ぜひこちらも参考にしていただければ幸いです。, それでは、本日も有力馬の前走を関係者コメントやレースを基に採点してみました。 好発進の2戦目なら重賞でも買える。 https://goo.gl/ugA81i 各種SNSでリアルタイム更新しております。 5番人気【2-1-0-7】 馬連の配当が1500円以下だった年は5年中2回で、二桁人気の連絡みは1回。つまり、手堅く決まる年もあるものの、そうでない年は十分配当が見込めるということです。 ・脚質データ考察 安藤勝己氏「まともなら勝ち負け」みんなのKEIBA「明らかに勝っていた」, JRA高松宮記念(G1)1位入線クリノガウディー「4着降着」で、モズスーパーフレア繰り上がり優勝!, JRAグランアレグリアらマイルG1馬「全切り」! 荒れるG1・高松宮記念「強力現場情報」をもとに三連複「6点」で攻略!, JRAクリノガウディー「実力ある1勝馬」が波乱の主役⁉ 東京新聞杯(G3)で虎視眈々と狙う「2勝目&重賞制覇」. 11年 エーシンヴァーゴウ 3着 JRAエリザベス女王杯(G1)三連単「154万」の大波乱再び!? 競馬予想のウマニティがサマーチャンピオン2020を徹底攻略!出走予定馬の最新ニュース・予想コラム・過去10年の結果・厳選予想家の無料予想・オッズ・結果(払戻)などの情報満載! )になります。, そして実績を残す芝1600mに戻したヴィクトリアマイル3着、安田記念4着と来て、今度は芝2000mの札幌記念ですよ?, 子は親を選べません。競走馬と馬主の関係も同様です。サラブレッドの適性を把握するのは関係者でも至難の業とはいえ、某国の政府並みに方針ブレていませんか?(個人の感想です), 「ここを使いたいといったのは典ちゃんだから・・・・・」(「」内のコメントは20年8/11くりげ君の投稿まま), 匿名掲示板の書き込みとはいえ、「くりげ君=池谷誠一オーナー」であることは周知の事実。これで仮に結果が出なくても敗戦の責任は馬主ではなくジョッキーになりますし、ネット民からの批判は交わせるでしょうね~。, 今年は例年と比べてメンバーが手薄ということもあり無視できない存在も、私が思うに半妹のクロノジェネシス(馬主:サンデーR)が宝塚記念を6馬身差で圧勝したから, 「気性的に短い距離向きと思っていたけど、本当は2000m前後の方が合っているんじゃない?」, 本日はnetkeibaの予想オッズでまさかの3番人気!? ただ、秋競馬の始まりと解釈すれば ブラックホール(馬主:芹澤精一)を取り上げたいと思います。, いきなり私事で恐縮ですけど、同馬には『馬主絡みの勝負話』を信じて、何度裏切られたことか……泣, あくまで小宮が職務上(!? 以上、出走予定馬21頭になります。 非常に長い直線のため  さらに前走プロキオンSを逃げ、先行した馬も有力。前走プロキオンSで3コーナー5番手以内だった馬のこのレースでの成績は、過去10年で【2・2・1・3】。1着の該当馬は、2012年のテイクアベット、2015年のタガノトネール。2着の該当馬は、2013年のガンジス、2016年のワンダーコロアール。3着の該当馬は、2016年のタガノトネールです。 )、ルメール騎手はポンテザールに乗ることになったようです。, 上記の話が事実だとすれば、19年ヴィクトリアマイル1着時の鞍上決定プロセスに酷似しています。, ただ、今回は“大人の事情”より、横山典騎手の継続騎乗ということ。仮に私が馬主の立場で「ルメール空いてますよ?」と営業をかけられたら、ニシノデイジー菊花賞(9着)の西山茂行オーナーと同じ決断を下していたでしょうね苦笑, 参戦経緯がワケアリですので全幅の信頼は置けませんけど、馬主関係者の期待に応えるべく、横山典騎手は渾身騎乗で臨むのは間違いありません。