2016/07/15 12:45:30 AM, Last updated   栃木:MOVIX宇都宮 アクセル・ワールド infinite∞burst(2016)の映画情報。評価レビュー 237件、映画館、動画予告編、ネタバレ感想、出演:三澤紗千香 他。「ソードアート・オンライン」シリーズなどで知られる原作者・川原礫による書き下ろしの新作ストーリーを映画化。 兄が亡くなる寸前、血に塗れた体を謡は自身で抱え上げていて下半身が兄の血で染まったという... 当初はデュエルアバターの下半身は淡い薄紅色であったが、兄の死後濃い緋色となった。本人はそのことを「兄の血で染まった」と述べている。, 加速状態では普通に話すことが出来るため、それが「加速」する現在の大きなモチベーションとなっている。, アーダー・メイデンはその「四元素」の1人で「火」を司るネガ・ネビュラスの古参メンバーである。, 小学生と思えぬほどの落ち着きぶりと判断力に富んだ性格であり、5歳上の黒雪姫に対して「サッちんの保護者」と言い切るほど。, ※前回のキャラ紹介でアクア・カレントが帝城攻略作戦により封印(無限EK(無限エネミーキル))状態と記載しましたが同作戦で謡ことアーダー・メイデンも同じ無限EKに陥っています。, 責任感が強く、第一期(旧)ネガ・ネビュラスが壊滅した帝城攻略作戦での一端を自分が担っているという罪悪感を抱えていた。, その後、現在のネガ・ネビュラス面々により「アーダー・メイデン救出作戦」が開始される。, 救出のため飛翔したシルバー・クロウだったがトラブルが起きメイデンと共に帝城内部へ突入してしまう。, 飼育委員会(アニメ後にクラスの飼育委員長になる)での仕事ぶりや帝城脱出で共に行動した事により評価を改め、遥かな高みを目指す意志の強さを認め好意的な態度で接している。, 楽天スーパーセール2020 次回はいつ?【11月〜12月セール最新予想・お得情報】, 楽天市場ブラックフライデー2020年はいつ開催?ポイント10倍でふるさと納税もおすすめ!, 次回11月後半のお買い物マラソンor楽天スーパーSALE はいつ?【2020年最新予想】, 【セットリスト】Day3 (楽曲データ入り)[B'z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820-], Last updated   ハルユキ:梶裕貴 http://plaza.rakuten.co.jp/btmmikan3/diary/201607140000/.

 原作:川原礫 本日3月13日、東京・秋葉原のベルサール秋葉原と秋葉原UDXで行われた“ゲームの電撃 感謝祭2016”&“電撃文庫 春の祭典2016”&“電撃コミック祭2016”。, 『アクセル・ワールド』は、川原礫先生が執筆(イラストはHIMA先生)する電撃文庫作品。7月23日には新作アニメ『アクセル・ワールド INFINITE∞BURST(-インフィニット・バースト-)』が新宿ピカデリー他、全国24の映画館で上映されることが発表されています。, 今回のステージイベントには、黒雪姫役の三澤紗千香さん、タクムこと黛拓武役の浅沼晋太郎さん、ニコこと上月由仁子役の日高里菜さんが出演。三木一馬電撃文庫編集長が司会進行を務めて、気になる新作アニメの内容を中心としたトークが展開しました。, TVアニメの放送が4年前ということで、当時の思い出話に花を咲かせつつ、日高里菜さんはニコを演じて以降、腹黒キャラのお仕事が増えたとコメントし、会場では大きな笑いを集めていました。, 三澤紗千香さんも『アクセル・ワールド』について、ニコ生やラジオ出演、収録の際の先輩方の助言など、いろいろな経験や成長ができた思い出深い作品だと、当時を振り返っていました。, 続いては、劇場版『アクセル・ワールド INFINITE∞BURST(-インフィニット・バースト-)』に関するさまざまな新情報が公開されました。