バイオリン奏者。既婚者 まさかの ドラクエの序曲 の演奏で始まった ドラマ『カルテット』 。 初回平均視聴率が9.8% 、2桁の大台にはのりませんでしたが、まずまずの滑り出しではないでしょうか。 ドラマのストーリーも面白く、序盤は?続きだったのですが、後半でなるほどな、とあのおばさんの正体が。 [新番組] 運命の出会いに隠されていた4つの嘘 やがて芽生える切ない想い 1/17 スタート 火曜ドラマ 『カルテット』【TBS】Web限定スペシャルバージョン 別府司(32歳):松田龍平 真紀の旦那。失踪中 来杉有朱(23歳):吉岡里帆 世吹すずめ(30歳):満島ひかり 脚本:坂元裕二 チェロ奏者。無職 ドラマ『カルテット』第10話演奏曲 真紀さんをおびき出すために公園で演奏した曲Traditional『Music For A Found Harmonium』 第2話、第5話、第7話でも演奏していました。コンサートでも弾いていました。カルテットドーナツホールの定番曲ですね。 サスペンスドラマなのかヒューマンドラマなのか恋愛ドラマなのかジャンルがよく分からないドラマ。サスペンス・ヒューマン・ラブの全ての要素が含まれていて全てのジャンルが楽しめる総合ドラマという感じでだろうか。, 【シュールな小ネタ】 主題歌:Doughnuts Hole「おとなの掟」, 巻真紀(36歳):松たか子 注目のドラマ『カルテット』10話(最終回)のあらすじと感想 2017年冬ドラマ『カルテット』の9話が終了しました。 9話ではついにまきの秘密がバレてしまいましたね。本当はまきではなく山本あきこでしたね。本当のことを知ったまきは大好きだったカルテットに真実を伝えましたね…。 放送日:2017年1月17日〜3月21日 大二郎の妻 ドラマ【カルテット】 10話の百合シーンは? 松たか子×満島ひかり 真紀を連れて帰るすずめ、真紀の提案に賛成するすずめ。まきすずでアイコンタクトもハグも満載の百合ドラマ。まきすずの両片想い確定した最終回。ドーナツホールとまきすずはどうなる? 巻幹生(42歳):宮藤官九郎 休日はSTAYHOMEで動画見まくり。, ドラマ『カルテット』は、動画配信サービスのHuluで見ることができます。Huluは初回登録から2週間の無料トライアルが利用可能です。, 1994年放送のドラマ『家なき子』のネタバレあらすじ感想。脚本は野島伸司。母親は重病で入院中、父親は働かず家庭内暴力を振るうという劣悪な家庭環境で懸命に生きる小学生の物語です。出演は、安達祐実・内藤剛志・田中好子・保坂尚輝ほか。, 1998年放送のドラマ『神様もう少しだけ』のネタバレあらすじ感想。HIVに感染した女子高校生と音楽プロデューサーとの愛の物語が描かれています。日本中を感動の渦に巻き込んだ大感動ドラマです。出演は、深田恭子・金城武・仲間由紀恵・加藤晴彦ほか。, 2018年放送のドラマ『anone』のネタバレあらすじ感想。脚本は坂元裕二。何のために生きるのか?何が幸せなのか?を問いかけて本当の愛を見つけていく物語です。主演は広瀬すず。脇役には田中裕子や小林聡美など実力派役者たちが名を連ねています。, 2015年放送のドラマ『民王』のネタバレあらすじ感想。原作は池井戸潤の小説。総理大臣の父親と大学生の息子の心と体が突然入れ替わってしまうという大珍事が起きたことによりストーリーが展開していきます。出演は、菅田将暉・遠藤憲一・高橋一生ほか。, 2007年放送のドラマ『プロポーズ大作戦』のネタバレあらすじ感想。ずっと好きだった幼馴染の結婚を止めるために、タイムスリップして過去をやり直そうと奮闘する1人の男の物語です。出演は、山下智久・長澤まさみ・榮倉奈々・平岡祐太・濱田岳など。, 2019年放送のドラマ『死役所』のネタバレあらすじ感想。死んだ人が成仏するために訪れる場所・死役所。元死刑囚が職員として働いており、毎日数々の人間が死役所を訪れ成仏していきます。出演は、松岡昌宏・清原翔・松本まりか・でんでん・黒島結菜ほか。. 先に、家森、巻、別府、すずめの4人が組んだ弦楽四重奏団は、「カルテットドーナツホール」。 もともとは、「カルテットドーナツ」という名前に決めていたのですが、第1話で最初にノクターンで演奏をしたときに、別府が「カルテットドーナツホール」と名乗ったのがきっかけで、正式名称が、「 … レストランのオーナー ドラマ【カルテット】 8話の百合シーンは? 松たか子×満島ひかり 真紀の事を考えて別府と真紀がうまく行くようにするすずめの行動が切ない...