むむむ、シャツのシワで興奮…あれ〜?もしやシャツの下まで透視しちゃいましたね〜 《あかさたな》はスペシャル…私もそう思って、今日のブログに書いておきました! それが今回アルバムに入らなかった理由かな~と、今日もこじつけた次第です。, はらはらさん♪ マジか… そう!《あかさたな》の「U」って、いったん離れた気持ちが、「やっぱり好き!」になって戻ってくるんですもんね〜…素敵 皆さん、思うところは一緒なんですね〜 (ウェブ上には掲載しません), この長い永い時間の流れの中で、ちょうど今生にいて、この国に居て、この年代にいて…そしてスピッツが、ゴマンといるミュージシャンの中で淘汰されずにいてくれたこと(当たりまえじゃ!!)、そしてスピッツの素晴らしさに気づいた私に、そんなすべての偶然に感謝します, 《あかりちゃん》なんて特に今回のアルバムには入れるべき曲だと思うんだけど…このまま日の目も見ずに(ベルゲン会員は聴けるけど)埋もれていくのか?, もう、歌詞を読んでるだけで泣けてくるのに、あの優しく柔らかなマサムネの声と、大切に想いを込めた演奏、そして進んだり戻ったりして歩んでいくようなリズム、それらが切ない痛みを伴って、聴く者の心に降りて来るんだよ, …あれ、なんかズーンと浸ってしまうから、やはりアルバムには入れないほうがよかったのかなぁ?, 自分たちがどれほど貴重な曲を作り上げ、どんなに貴重なライブをしているかわかってんのかしらん?, …あ!もしかして、このもどかしさが次の作品を待ち焦がれて、期待を膨らますような効果になってんのか?!…悪魔の策略, そういえば待ち焦がれてるものに対してあまり期待しすぎると、結局期待外れに終わることが多いけど、スピッツの場合はどんなに期待を膨らませても、その期待を裏切らない安心感があるよな〜, まあ、曲の出来ばえに対する期待と、アルバムやライブ映像を出してほしいという期待は別物ですが…, こちらはあまり期待しないで待ってる方が落ち込まないだろうな〜…横サンのライブ映像とか…. う, ♪ハイハイしていた頃~♪のくだりについて…上の図のように私は、アモーレ(あい)はU(う)に曲がっていると思っています。これでいくと、「あい」は海の中ですね。 身体の中から出られない 身体の外から入れない 足りなくても 余ってても 悲しくなっていく 祭りがキラキラ楽しくて すぐ忘れられて色あせて それでも待つ 巡る季節 ひたすら待っている 君のことばかり考えたい そんな幸せを取り戻そう 樹々もビル谷もすり抜ける 冷たい風に心乗せて あかりを見よう 指の先に熱感じてる 気のせいかもしれないけれど 「ハチミツ」の、あのアップ顔は絶対に何百回も見たいです, 段々と「何かの特典映像になるくらいかな」とか「数年分のライブ映像の中に1〜2曲入るだけかな」「本人やスタッフさんの確認だけかな」と、弱気になってきていますけれど。, ちいものツアーはもちろんですが、横サンはちいものツアーよりはるかに多くのファンの皆さんが悔し涙を流したはずなので、ぜひ映像化お願いしたいですね, ミーコさん、こんにちは! もう焦らさないで〜!!, 秋冬ロケットさん♪ そして!言葉遊びの曲だろうというところも一緒の考えでした!!ヤッタ〜 あと、《あかさたな》は《あかりちゃん》の後日談なのかも?なんて思ったりして… ちょっとツンツンしてたり冷たくされたり、よく気持ちがわからなかったり不安にさせられたりのほうが燃えるタイプですよね, それから、スピッツに「待たされる感」。待たされ焦らされるから、そのあとは嬉しいですよね しかも聴く人によってまったく意味の違った捉え方が出来たり…喩えて言うなら「水」みたいな素質を持った歌詞…かな? どうかお大事になさってくださいませ, エスカルゴさん♪ | でもCD音源ないからもうライブで演奏されることはないのだろうか・・・ヾ(;□;)э, 埋もれた曲きっといっぱいありそうですよね・・・ えっ!腰痛持ちですか!! 甘ったれクリーチャー、ほのほ、ありふれた人生、正夢・・・ もう全部観たいのですよ... あと、胎内の胎児の形状の変化も生き物の進化を辿っているそうなので、これも「こじつけ」の材料にできるかな〜? この、「気づいてる?」と問いかけてるの好きです あかさ もう、這ってでも行きますよ!. 日頃の行い?? おっ!今日は満月でしたか!!     たな 少し前から読ませていただいてます。 でも良席のチケットが届いて良かったじゃないですか カメラ入ってたので、当日は「やったぁ!」と思ったのですが こちらはいつか、こじつけがうまくいったらブログに書き込むかも知れません もしくはツアー後半でセトリに追加とか? いつかスペシャルアルバムで日の目を見ることを祈りましょう!!, crispyさん♪ 心ゆくまで堪能したいのですよ…他の曲と一緒にね 4.自殺したくなったら:「スピカ」・「謝々!」・「小さな生き物」「あかりちゃん」 【スピカ】 スピッツの中でもとりわけ歌詞が良い曲として名高い名曲。歌詞中全ての言葉が人類にとって優しく、必要な言葉。 絶妙なロック感。