, 『アクセル・ワールド INFINITE∞BURST』は川原礫先生がシナリオに深くかかわっており、時系列的には新生ネガ・ネビュラスが結成されている時期となり、アニメでは初登場となる小説版のキャラクターも多数登場するとのコメントがありました。, その一例として紹介されたのが、四埜宮謡(しのみや・うたい)/アーダー・メイデン(声優:原由実)や、日下部綸(声優:南里侑香)。かなり最新に近い時系列ということで、原作ファンが気になるキャラクターが登場するとのこと。, また、アニメだけのオリジナルキャラも登場するとのこと。キービジュアルに描かれたキャラは、ゲストポジション的な立ち位置になるそうです。, その後は、台本の中から注目シーンをピックアップして、声優さんたちが読み上げるコーナーが展開しました。, まずは黒雪姫とニコが浴衣を着ているシーンで、ちょっとケンカ腰のようなやりとりもありつつ、絆が感じられる姉妹のようなやり取りも展開していました。ちなみに黒雪姫がデレるセリフもあり、そこでは会場で大きな歓声が上がっていました。, 続いては、謎の存在である黒い雲について、タクムが分析を行うというシリアスなシーンが公開。浅沼晋太郎さんはアドリブを交えて笑いを誘いつつ、劇場版ではタクムらしい“かわいそう萌え”なシーンもあるのでご注目くださいと語っていました。, 最後は、重要な戦いに挑む前の決起集会的なシーンでの黒雪姫のセリフについて、三澤紗千香さんが熱演しました。とにかく胸が熱くなる場面ということで、ぜひ劇場でチェックしてほしいとのことでした, ちなみに劇場版の主題歌は、ALTIMAさんとKOTOKOさんのユニットが担当することが発表されました。TVアニメでも熱い曲を手掛けた方々だけに、今回の主題歌も楽しみですね!, 7月23日の公開に向けて、今後も最新情報が発表されていくとのことなので、公式サイトなどもぜひチェックしてみてください。, ■“ゲームの電撃 感謝祭2016”&“電撃文庫 春の祭典2016”&“電撃コミック祭2016”開催概要

原作の空気感がそのまま映像化されており自分含め4年間応援し続けたファンが報われて本当に良かったと思います.... そして「ハイエストレベル(無制限中立フィールドの上位加速空間)」が描写されていたことには驚きましたね。, 様々なラジオを山ほど聴いてきましたがイベントやライブには参加したことがなかったため、声優さんを生で見るのは初めてで凄く嬉しい気持ちになりました・・・, 「凝ったキャラ紹介までしてた割に感想あっさりだなおい!」と思われるかも知れませんがすいません!!!!!!, https://www.youtube.com/watch?v=d2MdaEmyXlk, https://www.youtube.com/watch?v=oyAs12oZdMk, https://www.youtube.com/watch?v=cU1gc-JHYK4, http://plaza.rakuten.co.jp/btmmikan3/diary/ctgylist/?ctgy=8, 『アクセル・ワールド INFINITE∞BURST』いろいろあり...(意味深)公開初日の「映画本編+声優陣舞台挨拶」の初回9時からの回に参加することが決まりました!, 同年7月20日、白(加速研究回)との領土戦の途中で原作最新20巻は終わっていますので、画像の時系列は翌日の日曜日になります。, 原作では白(加速研究回)との領土戦前に赤「プロミネンス」と黒「ネガ・ネビュラス」の合併が執り行われました。, 「黒×赤」の合併目的を簡単に説明すると、白との決戦に向け人数による戦力差を縮めるためです。(何故、赤なのかという疑問は重要ではないので捨てていいです。), 旧ネガビュ崩壊前に黒の王から緑の王グリーン・グランデに「ネガビュが消えたら現在所属しているメンバー達(モブキャラ)の居場所がなくなってしまうから領土ごと緑が吸収してくれ」と頼み、緑の王は条件付きで了承します。, 加速研究会(白)を倒すには(いろいろ理由があり)領土戦から始めなければいけません。, 黒の王は緑の王に加速研究会(白)と戦うため「渋谷第一、第二エリアの返還」を申し出ます。