正直ピンかパーも立ち回り次第で1発あるかも……?, 1978年千葉県出身。17歳のときに悪友に連れられ競馬と出会って以降、その半生をかけて没頭。「馬主にとって競馬とはあくまで『経済活動』である」という見地に立ち、厩舎・牧場との関係性に着目した「オーナー・サイダー馬主馬券術」を完成。月刊誌「競馬の天才」で長期連載中。, 【マイルチャンピオンシップ2020予想】超豪華メンバー、イル馬・イラナイ馬を仕分けます!, 【マイルチャンピオンシップ 2020】●●は恐怖の連対率0%!?グランアレグリアは大丈夫?出走・枠順・予想, 【マイルチャンピオンシップ2020予想】グランアレグリアvsサリオス『ノーザンF東西外厩』ガチンコ対決!, 【JBCクラシック2020予想】JBCスプリント&JBCレディスクラシックの予想もあるよ!, 「勝ち馬(ネオリアリズム)のレースぶりはすごかったが、でも(モーリスが)勝つと思っていた」, 「僕個人は本当は香港なんて行きたくないのだけど(笑)、厩舎サイドなどにとっては行ければよい経験になるので、選ばれればそいう義務もあるのかな?と思っています」, 「自分の持ち馬のレース選択に、牧場側が何か口を出すことなどできるわけがありません」, 「最終追い切りはサッとやりました。直線ではムチを1発入れて気合をつけて、上りも速かったです。良い動きを披露していました」. ・枠データ考察 もっとも大敗はG1秋華賞で ========== サマーシリーズの締めくくりに 勝機を見いだせるはずだ。  ●穴馬候補 そして【サトノダムゼル】 流れに乗れなかったことだろう。 先行【4-4-3-25】 2日、高松宮記念(G1)で1位入線から4着に降着したクリノガウディー(牡4歳、栗東・藤沢則雄厩舎)が放牧を挟んでから、サマースプリントシリーズへ向かうことが明らかになった。, 管理する藤沢則調教師は「年明けから3走ともよく走ってくれた。春は休んで、サマースプリントシリーズに行きます」と話した。初戦は6月の函館スプリントS(G3)か、7月のCBC賞(G3)のどちらかを予定している。, 3月29日の高松宮記念では1位入線を果たしたクリノガウディー。だが、最後の直線で内側に斜行してダイアトニック、モズスーパーフレアの走行を妨害したとして4着に降着。G1史上4頭目の1位入線からの降着となった。, 惜しくも初のG1制覇を逃したものの、初のスプリント戦で極めて高い適性は示した。秋のスプリンターズS(G1)でリベンジと行きたいところだ。, クリノガウディーが次走に予定しているサマースプリントシリーズは、2006年から始まった夏競馬の名物だ。6月の函館スプリントSから9月のセントウルS(G2)までのスプリント重賞6レースが対象。着順に応じて付与されるポイントの合計で争われる。, 昨年はタワーオブロンドンがサマースプリントシリーズを優勝し、勢いそのままにスプリンターズSを制した。他にも同シリーズ王者はスプリンターズSで馬券に絡む活躍をしている。, 07年 サンアディユ 2着 ○ 8.サトノガーネット 果たして2020年の覇者に輝くのは 左回りで直線の長いコースもぴったりだ。 ◎17.ブラヴァス その後は少し伸び悩んだ時期もあったが 新潟大賞典でハナ差4着と大健闘。 ⇒本当に狙うべき◎○▲はこの馬だ! 海外GⅠや秋のGⅠへの叩き台に使われることもあり、豪華な顔ぶれが揃うレースです。, ただ、近5年間で見ると1番人気馬は(0.2.0.3)と信頼度は低めで、馬連平均配当も1万1312円と万馬券超え。 競馬の最新ニュースや最終的な買い目は 本日は当初スポットを当てる予定だった、マカヒキ(馬主:金子真人HD)が最終追い切り後に回避を表明。予定を変更して堀厩舎2頭出しカウディーリョ(馬主:キャロットF)、ポンデザール(馬主:サンデーR)を取り上げたいと思います。, 旧ブログからご覧になられている読者諸兄は、2016年の札幌記念における組織戦を駆使した堀厩舎ワンツーが記憶に新しいところでしょう。, 詳しくは後述するレース動画を参考も、逃げたネオリアリズムがそのまま押し切り、中団から競馬を進めたモーリスは2着止まり。, 表向き“前門の虎、後門の狼チームプレー”が決まるも関係者としては、当時G3戦で3着の実績しか無かった格下のネオリアリズムをペースメーカーに仕立て上げ、大将格モーリスの末脚を引き出す目論見だった……と推測します。, 参考までに2016年夏時点でネオリアリズムは、1度もレースで逃げたことはありませんでした。, これを指して16年8/27日本経済新聞の記事では“身内の奇襲”というタイトルで報じたほど。, レース後にモーリス、ネオリアリズムの“真の所有者”である吉田勝己氏(ノーザンF代表)は, 「勝ち馬(ネオリアリズム)のレースぶりはすごかったが、でも(モーリスが)勝つと思っていた」※コメントは16年8/27日本経済新聞の記事より引用, 補足としてモーリスの馬主である吉田和美オーナーは吉田勝己氏の妻。ネオリアリズムのキャロットFもノーザンF関連クラブですし、2頭とも堀厩舎なので作戦遂行は容易でした。, しかし、競馬は生き物。“策士、策に溺れる”形になりましたし、結果的にネオリアリズムが勝ったから良かったですけど、いきなり逃げて大敗でもしたら、キャロットFの出資者から猛クレームに発展していたかも……?, まぁ、建前上、作戦を考えたのは堀調教師ということにしておけば、何とでも言い逃れできます。自己所有馬を勝たせるためクラブ馬を事実上のラビットに使う。大人って汚いな~(個人の感想です), 前置きが長くなってしまいましたけど、今年の札幌記念に堀厩舎2頭出しカウディーリョ(馬主:キャロットF)、ポンデザール(馬主:サンデーR)も組織戦に打って出る可能性があります。, どちらも生産はノーザンFに加えて同系列のクラブなので、理論上16年ネオリアリズム&モーリスと同様に1頭が前に行き、もう1頭が後方で脚を溜める“前門の虎、後門の狼チームプレー”が可能です。, また先行役のカウディーリョは3走前の関門橋S(3勝クラス、小倉芝2000m)を、逃げて勝っているのも見逃せません。鞍上も当時と同じく藤岡祐騎手ですし、スタート五分に出れば積極的に前へ行くのは確実でしょう。, 逆に僚馬ポンデザールは全5勝全てを芝2400~2600mでマークしている長距離巧者。札幌最終週には札幌日経オープンをレコード勝ちした同舞台の丹頂S(OP、ハンデ札幌芝2600m)が組まれているにも関わらず、あえて札幌記念に使ってきた意図にも注目です。, 半兄にG1馬サトノクラウンがいる良血とはいえ、現状だと芝2000mは明らかに距離不足。3走前の愛知杯(G3、小倉芝2000m)は牝馬限定戦のハンデ54キロで12着と大敗しているだけに、できれば展開の助けが欲しいところ。, しかも鞍上は前走に続いてルメール騎手ですし、堀厩舎2頭出しチームプレーをやるorやらないは置いといて、ポンデザールの方が勝負がかりに見えるのは私だけでしょうか……?, 本日は後述するワケアリ参戦なのに台風の目になるのであろう有力馬、ノームコア(馬主:池谷誠一、生産:ノーザンF)を取り上げたいと思います。, 旧ブログからご覧の読者諸兄はよ~くご存知ですけど、私は2019年ヴィクトリアマイル1着時における騎手決定の舞台裏を某所で暴露した“前科”持ちです。