変わってないし、時の流れにはちょっと違和感はあった。, 映画『記憶にございません!』ネタバレ感想・レビュー!記憶に残らない映画!ギャグが寒くて笑えない。, 映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』ネタバレ感想・レビュー!いつの時代もメンヘラは存在する!クズすぎる小栗旬が見どころ, 映画、ドラマ、テレビ、漫画の感想レビューを書いています。 『愛がなんだ』は残念ながら見に行けていないので監督の作品は今作が初鑑賞。, まずはストーリーについて。 そんでウィストンは見事勝利!世界チャンピオンへと輝きます。, 他にも、いきなり出てきた高校生・美緒(恒松祐里)が一真(矢本悠馬)と由美(森絵梨佳)の娘だったり、美緒の同級生・亜美子が藤間(原田泰造)の娘だったりとか、紗季が亜美子の通っている塾の事務員として働いていたり・・・「おお!そことそこが繋がってんのか!」となる部分がたくさんあります。, もちろん繋がってなくても話は成立するのですが、繋がってるからこそ面白い。 中川翼 ese.hatenablog.com 「気にしてないぞ」と気にしているのがバレバレなのがとてもよい。ロッキーの真似のシーンは「ウインストン小野ー!」ではなく「美緒ー!」と吠えてほしかったな。 演技が上手くないので実際のボクサーや格闘家を連れてきたのかと思ったら、俳優なのね。日本人初のヘビー級チャンピオンという条件なので体格だけでも探すの大変だよな。 ese.hatenablog.com 映画の中に入り込んだような感覚で、登場人物たちに感情移入するにはピッタリなテンポだった。 主題歌 – 斉藤和義「小さな夜」, 佐藤 – 三浦春馬 イチオシ→高畑充希/土屋太鳳/有村架純/菅田将暉/坂口健太郎. 思いがけない絆が巡りめぐって、 それを感じさせないくらいの親役の2人は素晴らしかったけど・・・。 フリーランスなので時間がある時は放送直後に記事書きます。誤字・脱字が得意。 かなりよかったので、自分の中で相関図を整理してもう1度見に行ってみようかと思っています^^, それにしても29歳と30歳の矢本悠馬&森絵梨佳の娘ってのはちょっと無理があるよなぁw 映画『アイネクライネナハトムジーク』を見ました。公式サイト↓ ese.hatenablog.com 一部ネタバレを含むので注意してください。, 織田由美の同級生。美容師。 彼女と同棲していた部屋に1人残された佐藤は悩みながら彼女の帰りを待つのだけど・・・佐藤はここで『自分が好きになったのがこの女の子でよかった。俺、ナイス判断だったな』と思えているのかどうかを考えるのです。, これも一種の伏線回収であり、「冒頭の何気ない一言がここに繋がるわけね!」と感心していたわけですが、佐藤が出したのはもちろん「紗季でよかった」という答え。, 彼女を迎える佐藤と帰って来た紗季が (ここのハードルでこの作品の評価は変わっちゃうかな) 春馬がごくせんの映画に出てた頃か・・・ Copyright © 2020 気軽にクラシック! All Rights Reserved. 10年前だったらスマホ持ってた人もいるだろうしテレビも液晶の人が多いと思うが・・・細かい点には触れないでおこう。, この映画は、びっくりするような何かが起こったり見終えた後にスッキリするようなミステリー系の映画ではないのだけど、物語のいたるところに伏線が散りばめられていて、話が繋がった時は「おおお!」となります。, まずは、佐藤(春馬くん)と紗季(多部ちゃん)の出会い。 WordPress Luxeritas Theme is provided by "Thought is free". 「劇的な出会いをしたのがこの子でよかった」と思える相手とでないと劇的な出会いにはならない。, 結局ね、佐藤は一目見た時から紗季のことが好きだったんですよ! 噴水ポイント 板橋香澄 – MEGUMI ●恒松祐里(織田美緒) 伊坂幸太郎は好きで10冊以上は読んでいるし、映画化された作品も何作も見ました。でも最近はご無沙汰。今作もそこまで期待して見に行ったわけではありません。 全く興味のない女が手の甲に「シャンプー」というメモを書いていても、後日工事現場でアルバイトをしているところに出くわしても、興味がなければ出会いにならないんです。, つまり、”劇的な出会い”と感じた時点で、佐藤は紗季のことを「この子でよかった」と思ってるってこと。, ゆったりとしたペースの映画なのに、中だるみもなくあっという間の2時間だった。 脚本 – 鈴木謙一 しかしそんな多部ちゃんももうお姉さん。本作では塾の事務?をやっていて女子高生の相談なんかに乗っちゃう。 BOYS, FLY! 三浦春馬主演映画『アイネクライネナハトムジーク』ネタバレ感想・レビューを書いています。劇的な出会いとは何なのか、個人の意見を踏まえて考察。大好きな伊坂幸太郎さん原作。大好きな三浦春馬くん主演。そして監督は気になっていた『愛がなんだ』の今泉力哉監督! ●森絵梨佳(織田由美) 伊坂幸太郎作品は中村義洋監督がよく手がけますが、正直中村監督にはあまり期待していないので、本作の人選はよかったと思っています。, この作品は、役者の皆さんがとてもその役に合っていてとてもよかったです。 ese.hatenablog.com 本間紗季 – 多部未華子 そしてウィストン小野はその試合で勝利したら、美奈子に告白しようとしているのだと言います。 ●10年後のタイトルマッチでピンチのときに木の枝をへし折る少年と「大丈夫」の手話をするウインストン小野 ●その後、路上弾き語りを見ている和人に気づいてもらうために和人の周りを回る美緒, 伊坂幸太郎は伏線と回収が上手い作家です。この作品でも「あのときのあれが!」という場面はいくつもあります。でも、私はこれは伏線だとは思っていません。 『今日から俺は!』の谷川が、『ちはやふる』の肉まん君が、立派な二児の父親。本作では重要なサブキャラとして活躍。こういう「テキトーなようで芯はしっかり」な役はおいしいな。 ラストのバス停で顔をくしゃくしゃにして笑うシーンがとてもよかったのですが、こういう顔ならサカナクション山口一郎の方が上手いな、と変なことを思ってしまいました。 美奈子 – 貫地谷しほり ●ファミレスで父親譲りの「緩い脅し」をした後に「好きです」と言っちゃう和人 10年後―。織田家の長女・美緒(恒松祐里)は高校生になり、同級生の和人(萩原利久)や亜美子(八木優希)と共にいつもの毎日を送っている。そして佐藤は、付き合い始めて10年になる紗季に、意を決してプロポーズをするが…。 果たして佐藤と紗季の〈出会い〉は幸せな結末にたどり着けるのか。美奈子の恋は、藤間の人生は―。思いがけない絆で佐藤とつながっていく人々が、愛と勇気と幸福感に満ちた奇跡を呼び起こす。, (公式ホームページ引用 https://gaga.ne.jp/EinekleineNachtmusik/), 監督は『愛がなんだ』で気になっていた今泉力哉監督!