, ↑ここは推測になりますが、原作20巻の領土戦が(どう着地したのかは気になりますが)終わり、当然領土関係は現状で「渋谷第一、第二エリア」を所有しているネガ・ネビュラスは緑の領土である「世田谷、目黒エリア」と隣接しているので冒頭7分映像で見られるとおり領土戦をしています。, 原作では文字しかないので領土戦でのカーソルがどういうビジュアルなのかまったくわかりませんでした。, 飛行中のスカイ・レイカーを落とすために遠距離必殺技「爆推拳(ロケット・ストレート)」を身に付けたのは加速世界の伝説の一つ。, 対クロム・ディザスター戦用に技名発声無しの心意発動の訓練を積んでいたため、六代目クロム・ディザスターとなったばかりのハルユキを翻弄した。, しかしボクサーとして鍛えていたためハルユキが行った「背中への攻撃」に対応しきれず、隙を突かれ倒されている。, その後もいろいろあり(遠い目)、以降ハルユキとは(加速世界では大幅にキャリア差があるにも関わらず)対等の相手として接している。, デクリオンの名の通り、円形の盾と小型の剣を携えた鮮やかな深緑色の古代ローマ式甲冑を纏うM型。, 必殺技はゲージ1本につき4体、最大8体の自動人形を作り出す「緑玉の軍団兵(ビリダイン・リージョナリー)」。, 必殺技は高い防御力のある大樹の姿に変身し光合成によって周囲にいるものの必殺技ゲージを回復させる「カルビン・サイクル」と、人型に戻る「クレブル・サイクル」。, 映像での台詞で「暗いの嫌い」は光合成ができない&アバター生成のリソース(トラウマ)に何かしらある模様。, ↑そしてこの場面!原作ではお馴染みの技、クロウの「空中連続攻撃(エアリアル・コンボ)」にアッシュの「Vツイン拳」が映像化されており大迫力戦闘!!!, ↑の画像2枚。この場面で「一時停止・再生」を連打しコマ送りで見ると、原作読んでる方は「おっ!!すげええ!!」ってなります(笑), 7月20日の領土戦にて「白の王本人が待ち構えている可能性があるから最終決戦ではないのに王2人(ロータス、レイン)が領土戦に参加するのは危険だ。」とネガ・ネビュラスのメンバー達が話し合った結果、王2人(ロータス、レイン)は領土戦に参加せず所有領土の防衛(お留守番)という話になりました。, ↑何が危険かというと「同じレベル9同士」がもしも戦う事態になった場合「サドンデスルール」が適応され、負けた者が全損し加速世界永久退場となるからです。, ↑これに対し黒雪姫とニコは「領土戦の場合サドンデスルールは適応されないはずだが。」とコメント。, ですがメンバー達は「確証もないし何が起こるかわからないから駄目!」ということで話し合いは終わります。, ↑では、何故この王2名(ロータス、グランデ)が対面してるかと言うと、ここも推測になります。, 7月20日の領土戦にて(何かしらあり)領土戦でサドンデスルールは適応されないということが判明したのでしょう。, なので冒頭映像で行われている7月27日の領土戦では黒の王と緑の王が戦っても何の問題もないということになります。, 映画の内容が原作最新20巻以降ということもあってアニメ視聴組は知らないキャラが多いと思うので補足と自分への確認も兼ねて劇場版で登場する主要キャラクターを中心に紹介していきます。, 共働きの両親が育児を省力化するため、幼時からニューロリンカーを装着させられていた。, 一人称は基本的に「僕」だが、タクムとチユリの前や興奮した時、および「災禍の鎧」の影響下にある際は「オレ」になる。, 通常アバターは本来自作の格好いいものだったらしいが、荒谷たち(中学での手酷いいじめの元凶)にそれを奪われ「ピンクの豚」を強制された。, そんな過去から自分(特に肉体的特徴)に自信がなく、自分に向けられる好意を深く疑っていた。, しかし本質的には他者への気遣いと敬意を絶やさない心優しい人柄で、かつBB(ブレイン・バースト)を何よりも「ゲームとして明るく楽しむこと」を第一義とする正道のゲーマーであり、それを損なう行いを強く拒む。