まきすずはどうなる?有朱は一体何者? すずめの片想いが辛い... ドラマ【カルテット】 7話の百合シーンは? 松たか子×満島ひかり すずめの真紀に対する想いが明らかに。真紀は確信をもってわざとすずめを傷つける社会人百合の切ない系ストーリー。手をつなぐまきすず。まきすずの今後に目が離せない。. バイオリン奏者。プロの音楽家一家 カルテット最終回の感想と考察をネタバレありでご紹介していきます! 2017年冬ドラマもほとんどの作品が最終回を迎えていますが、ついにこの日が来てしまいました… 2017年3月21日(火)をもって個人的大ヒットドラマ『カルテット』も第10話の最終回! 家森諭高(35歳):高橋一生 ・演技が上手い役者が揃った作品が見たい 9話ではついにまきの秘密がバレてしまいましたね。本当はまきではなく山本あきこでしたね。本当のことを知ったまきは大好きだったカルテットに真実を伝えましたね…。このまま真紀はどうなってしまうのでしょうか。, 2017年3月21日(火)夜10時スタートのドラマ「カルテット」10話(最終回)のあらすじ(ネタバレ)と感想を紹介していきます。, 9話で衝撃的な事実がわかりましたね。まきがまだ富山県に居た時に、戸籍を購入して本名、山本あきこから早乙女まきに名前を変えたんですね。, 12年前に富山県でまきの母親が12歳の少年に自転車で轢かれてしまい、義理の父が2億円の請求をし続けたという事実でしたね。その現場から逃げたいという気持ちで、まきは戸籍を買って東京にきました。, しかし、なぜ逃げたのかが争点になりましたね。14年前にまきがいなくなった時にまきの義理の父親が心不全でなくなりました。これがまきが殺人を行ったのか。, それとも、まきが自転車で轢いてしまった家族から2億円もの賠償金をずっともらい続けたのに嫌気がさしたのかということです。, 14年間嘘をつき続けたまきがついに警察に出頭してしまいました。14年間の間に結婚をして、名前を変えて、カルテットを結成しました。しかし、ついにまきが離れます…。, これでずっと続けていたカルテット「ドーナッツホール」で一人いなくなりました。まきがいなくなったカルテットはこのまま続けていくのでしょうか。, それぞれの運命、別荘がなくなったりするかもしれませんが、最終回の展開に注目していきましょう!, 【速報】同枠で波瑠さん主演の新ドラマ『あなたのことはそれほど』のキャストとあらすじを大公開!, カルテット(ドラマ)10話(最終回)のあらすじと感想・山本あきこ…カルテットの運命. 谷村大二郎(41歳):富澤たけし 巻鏡子(66歳):もたいまさこ ヴィオラ奏者。離婚歴あり 特に4人全員が揃うシーンのやり取りにシュールな小ネタが仕込まれていて面白い。役者達の演技が上手いので、わざとらしくなく自然。シリアスな中のシュールな小ネタがこのドラマの人気の理由のひとつになっていると思う。, ・面白いドラマが見たい 真紀は自分が疑惑のバイオリニスト早乙女真紀だという事を利用して、大きなホールで演奏会をしようと提案します!, 演奏に出発する車の中は真紀が運転で、すずめが助手席で、2人で目を合わせて主題歌を歌っているんですけど、これのどこが百合じゃないんですか?, 10話は真紀が出頭してから1年後の話です。すずめが真紀を迎えに行こうと言って、真紀を迎えに行き、真紀の提案で4人で大きなホールでコンサートをします。, 真紀を迎えに行って”連れて帰る”と言ったすずめはめっちゃかっこよかったし、真紀がコンサートをやると言ったときもすずめが1番に賛成してました。つまりまきすずなんですよ…”全員片想い”という設定だったので、公式では誰の恋も実っていません。, 10話では2人のアイコンタクトのシーンも多いし、2人だけでの会話のシーンも多いです。いつも真紀の味方をするすずめ、いつもすずめの味方をする真紀。, カルテットは2017年1月スタートのドラマなので、すでにDVDBOXにもなっています。中古なども出回っています。, レンタルショップに借りに行く手間もなく、見たいドラマの見たいストーリーだけすぐに購入でき、視聴することが可能なので大変便利です。, 無料動画サイトで見るのは違法ですし、なにより英語中国語韓国語などの字幕があり集中できず、画質も悪かったりCMばかりでお薦めできません。, ぜひ2017年に一番百合ドラマだったと話題のカルテットをまだ視聴していない百合ドラマファンの方は視聴してみてください。, ドラマ【カルテット】 3話の百合シーンは? 