2017.08.17 (adsbygoog... 突然ですが、たとえば今お付き合いしているパートナーとなんとなくうまくいっていないな、と感じた時。 /演出:土井裕泰、松原浩 その他、深田恭子さん・内山理名さん・窪塚洋介さん・石田ゆり子さんらが出演されています。, オープニングでは『チキチータ』、エンディングでは『S.O.S.』と、このドラマとのタイアップのために新たに発売された楽曲ではなく、1970年代にリリースされたABBAというグループの曲が使用されていたことを懐かしい気持ちと共に覚えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。, また、『ストロベリー・オンザ・ショートケーキ』を略して『S.O.S.』とも表記していましたが、これはエンディングテーマのタイトルと掛けたという側面のほか、, このドラマのテーマとして取り扱われている「少年少女たちが助けを求めるシグナル」という意味合いも持っています。, 高校3年生の入江まなと(いりえまなと/滝沢秀明さん)は、受験を目前に控えながらも、退屈な毎日を過ごしており、, また伊達メガネをかけることで「もう1人の自分」を演じるような、やや屈折した一面も持ち合わせていました。, まなと自身、日常が退屈であると感じる理由が自分の中にあることは理解はしており、だからこそ「もう1人の自分を演じる」というある種の逃避行動に出ていたわけなのですが、, やがて本当の自分を取り戻すきっかけをくれた唯に対して、特別な感情を抱くようになります。, また、まなとの幼なじみであり、彼への想いを秘めてきた沢村遥(さわむらはるか/内山理名さん)や、, 唯がやがて惹かれていくまなと・遥の同級生である佐伯哲也(さえきてつや/窪塚洋介さん)と、, 婚約者を失った寂しさから、教師と生徒でありながら関係を持ってしまう彼らの高校の教師・浅見真理子(あさみゆりこ/石田ゆり子)など、, という本作のメインテーマに沿って、それぞれの登場人物たちの一方通行で決して交わることのない想いが、このドラマでは毎回丁寧に綴られていきます。, 「ショートケーキの上のイチゴ。このイチゴが大好物だとして、先に食べるか?後に食べるか?」, イチゴを好物と見立てることになんとなくピンとこない、という人は、他の食べ物で想像してみて欲しいんですが、, たとえばメインディッシュに大好物が出されていて、ご飯や副菜などを含めて全体を見渡した時に、どれから食べますか?, 私の場合、好物は後に取っておく派なんですが、このドラマではその好物を食べる順番、というのが「恋愛への積極性」の比喩として使われているのです。, 好物を先に食べる人はどちらかというと積極的。 /音楽:千住明, 実際に『ストロベリー・オンザ・ショートケーキ』を見られた方にドラマの感想・見どころなどを伺いました。ネタバレもありますのでご注意ください。いろいろな思いで見られている方がいるのだなと読んでいて楽しいです。, 青春だなと感じるドラマです。恋愛に積極的な男女、消極的な男女。いちごショートケーキの苺を先に食べるか、後から食べるかのようなタイプの違う高校生の恋愛ドラマです。子供と大人のちょうど中間地点の高校生が主役のドラマだから、この不思議な世界観が出たんだと思います。片思いがテーマなのですが、話の展開がしっかりしているので、面白く見れます。個人的には、俳優の窪塚さん演じる佐伯哲也の卒業式代表の答辞が印象的でした。全体的に好印象のドラマでした。, 切ない片思いの様子が描かれたストーリーに心を打たれた作品です。主人公のまなとが義理の妹の唯と出会い、どんどん惹かれていく様子に引き込まれました。まなと役を演じられた滝沢秀明さんの繊細さを感じる演技に魅了されました。まなとの義理の妹である唯は自由奔放ですが、唯が恋する様子は見ていて心配になってしまう程でした。ABBAが歌う主題歌もドラマの雰囲気に合っていて、ストーリーとのバランスが良かったです。連鎖する片思いの様子が儚くて綺麗だと感じさせられた作品です。, タイトルにあるショートケーキのように赤と白といったカラーに重きをおいた表現が手が込んでいて当時は衝撃がありました。恋愛的な部分でも全てがオープンというわけではなくて独特なしたたかさみたいな駆け引きみたいなものがあって当時は中学生ながら非常に興味深く観ていたのを覚えています。最終的にヒロイン的な位置付けにいたユイの考えていることが謎にしたままで終わる結末も余韻みたいなのがあって癖のある演出で良かったです。内山理名さんもまだ若く尖っている雰囲気が今と異なっていて当時は新鮮でした。, 思春期の高校生が、大人になる過程での不安定な感情や、恋愛、友情をリアルに描いたドラマだったと思います。当時同じ世代だったので、かなり刺激が強い描写があり、ドキドキした思い出があります。主人公は幼なじみに好意を抱かれていると知っていながら、義理の妹に惹かれてしまう気持ちを抱えており、その不安定な気持ちを上手に滝沢さんが演じていたと思います。脇を固める俳優陣も深田さんを初め、今ではかなり豪華なキャストなので、おすすめです。, 高校生の複雑に入り組んだ恋愛模様を描いた物語です。