, 幼馴染であるチユリやタクム、黒雪姫を始めとするBBを通じて関わった人物達からはその人間性を評価されており、加速世界全域に好感を得ている様子が各所に描写されている。, 当人には自覚がないが、無意識に相手を気遣う優しさや思いやる言葉をまっすぐに伝える事が好意を抱かせる一因となっている模様。, また本来バーストリンカーと敵対するはずのメタトロン(前回のキャラ紹介を参照下さい。)と友誼を結んだ姿は「ハルユキなら納得できる」とネガ・ネビュラスのメンバーが納得している。, バーストリンカーになってから経験したあらゆる出来事を通して多少前向きになり、「大切な人達を守りたい」「無くしたものがあるならば、一つずつ取り戻せばよい」と考える余地が生まれ、人間的成長が見られる。, 自分のことで怒ることはほとんどなく、ある意味で大らかであるが、仲間やBBの対戦環境を害された際には激しい怒りを露わにし、制御が利かなくなる。, アニメ後(原作4巻以降)は、ふとしたことからクラス代表で飼育委員になってしまい、流れから飼育委員長に任命されてしまうが投げ出さず仕事を全うしている。, 文化祭のクラス展示では自身の持つ技術を生かし、その内容をクラスメイト達から評価された。, 文化祭後、クラス展示での働きぶりと飼育委員長としての活動ぶりから、学級委員の生沢(イクザワ)からタクムと共に次期生徒会選挙の立候補メンバーに誘われることになり、今までの自分にできなかった何かをしたいと思い、書記としての出馬を決意する。, メタルカラーチャートにおいて最も貴金属寄りの「シルバー」であり、熱・冷気・毒など多くの特殊攻撃に耐性を持つが、電撃・腐食・打撃に弱い。, 特に銀(シルバー)は金属の中で電気伝導率が最高なので、メタルカラーの中で最も電撃に弱い。, 当初は何のアビリティも持っていなかったが、タクムとの戦いで加速世界初の「飛行(アビエーション)」アビリティに覚醒する。, 赤の王からの依頼を元に行われた五代目クロム・ディザスター討伐の際、逃亡を図るディザスターを阻止するためにあえて背中へ攻撃を受けたことが原因で、鎧の欠片がデュエルアバターに残留してしまう。, その後はほとんど自覚症状もなかったが、ヘルメス・コード縦走レースにおいて「加速研究会」の非道な手段でのレース妨害への怒りが「災禍の鎧」の欠片と共鳴してしまい、六代目クロム・ディザスターへと変貌してしまう。, ↑画像の白髪の子は「初代クロム・ディザスター」でありハルユキと同じメタルカラーだった「クロム・ファルコン」。, その後仲間達の尽力と鎧に残留していた負の心意を突き止め、解呪に成功し鎧を無制限中立フィールドのとある場所に封印した。, (ちなみに『災禍の鎧編』は自分含めファンの間で一番人気のエピソードです。ほんとマジで泣けます・・・), 反応速度および空間認識能力が非常に優れているため、相手の攻撃を見切り紙一重でかわしたり、攻撃の流れを変えて受け流す「受け返し(ガード・リバーサル)」も得意とする。, レベル5までのボーナスをすべて「飛行」アビリティの強化に費やした飛行能力特化型アバターで、現状では最大4名まで抱えて空を飛ぶことができる。, 銀(シルバー)の持つ「可視光線の反射率が全金属中最大」という特性を利用した、光線技を別方向に受け流すアビリティ「光学誘導(オプティカル・コンダクション)」にも目覚める。, 強化外装「メタトロン・ウィング」を装備した状態では音速を超える1225km/hに達する。, さらにメタトロンとクロウの回路接続後は双方のシステム回路がリンクしてるのでメタトロン第二形態のHPゲージ6本をクロウ側に移すことによってクロウの1本と合わせ合計7本のHPゲージという圧倒的な耐久度を見せる。, それに加え当然、メタトロン第一形態の強力な高密度レーザー攻撃「トリスアギオン」もシルバー・クロウから使用可能。, ↑ただし上記の戦いでメタトロンが力を使い果たしてしまったので以降はクロウのぶっ壊れ性能は現状ない。