満島ひかり×吉岡里帆が近距離でいちゃつくシーンありの完全百合ドラマ、満島ひかり×松たか子も手を握り合うシーンあり。すずめの過去。まきすず、ありすず場面有り。百合三角関係。, ドラマ【カルテット】キャストとあらすじを紹介!松たか子×満島ひかり+吉岡里帆。百合シーンは期待できるのか?あらすじから予想。全員片想いで男女4人の共同生活ドラマ。, ドラマ【カルテット】 9話の百合シーンは? 松たか子×満島ひかり 真紀を励ますすずめ、真紀もすずめに信じて欲しいと発言。まきすずが抱き合うシーン、すずめが真紀を抱きしめるシーンあり。まきすずは視線だけでも尊い完全な百合ドラマ。, ドラマ【カルテット】 1話の百合シーンは? 松たか子×満島ひかり 2017年で1番の百合ドラマと話題だった大人のラブストーリー×ヒューマンサスペンスの百合シーンを紹介。ガチ百合シーンはあるのか?先の見えない展開から目が離せない。. 2017年放送のドラマ『カルテット』のネタバレあらすじ感想。偶然出会った4人の夢に敗れた演奏家たちの物語で、サスペンス・ヒューマン・ラブの全ての要素が含まれた不思議な魅力のあるドラマです。出演は松たか子・松田龍平・高橋一生・満島ひかりほか。 松たか子と宮藤官九郎が演じた夫婦の気持ちの行き違いが、丁寧に繊細に描かれており、共感できる人はかなり多いと思う。夫婦は、恋人なのか家族なのかという答えの出そうにない疑問を考えさせられた。, 【総合ドラマ】 このドラマのいいところは、とにかくキャストが最高!という点だ。メインキャストの4人(松たか子・満島ひかり・高橋一生・松田龍平)は、演技が上手い役者として常に名前が上がる演技派役者たち。4人それぞれに個性があり、上手く混ざり合ってドラマ自体がいい雰囲気になっている。, そしてとにかく演技が上手いので4人の演技合戦が面白い。この4人がメインの作品というだけで見る価値あり。逆に、この4人以外のキャストだとあまり面白くないドラマになっていたかも。他にも目が笑っていない性格の悪い女の子を演じた吉岡里帆、サンドイッチマンの富澤たけし、脚本家の宮藤官九郎など、メインの4人以外の演技も見どころ。, 【男女の気持ちの違い】 ドラマ『カルテット』第10話の演奏曲、感想を綴ります。ネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意ください。, 真紀さん(松たか子)は執行猶予がつき、アパートで暮らしていました。別荘には戻っていません。3人の生活は激変していました。すずめちゃん(満島ひかり)は寝ないで試験勉強をしていて、家森さん(高橋一生)は週7日働いていて、別府さん(松田龍平)は無職になっていました。そんな時週刊誌に真紀さんの「コロッケデート」の記事が掲載されます。真紀さんの事件は大きな記事になり、今はちょっとした有名人になっていたのです。「コロッケデート」にショックを受けた別府さんがカルテットドーナツホールを解散すると言い出します。すずめちゃんは真紀さんにヴァイオリンを返してからにしようと言い、週刊誌をもとに真紀さんを探します。再会した真紀さんを抱きしめ、すずめちゃんは連れて帰ると言います。別荘に戻った4人は夕食後、楽器を演奏しようとしますが、真紀さんが3人の近況を聞き、大きなホールで演奏することを提案します。始めは躊躇する3人ですが、真紀さんの覚悟を聞きやることにしました。満員のホールで1曲目『死と乙女』を演奏します。1曲目で帰ってしまう人や演奏中に帰ってしまう人が続出する中、カルテットドーナツホールは演奏を最後まで続けます。その後、別府さんが熱海で演奏を頼まれ出かけていきます。ガス欠になって、迷子になって演奏会のために急ぐ4人のシーンで終わりました。, 肉の日の演奏の仕事のためにゲストヴァイオリニスト(松本まりか)を呼ぶことにしたシーン。ドーナツホールの車で別府さんがヴァイオリニストを迎えに行き(第1話では真紀さん)、途中犬のマリコとキスしている家森さんを乗せ(第1話では女子大生とキスしていた)、別荘に着くとすずめちゃんが寝ていました。真紀さんと再会し、別荘で4人で練習しようとしていた時、3人の近況を聞き、演奏への熱意が冷めているのを見て真紀さんが不機嫌になりますが、第1話では演奏する場所をつくるためにベンジャミン瀧田(イッセー尾形)さんの嘘を真紀さんがレストランノクターンのオーナーに告げ口したため、別府さんが不機嫌になっていました。第1話でスーパーでの演奏を聞いていた学生2人が聞きにきていました。