, 当時のノームコアにはルメール騎手が乗る予定も、騎乗停止によりレーン騎手に乗り替わり優勝しました。, その際に影のトレーナーが「アエロリット(馬主:サンデーR)とノームコア、どっちに乗りたい」と提案(したらしい)。熟慮の末にルメール騎手(小宮注。レーン騎手は決定後のピンチヒッター)はノームコアを選んだ……という噂話を伝え聞いています。, 補足としてアエロリットのノームコアは、どちらも外厩はノーザン天栄調整馬になります。, 登録上オーナーは異なるとはいえ、何かと騎手の融通が利きやすかったのは間違いないでしょう。, しかし、ここで問題になるのはクラブ馬とアエロリットと違い、ノームコアは個人馬主の所有馬であること。, ご存知の方も多いと思いますけど、池谷誠一オーナーは「くりげ君」のハンドルネームでnetkeiba掲示板に度々降臨(!? 今年の小倉大賞典を勝って復活をアピール。 2020年のサマーシリーズも、競走馬部門の「サマースプリントシリーズ」、「サマー2000シリーズ」、「サマーマイルシリーズ」、騎手部門の「サマージョッキーズシリーズ」が行われます。2020年もサマーシリーズにご注目ください。 他のコースと比べれば まだレースキャリア11戦で ・人気データ考察 ============== (※実際の関係者のコメントを知りたい方はレース名+レース後コメントなどで検索してください。), 前走の評価ですが、トップは7点評価で“ラッキーライラック”、“トーセンスーリヤ”、“ノームコア”、“アドマイヤジャスタ”、“ポンデザール”の5頭になりました。, 中でも「第61回宝塚記念(GⅠ)」の“ラッキーライラック”は馬場が合わなかったにも関わらず7点評価ですので、能力的には一枚上だと思います。, ただ、さすがにこのメンバーでは断トツ人気となってしまうことは間違いなく、また「札幌記念(GⅡ)」といえばあの“モーリス”ですら単勝1.5倍で敗れた舞台です。馬券圏内は手堅そうですが、頭で買うにはリスクとリターンが見合わない気もします。, ということで、あくまで馬券的な期待を込めてイチ推し馬としたいのが“ブラックホール”です。, 前走評価としては6点なので「なぜ?」と思われるかもしれません。確かに“ブラックホール”は「第87回日本ダービー/東京優駿(GⅠ)」においてはそこまで評価が高くはありませんが、「第54回札幌2歳ステークス(GⅢ)」を勝ち、重馬場の「第57回弥生賞(GⅡ)」でも4着に食い込んでいるように、もともと洋芝のような重い芝の方が得意なタイプです。さらに420キロ台の小柄なこの馬にとって、やはり斤量の54キロは大きな魅力だと思います。, 3歳牡馬の「第56回札幌記念(GⅡ)」挑戦といえば、2016年には“レインボーライン”が3着(同馬の前走は日本ダービー8着)、2015年には“ヤマカツエース”が4着(同馬の前走は函館記念3着)と上位入線も十分。特に“ラッキーライラック”以外が手薄な今年のメンバーなら、入り込める余地は大いにあると思います。, 私たちrerace運営チームの「重賞買い目」を、毎週のレース開催日の正午に無料でメール配信しております。下の「rerace公式サイトへ」ボタンをクリックし、買い目を受け取りたいメールアドレスで無料会員登録を行ってください。, サマー2000シリーズ 第56回函館記念(GⅢ)の有力馬の前走を採点してみました。, サマースプリントシリーズ 第55回北九州記念(GⅢ)の有力馬の前走を採点してみました。, 第45回エリザベス女王杯(GⅠ)含む11月15日(日)の阪神競馬場全レース スピード指数・脚質・ペースから見る競馬予想, 第56回福島記念(GⅢ)含む11月15日(日)の福島競馬場全レース スピード指数・脚質・ペースから見る競馬予想.