, 超接近戦での「高速三次元戦闘技術はすでにハイランカーの域まで達しているが無手なので純粋な攻撃力はそれほど高くない」とグラファイト・エッジに指摘されたため弱点を補うため、レベル6ボーナスで両刃直剣型の強化外装「ルシード・ブレード」を獲得した。, 獲得したてで使いこなせていないのでメンバーのみんなには黙っていたが、白の領土(加速研究回)との領土戦中、強敵と対峙し強化外装「ルシード・ブレード」を着装する。, ※今回紹介するキャラクターは劇場版に出るかは現状不明ですが重要人物なので紹介します。, 芝公園地下大迷宮「コントラリー・カセドラル(エリア03-2)」のラスボスであり、「四聖」の内の一体。, その長い一生の中で数十年に一度現れるバーストリンカー達を待ち続けるも、第二形態の力を振るう機会は皆無でいつしか自分の存在意義について考えるようになる。, フィールド属性が「地獄」の場合「不可視」から「可視」状態に変化するが「地獄」ステージそのものが非常に希で古参リンカーも2回程しか見たことがないという。, 緑の王グリーン・グランデは無制限中立フィールドに半年近く籠もり地獄ステージを引き当てるまで変遷(一定周期(内部時間で短くて3日、長くて10日ほど)ごとに無制限中立フィールドの属性が変化する現象。)を繰り返したが結果は出なかった。, 第一形態の強力なレーザー攻撃「トリスアギオン」は射程200m、威力は即死レベルであることから容易には近づけない。, 第二形態である「本体」は華麗な鎧と衣装を身につけた4枚の羽を持つ女性の姿をしている。, 突如スカーレット・レインを攫った加速研究会のブラック・バイスを追跡するシルバー・クロウの脳内に直接メタトロンの本体が囁きかけてくる。, その後、強化外装「メタトロン・ウイング」を一時的に与え、レイン救出をサポートした。, 進入した加速研究会の本拠地において、端末を通して無礼(お触り)を働いたハルユキを「下僕」に任命。, 絶体絶命のシルバー・クロウは無制限中立フィールドでさらに「加速」し『ハイエスト・レベル』という空間に迷い込む。, 加速世界の全ての情報を視認できる最上位空間「ハイエスト・レベル」にてハルユキとメタトロンは心を触れ合わせたことで「双方の量子回路が接続(同化)」される。, ハルユキの持つ帝城内部の記憶閲覧と引き換えにメタトロンは災禍の鎧マークIIを倒すための力を与えた。, その後クロウを守るために自ら犠牲となり力を使い果たして消滅しかけたが、回路はまだ残っておりクロウの心意(イマジネーション)により回路の再接続に成功する。, その後はハルユキが加速中に呼びかけることで端末(羽のついた小さな浮遊端末)の状態で出現するようになる。, 気位が高いうえに感情的になりやすく、最近では周囲からの扱いが軽いことを遺憾に思っており、端末状態で「虫」扱いされたりクロウの「ペット」呼ばわりされた時には憤りを見せた。, シルバー・クロウとの触れ合いを通じて自分たちビーイング(エネミー)も心を持ち人間と変わらない存在であることを理解する。, 現在は(前述の戦いで)回路の接続が切れるほど使ってしまった力の回復に努めつつ、最近では『ロウエスト・レベル(現実世界)』を訪れるべくクロウとのリンクを強化しているという。, 実家は港区白金だが、3年前に実姉をナイフで切りつけたことで放逐されており、現在は阿佐ヶ谷住宅の一角で一人暮らしをしている。, 家族との仲は冷めきっており、交通事故で意識不明の重体となった時も家族の誰一人病院に駆け付けなかった。, 中学卒業後は放逐に近い形で海外へ留学させられる可能性もあり、BBを引退することになるかもしれないと悩んでいる。, しかし「親」である実姉ホワイト・コスモスの策略に嵌められ先代赤の王レッド・ライダーを不意討ちで全損に追いやったことから加速世界から逃避。, さらにレギオン崩壊や友人・家族との繋がりの喪失といった事情から、グローバルネットに接続せず閉じこもっていた。, 梅郷中のローカルネットで見つけた主人公ハルユキに加速世界最速の存在となる資質を見出し、ブレイン・バーストを与えて加速世界へと誘う。, 通常のローカルネット内で使用している蝶の羽が生えたアバターは「自分で組んだもの」と言っている。, 梅郷中のセキュリティーは外部からの妨害を防ぐため黒雪姫自ら「何らかの手段」を使いセキュリティーを強化している。, ネームタグにしても基本、量子暗号化の鍵付きタグは偽造不可能のはずだが、黒雪姫だけはタグに「黒雪姫」と表示されておりハルユキやタクム、ニコを驚かせていた。, 緊急事態のためやむを得ず、黒雪姫は制服のポケットからニューロリンカー充電用のXSBケーブルを取り出しもう片方を車内のダッシュボード下部のコネクタへ差し込む。, ボイスコマンド《SSSオーダー(トリプルエスオーダー)》を発動後、タクシーのシステム制御ウィンドウが浮かび上がり、『システム管理者のログインを確認しました。』との通知。, 続けて車両運転システムに入り込み、法定速度内で最短時間の到着を命令し時速80キロまで加速させるなど、とんでもないハッキングプログラム。, この《SSSオーダー》という謎多きプログラムは、旧ネガ・ネビュラス崩壊直前に師である「グラファイト・エッジ」が黒雪姫に与えたという。, 発動すると、黒雪姫のニューロリンカーはグローバルネットに接続したほぼ全てのシステムに対して管理者権限を行使できるようになる。, 国家の最重要システムの1つである、「住民基本台帳ネットワーク」に認証されたネームタグの名前を書き換えることすら可能。, デュエルアバターは両手両足が剣で出来ており防御行動すら攻撃になる近接攻撃のスペシャリストで「絶対切断(ワールド・エンド)」の二つ名を持つ。, 四肢の剣は常時発動型アビリティ「終決之剣(ターミネート・ソード)」となっており、破壊不可能である「地形」をも切断することが出来る「絶対切断属性」による絶大な戦闘力を誇る。, 脚が剣であるため加速世界でも珍しい浮遊型のアバターで、わずかだが常に宙に浮いている。, 父親の悪性腫瘍は今までに2度再発しており、もう一度転移が見つかればかなり危ないと医師から宣告されているため、「再発の心配をしなくてもよかった頃に戻りたい」という願いも抱いている。, 本音ではハルユキやタクムとの間柄で幼い頃(昔)のような分け隔てのない関係に戻りたいと思っている。, デュエルアバターは彩度の高い緑系統でやや間接寄りの防御型だが、前述した「昔のような関係に戻りたい」という願いから、極めてレアな「時間遡行」という能力を持つ。, 平常の言動とは裏腹に思慮深く、十分に思索を巡らせ準備を整えてから行動に移る策士肌。, 原作15巻にて加速研究会の本拠地に進入した際、ハルユキとタクムが心意システムでフィールドの壁を突破しようとしていた時に「自分だけ何もできないのは嫌」という感情が高まりライム・ベル自身も心意システムを瞬間的に発動させ2人と共に協力し壁の破壊に成功する。, 両親が教育熱心だったため、幼少時から教育ソフトをインストールされたニューロリンカーを使用していた。, 状況の分析能力に優れ、適切な方針を言語化して打ち出す軍師格で、第二期ネガ・ネビュラスにおける参謀役。, 原作内では通常アバターについての表記はないが、アニメではブリキの鎧を着こんだリアルの姿に近いものを使用している。, 場合によっては性格さえ豹変させ、さらに一定以上負の感情を溜め込むと分裂し他者に拡散するといった非常にやっかいな性質を持つ。, その翌日、PK集団「スーパーノヴァ・レムナント」4名の襲撃を受け、やむを得ずISSキットを起動・着装した結果、元からあった仲間への罪悪感や劣等感のせいで強い侵食を受けてしまう。, ↑(※タクムを助けたのは原作8巻ですが、無制限中立フィールドに存在していたISSキットの本体は原作15巻にて黒の王と幹部達の手によって破壊されました。), 「お互いがレベル7(=上位リンカー)になったら前回のようなISSキットを使った戦いではなく全力でもう一度対戦しよう」と。, ※今回紹介するキャラクターは劇場版に出ないと思われますが重要人物なので紹介します。