からあげのシーンでレモン問題がパセリ問題になっていました。ラストシーンで熱海の演奏会に出かける時の衣装がチラシと同じでした。, レストランノクターンから割烹ダイニングのくた庵のオーナーになった谷村夫妻(富澤たけし、八木亜希子)は一年たっても仲良しでした。有朱ちゃん(吉岡里帆)は高級車からイケメン外国人にエスコートされ登場し、一言、「人生チョロかった」。家森さんの元妻(高橋メアリージュン)の彼西園寺(永島敬三)の部下2人(Mummy-D,藤原季節)とスーパーで演奏を聞いていた2人組も来ていました。, すずめちゃんはコンサートでの演奏曲の1曲目にシューベルト『死と乙女』を選んだ理由を真紀さんに聞きます。『死と乙女』は死神を題材とした作品であるためです。真紀さんは「こぼれたのかな」「内緒ね」と言います。この言葉は・・義父の死は真紀さんが手を下した?この日の衣装は黒のドレスでしたし、最後の主題歌も熱海への移動中に4人が歌っている感じで流れたので歌詞は4人の心の中を表しているのではないでしょうか。『自由を手にした僕らはグレー』『おとなは秘密を守る』真紀さんは義父を殺した。が、疑惑にはなったが、自由になった。でも、殺した事実は消えないから大人は秘密を守る。こういう解釈もできるような気がしますが、はっきりとはわからなかったです。, 第2話、第5話、第7話でも演奏していました。コンサートでも弾いていました。カルテットドーナツホールの定番曲ですね。真紀さんもこの演奏を聞いて慌ててみんなを探しに行きましたね。心の隅では待っていたのかもしれません。, Franz Schubertはオーストリアの作曲家で交響曲第7番ロ短調『未完成』や野ばらが有名です。『死と乙女』は歌曲で、詩はマティアス・クラウディウスです。死を恐れる乙女と死神との詩で死神の語る慰めの言葉は誘惑であり、脅しである、とする解釈が一般的であったが、伴奏者ジェラルド・ムーアなどは、真の安息であると主張しています。, 第1話でも『序章』『レベルアップ』を弾いていました。これを聞いていた学生2人には「届いた」ようで、コンサートにも聞きに来ていましたね。, いろいろな解釈ができる終わり方でした。コンサート当日、私服がボーダー被りになってしまうところがありましたが、家族でもなく、恋人でもでもなく、『カルテットドーナツホール』として生きていくのかなと、4人が特別な関係なのかなと思いました。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, ドラマ「カルテット」第8話、第9話、演奏曲と感想です。演奏曲、 Satie『ジュー・トゥ・ヴ』、Liszt『慰め』、 Bach『メヌエット』(ト長調)、 Schubert『アヴェ・マリア』、Smetana『モルダウ(わが祖国より』、真紀さんは、山本彰子だった。真紀さんの悲しい過去とは, ドラマ「カルテット」第4話、第5話、演奏曲、感想。家森さんは息子、光大とフレール・ジャック演奏。カルテットドーナツホールに仕事が舞い込み、コスプレ衣装で演奏して踊る?有朱ちゃんがスパイとなって巻さんの秘密を探ります。巻さんの夫さん登場?急展開の第2章へ, ドラマ「カルテット」第6話、第7話、演奏曲、感想。巻夫妻の出会いと別れにはオペラの名曲ピエトロ・マスカーニ『カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲』が流れていた。すずめちゃんは涙しながらJoni Mitchell『青春の光と影』を弾き、それを静かに見守る家森さん。巻真紀さんの旧姓は早乙女真紀だった。, ドラマ、カルテット第一話の感想や演奏曲をまとめてみました。カサド、無伴奏チェロ組曲、ドラゴンクエスト、序曲、レベルアップ、ラヴィアンローズ、スメタナ、モルダウ、シューベルト、アヴェマリア。色々、気になるところがありましたが、世吹すずめ(満島ひかり)は巻真紀(松たか子)の夫の母親に友達?, ドラマカルテット第2話,第3話の演奏曲、感想。カルテット第2話はアヴェマリアからのWhite Love。カルテット第3話はバッハからのカサド。別府さんはストーカー?巻さんのことを待ち伏せしていた。すずめちゃんには悲しい過去があり、それを忘れるためにチェロを弾いていた。, 真紀さんをおびき出すために公園で演奏した曲Traditional『Music For A Found Harmonium』, コンサートで弾いた曲 すぎやまこういち『序章』『セーブ(冒険の書)』(ドラゴンクエストより).