好きな人には他に好きな人が、その好きな人にはまた他に好きな人が・・と何角関係だかわからない切なすぎる片思いが繰り広げられます。若かりし窪塚洋介、滝沢秀明、深田恭子が出演しているのも見どころだと思います。窪塚洋介がお金持ちで影のある役でとてもカッコいいです。ピアノを弾くシーンが沢山ありますが、美しいピアノと相まってとても素敵な雰囲気をこのドラマに作り出していたのが印象的です。, 美しい男性や美しい女性は見ているだけで目の保養になるといいます。そういった目の保養目的にこのドラマを見てもいいのではないか。そういった思いがするぐらい今見ても美しい男女が出ているのです。年月を経たドラマであるとはいえ、その美しさは年月を越えて人に伝わるものであり、絶世の美男女の絶頂期である深田恭子そして滝沢秀明、窪塚洋介と呼ばれる今なお美しく、いい年の取り方をしている男女の往年の輝きを見ることができる作品です。もちろんストーリーも野島伸司の作品であるため見所がたくさんあり、脚本が抜群であり、見ていて飽きないドラマであります。, 全員片思いの、思春期高校生4人の切ないお話し。ある日、まなと(タッキー)は父親の再婚で、義理の妹の唯(深キョン)と暮らすことになる。友人もまじえて、遥(内山理名)→まなと→唯→佐伯先輩(窪塚洋介)の、全員片思いが始まる。まなとは、唯が佐伯先輩を好きだから協力して、と言われ、自分の気持ちを抑え、懸命に協力する。果たして、4人の恋の行方は。全員がピュアで、応援してやりたくなるくらい、可愛いです。タイトルの「ショートケーキの上の苺を最初と最後、どちらに食べるか。」というのも出てきます。登場人物の性格を表す、重要な鍵になります。また、登場人物の好きな色が出てきて、唯は赤、遥は青で服やインテリアも分けてあるとこも素敵。ドラマ全体に流れるABBAの曲もよいです。エンディングのSOSの映像、綺麗です。, 『ストロベリー・オンザ・ショートケーキ』の全話動画の無料視聴にはTSUTAYA DISCASをおすすめします。DVD宅配レンタルサービスとTSUTAYA TVのプランが30日間は完全無料ですので、ぜひご体験くださいね。, ランナウェイ愛する君のために(ドラマ)の動画配信を無料視聴|1話から最終回|PandoraやDailymotionも調査, ダンダリン労働基準監督官(ドラマ)の動画配信を無料視聴|1話〜最終回|PandoraやDailymotionも調査, anego(アネゴ)のドラマ動画配信を1話〜最終回まで無料視聴|PandoraやDailymotionも調査, 花嫁は厄年ッ!

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好物を最後まで取っておく人はどちらかというと消極的。, もちろん、一概にそうだとは言えない部分も多々あるかとは思いますが、とはいえ、私の場合は概ね当てはまっているように思います。, さて、本作ではこの積極的か消極的か、というグループ分けは、前者が哲也と唯、後者がまなとと遥、という形で綺麗に男女半々で分けられています。, 『ストロベリー・オンザ・ショートケーキ』はこの恋愛に対して積極的・非積極的な男女が最初は同タイプの人に魅かれながら、徐々に対照的なタイプ同士で収束していく、という、実にシンプルな構造だったりもするのですが、, それを視聴者を飽きさせずに連続ドラマ1クール分魅了させてくれるのが、さすがの野島伸司氏の手腕といったところでしょうか。, ちなみに、女性陣に関してはこのタイプの違いが赤と青、という色で視覚的にもわかりやすく表現されていて面白いです。, 野島伸司のドラマから考察する「赤と青による人間の真理」1 【ストロベリー・オンザ・ショートケーキ】, 窪塚洋介さん演じる佐伯哲也は、担任の浅見真理子を愛するがあまり、2年留年している生徒なのですが、, そんな彼がこのドラマの最終回で卒業生代表として答辞を読むシーンはかなり迫力があります。, 具体的な台詞は他のサイトなどに任せるとして、言っている内容は若さゆえというか、青い春らしいというか、そんな風に、今改めてみてみると気恥ずかしさを感じるような内容も含んでいます。, けれどそこには、哲也から真理子への最大限の愛、というかもはやこれはプロポーズなのでは、という意味合いが含まれていてですね。, ここまで毎週1話ずつ観てくると、最終回で哲也が清々しくこの答辞を言い切った姿に、なんだか泣きたくなるような気持ちになるのです。, という千住明さんが書いた挿入曲なんですけれども、このメロディがまた切ないんですけどとても印象が強くてですね。, というより、こうして一旦は置いておけるほどあまりそうした内容への嫌悪感などを当時不思議と感じなかったな、ということをふと思い出しました。, 彼の一世一代のプロポーズはふいにされ、結果彼は別の道を歩むわけですが、ある意味ではまなとや唯、遥以上にまっすぐでひたむきで、そんな哲也の姿には胸を打たれるものがあります。, ドラマのストーリー自体もですが、深田恭子さんのキュートさや、今はもうアイドルを引退してしまった滝沢秀明さんのまだあどけなさの残る姿など、.