, 『オリジネーター:開発者から直接BB(ブレイン・バースト)を受け取った第一世代、「最初の100人」』, 主人公ハルユキが加わる以前の旧ネガ・ネビュラスには4人の幹部で編成された「四元素(エレメンツ)」というものが存在していた。, グラファイト・エッジはその「四元素」の元1人で「地」を司るネガ・ネビュラスの古参メンバーであり、オリジネーターでもあるためBB自体の最古参である。, ブラック・ロータスの師匠でもあり、ロータスが新米の頃より戦い方やレベルアップボーナス選択の方針などを指導してきた。, その実力は相当なもので、ブラック・ロータスは一度も彼に勝ったことがなく黒のレギオン最強の剣士とされていた。, 指導方針である「一点特化型」はネガ・ネビュラスの基本的な育成方針となり「迷ったらまず特化」という形で引き継がれている。, 実力とは裏腹に本人は威厳といったものは全くなく、何かと仲間を子供扱いしたり、無茶な作戦でエネミーを狩ろうとして返り討ちに遭ったりなどと気の抜けた行動が多い。, 「純色の七王」がレベル9にアップするのとほぼ同時期にレベル9に到達可能なポイントを保有していたが、安全マージンの不足と「王」に先んじてレベル9になることを嫌がり、レベル8から上げようとしなかった。, それを用いたクロスガードは鉄壁を誇り、ブラック・ロータス渾身の一撃すらも正面から弾き返す。, グラファイト・エッジは上記↑の心意技の元々の使い手であり、その威力は弟子である黒雪姫を遥かに凌いでいた模様。, さらに刃を限りなくゼロに近い厚さに変えて何でも斬ることができる「解明剣(エルシデイター)」という第三段階の心意技も使うことができるなど、謎が多い人物である。, 先天的な遺伝子異常により両脚が短い状態で生まれ、それを補う義足の制御にニューロリンカーを利用している。, 瞬間的に圧倒的な推進力を得るロケットブースター型強化外装「ゲイルスラスター」を生成当時から保持。, スカイ・レイカーはその「四元素」の1人で「風」を司るネガ・ネビュラスの古参メンバーである。, 「より高い空へ行く」という彼女の望みを具象化したアバターだったが、完全な飛行を実現するには至らなかった。, 遂には軽量化のために自らの意志でブラック・ロータスに脚を切除してもらったが、それでも到達限界高度が僅かに上がっただけだった。, 結果その後悔による無意識の負の心意により、脚は修復されず長らく失われたままだった。, ハルユキから「スカイ・レイカーは、空よりも高い場所を望んだことから生まれた『宇宙戦用アバター』なのではないか」という推論を告げられた上で、自力宇宙飛行を体験した結果、過去のトラウマを克服し、負の心意によって阻害されていた脚が再生する。, 黒雪姫によると「純粋な正の心意の使い手」であり、心意システムのライトサイドの優越を一番信じている。, 彼女は心意システムやBBについて常にポジティヴな視点を持っているため、彼女の弟子であるクロウやアッシュにはその影響が及んでいる。, ↑上の画像は劇場版予告映像で映ったシーンなんですが、劇場版の内容は勿論原作最新20巻の後なのでスカイ・レイカーの足は当然復活しています。, 運動性失語症で読み書きはできるが話すことが出来ないため、医療用BICを使ったチャットで会話している。, 3歳の時に子方として舞台に上がり、能楽師になることを夢見ていたが、女流を認めない家風のせいでそれは叶わなかった。, 途方に暮れていた時、兄の竟也からBB(ブレイン・バーストプログラム)を与えられる。, 加速世界を楽しむのと同時に、能楽に対する思いも強くなっていったが、竟也の事故死を目の当たりにした重度の精神的ショックで失語症となってしまった。.

 神奈川:川崎チネチッタ 【公開劇場】 2016/07/15 12:44:22 AM, Last updated   埼玉:MOVIXさいたま  愛知:MOVIX三好  愛知:109シネマズ名古屋 2016/07/15 11:38:57 AM, Last updated   監督:小原正和 2  宮城:MOVIX仙台 2016/07/30 12:01:15 AM, Last updated