程よくポジティブな曲調。 これからもよろしくお願い致します ああ!もう!!面白くてやめられない げっ!あのゲロゲロカッコいい《夢追い虫》がお蔵入りになりそうだったんですか?! どおりでいつもよりマサムネを見て興奮すると思った…オオカミ女? 八戸のライブで、あかりちゃんを歌う前のMCでは「ちょっと新曲ができたので聞いてください。タイトルはあかりちゃんです。」という感じのことを言われていて、この曲ができた背景とか歌詞の意味とかは全く話されず(スピッツはほぼ曲説はしません。 ■アルバム『小さな生き物』に収録されている曲です。割と、最近の曲なので、個人的ランキングには反映されていませんが、割と好きです。とにかく、若々しい、さわやかな曲です。, まず何と言っても、このタイトルですよ。潮騒(しおさい)と読みますが、【潮騒ちゃん】とはまた、悪ふざけが過ぎt…いや、また不思議なタイトルですね。出オチ感が甚だしいですけど、もしかしたら、仮タイトルをそのままつけちゃったパターンとかかもしれません。, ちなみに、潮騒の本来の意味は、(潮が満ちて来る時)波が大きい音をたてること、です。, ■まず、アルバム『小さな生き物』といえば、スピッツとして初めての複数形態での発売でした。具体的には、「デラックスエディッション盤」「期間限定盤」「通常盤」の3タイプです。僕は奮発をして、「デラックスエディッション盤」を購入しました。, デラックス盤には、撮り下ろし(このアルバムのために行った)のLIVE映像が収められたDVDが付いていました。アルバムの曲のLIVE映像もたくさん収録されていて、いち早く新しい曲のLIVEバージョンをたくさん聴けて、お得感が満載でした。, 【潮騒ちゃん】も、そんなライヴDVDに収録されている曲のひとつです。僕はこのアルバムを買った時に、本体のCDを聴く前に、ライヴDVDを先に聴いちゃったので、そのDVDに収録の曲…もちろん【潮騒ちゃん】もですが、ライヴのイメージが真っ先に残りました。, (ちなみに、そのDVDには、【あかさたな】という、これまで未発表だった曲も収録されています。聴いた感じだと、なんとなく古い時代の曲かなって感じがします。いつかこの曲も、解説できたらいいですが…), ■この曲を聴いていて心地よいのは、ブリッジミュート(というんだと思いますが)で弾いているギターの音です。具体的には、Aメロの草野さんのギターの弾き方ですね。, 予めブリッジ(要は、弦を張っているところに近い部分)に右手を添えて、弦に軽く触れておくことで、ストロークと同時に弦に右手が触れて、「ベンベンベンベンベンベンベンベン…」という風に、短い音を切れ切れに鳴らすことができる奏法のことです。まぁ、ライヴ映像が見れる方は、それを見た方が分かりやすいですね…。, 僕、ブリッジミュートのギターの音が好きなんですよね。なんか聴いていて、気持ちいいー、あぁー、ってなっちゃいます。, まず、全体的にこの詩を読んでみて、これは恋愛の歌だという印象を受けます。この歌に出てくる人物が恋をしている相手のことを、タイトルにもなっている”潮騒ちゃん”と呼んでいるんだと思います。至る所で、”潮騒 潮騒 潮騒ちゃん”と連呼しているのも印象に残るところです。, *偶然会ったよツンツンは ときどき見せる笑顔がいい逆転ゲームで 行っちゃいたいのさ*, ツンツンとは、いわゆる”ツンデレ”の”ツン”だと思います。いつもはツンツンしているけど、ときどき見せる笑顔に、とてもときめきを感じてしまった、ということでしょう。, ”似合わねー”と茶化したのは、潮騒ちゃんでしょうか。何となく、ものをズバズバ言ってくる、勝気な女の子をイメージしました。, *あんとき泣いてた幽霊も ビートに合わせて手を叩くすったもんだで ラッキー候補さ*, ここの歌詞、良いですよね。”幽霊”とは、自分のことを示しているのでしょうか。あんとき泣いてた…なんか悲しい出来事があって、元気がなかったところに、潮騒ちゃんに出会って、元気が出た、とそういう描写だというふうに読み取りました。, などなど。潮騒ちゃんは、ツンデレで、ズバズバとものを言ってくるような勝気な女の子…もっと勝手に妄想すれば、ボーイッシュで、髪型はショートカット、島国育ちでアグレッシブな女の子…というイメージですかね。芸能人で例えると…あまちゃんの能年玲奈とか?広瀬すずとか?, (ちなみに、この曲が、「あまちゃん」を意識して作られた曲だという噂がありましたが、無関係だそうです。そもそも、この曲の方が早いわけですしね。ならば、あまちゃんのモデルが、潮騒ちゃんか…って、そんなことはないか), ここがまた、リズムに乗っていて、聴き心地がいいんですよ。意味は…”けれど もうやめてしまいたい (そして)こんなところから”でしょうか。, そんな、いろんなところに、遊び心満載なお茶目な曲です。でも、これもまたスピッツらしい曲だと思います。, itukamitanijiさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog