BEAT CRUSADERS(ビート・クルセイダース)は、1997年にヒダカトオル(現在の表記は「日高央」)を中心に結成された日本のロックバンド。略称は、ビークルまたはBECR(インディーズ時代は「B.C.」)。2010年9月に解散(YMOへのリスペクトで「散開」という表現を用いていた)。, 結成当初はPESELA-QUESELA-INから日高央と岩原幸夫(現NEIGS・元GALLOW・元BROKENSPACE・元グループ魂)による2人組の実験的なユニットであった。後に岩原が抜け、旧メンバーが加入し4人組となったが、2003年にhidaka以外のメンバーが全員脱退、新たに4人が加入し5人組で活動。インディーズとしてLASTRUMで活動を続けていたが(この時点ではhidakaは別のインディーズレーベルLD&Kの社員であった)、2004年にSME系のDefSTAR RECORDSからメジャーデビューを果たす。同年、アニメ「BECK」の主題歌「HIT IN THE USA」(初のヒット曲)を発表し、ヒダカはそのアニメの音楽監督を担当した。, メディア出演時には、メンバー全員、常にモノクロの自画像を描いたお面を付け素顔を隠している。ライブでは、1曲目を歌い始める瞬間にお面を外して客に投げる。ライブ映像がテレビで放送される場合は、顔をモザイク処理で覆うか、お面のCGが合成される(CG合成は、1曲につき約10時間かかるとの事)。生中継やPVの場合はお面をつけたまま演奏する。, ライブでは下ネタコール(おまんコール・おちんコール)が名物。(おまんコールはアルバム「BEST CRUSADERS」、シングル「WINTERLONG」、アルバム「popdod」の初回特典DVDにて聞く事が出来る)。, グループ名は、ザ・フォーク・クルセダーズ(THE FOLK CRUSADERS、略称は「フォークル」)のビート版という意味。, CDの帯の片仮名表記が、旧メンバー時代は「ビート・クルセイダーズ」だったが、新メンバーになってから「ビート・クルセイダース」になっている。これは、メジャー入りする際に姓名判断をしたところ、2画多かったので、濁点を抜いたのである。しかし、新メンバーになってからの『MUSICRUSADERS 〜MASKED "SUPERSTAR" DJ ver.〜』のトークでは、ヒダカは「ズ」と言っている。結局のところは「ビート・クルセイダース」でも「ビート・クルセイダーズ」でも間違いでは無いとのこと。, 2010年9月4日、「OTODAMA'10~音泉魂~」をもって「散開」(ヒダカがリスペクトするYMOが解散時に使用していた「散開」表記を引用)した。 ヒダカ博士の愛した数式 2007年4月23日 - 2008年1月7日 『ミュージックアーカイブ』がリニューアルされたコーナー。 音楽の方程式をヒダカトオルと考えたりするというのがコーナーコンセプト。 サラリーマンPUNXと称して、働きながらバンド活動を行っていた。 インディーズ時代の表記はhidaka、メジャー移籍後はカタカナ表記。 … メンバー. 2008年5月21日 あの透明感と少年: DFCL-1418 40位 2nd 2011年1月12日 淫ビテーションe.p. MUSIC CHAMP』に出演した際には、司会のダウンタウンを含む出演者全員(テゴマス、トータス松本、いきものがかり、沢村一樹)の仕様のお面を用意し、それを全員につけさせトークをしていた。他にも過去共演した木村カエラ、ラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』の校長と教頭、YOUR SONG IS GOOD、阿藤快、つじあやの、高橋瞳等のものもあり、チャンスがあれば共演者のお面を作るのが習慣となっていた。, 過去、クボタがお面を客席に投げた時に女性客の顔に命中してしまった事があり、後に客が怪我をしないように角を面取りするようにした。, ヒダカは「ミリオンセールスを達成したらお面をはずす」「TONIGHT, TONIGHT, TONIGHTが100万DL超えたらお面を外す」と語った事がある。しかし「本当にお面外すんですか?」と聞かれるとメンバーは「そんな……100万ダウンロードなんて行くわけないですから!」、ヒダカは「沢尻エリカちゃんでも50万DLだから」と当時のインタビューでも語っており(結果は15万ダウンロード)、ミリオンセールスに関しても「そんなに売れるわけない」とも語っていた。, 散開(解散)後は特に表立った活動はないものの、メジャー期の音源はストリーミングやサブスクリプションサービスに解禁されている。, また、インディーズ期のメンバーで急逝したthaiを偲んで、彼の命日である11月26日前後に、彼がリードボーカルを務める楽曲から「Saturday Good-Bye」と題された追悼イベントがインディーズ期のメンバーによって行われており、主にhidaka、umu、araki、iwaharaによってインディーズ期のナンバーが演奏されている。, 散開から約10年が経った2020年8月28日、BEAT CRUSADERSがインディーズ(LASTRUM)時代に発表した6作品(「HOWLING SYMPHONY OF」「ALL YOU CAN EAT」「HANDSOME ACADEMY」「FORESIGHTS」「SEXCITE!」「BEST CRUSADERS」)のサブスクリプションサービスが解禁した。, 「SPINACH」で参加、メンバーがインディーズデビュー時以前なので異なっていてumuではなくtomotaka Hatanoとなっている。, メジャー期のほとんどのPVにTROPICAL GORILLAのベーシスト、CIMが出演している。石坂ちなみ・花井美理・北乃きい・肘井美佳・栗羽美来などが、PVに出演したこともある。またシングル「TONIGHT, TONIGHT, TONIGHT」に木村カエラが出演し、同日発売の木村のシングル「TREE CLIMBERS」のPVにはビークルが出演している。木村カエラ曰く「何故あんな人間ぽくない動きができるのだろう」とのこと。「GHOST」にはグラビアアイドル辰巳奈都子が出演している。, LUST CRUSADERS - OTHER SIDE OF BEAT CRUSADERS, THE BLUE HEARTS "25th Anniversary" TRIBUTE, ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILATION 2006, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=BEAT_CRUSADERS&oldid=80436493, インディーズ時代のレアトラック、スプリットアルバムやコンピレーションアルバムに収録されていた楽曲を集めたアルバム, 初回生産限定盤:「PHANTOM PLANET」「Have You Seen Her Happy?」収録, DVD「Oh my ZEPP/PRETTY IN PINK FLAMINGO」に収録のドラマ「PRETTY IN PINK FLAMINGO」の挿入歌を集めたミニアルバム。, BEAT CRUSADERSを結成する前は、旧メンバーthaiと初代ドラムのイワハラと「, もともとはギタリストである。学生時代にフルートをやっていたが従兄と交換し、ギターをやる様になった。, 趣味でやっている写真を「横浜写真アパートメント」(テラウチマサト主催の写真展)に出展したこともある。, 現在は素顔で活動しているが、写真を撮られたりする際は横を向いたり、遠くの方にいたり、顔を隠すようにピースしたりするなど、はっきりと顔を見せない事が多い。, BEAT CRUSADERSと並行し、ヒダカらとともにGALLOWのボーカリストとして活動していたが、2007年12月16日に下北沢shelterで行われたfed musicのツアーファイナルにて脱退。, 散開後はフリーのギタリストとして活動している。また、「TOQUIO LEQUIO TEQUNOS」のギターとしてのほか、, 散開後はフリーのドラマーとして活動している。また、「TOQUIO LEQUIO TEQUNOS」のドラムスとしても活動中。, 既婚者で(2007年10月8日『ヒダカトオルのオールナイトニッポン』にて婚姻発表)、2010年8月3日には第一子(長女)が誕生した。, 岩原幸夫(いわはらゆきお/イワハラユキオ)(ボーカル、ギター、ベース、ドラム、プログラム等)千葉県出身で, tomotaka hatano コンピレーションCD「CD Bros. Vol.1」にてベースとしてクレジットされている。, イワハラユキオ 現BROKEN SPACE。BEAT CRUSADERSの初代メンバー 2009年04月09日脱退, 12月 - カトウタロウ・クボタマサヒコ・ケイタイモ・マシータが加入(ここからカタカナ表記に)。クボタが. ヒダカトオルは「shachiの4人が日本を元気づけています! 」と声をあげ、提供曲の青春パンク「Rock Away」をギター演奏。 成長著しい咲良菜緒のボーカルや、高い評価を集める坂本遥奈のソロダンスが目 … - 3.BOOOOTSY - 4.CELL No.9 - 5.NIGHT ON THE PLANET, 1.LUST CRUSADERS - OTHER SIDE OF BEAT CRUSADERS - 2.REST CRUSADERS, 1.EYEBALL EXERCISES - 2.1999-2003 LASTRUM YEARS - 3.LOVEPOTION #9 - 4.PHANTOMS OF THE PopERA 〜ポペラ座の怪人たち〜 - 5.Oh my ZEPP/PRETTY IN PINK FLAMINGO, LASTRUM CORPORATION - NAKED TEACHER - デフスターレコーズ - ハイ・ウェーブ - ANITA CHILIPEPPERS - GALLOW, 1.未完成ライオット - 2.頭の中のSOS - 3.WARP - 4.涙色フラストレーション - 5.アナタMAGIC - 6.JOYJOYエクスペリエンス - 7.孤独の太陽 - 8.英雄ノヴァ - 9.雨にうたえば - 10.宇宙のロック - 11.COME TOGETHER/DANCING BABE - 12.ムーンウォーク, 1.monobright one - 2.monobright two - 3.ADVENTURE - 4.ACME - 5.新造ライヴレーションズ - 6.MONOBRIGHT three, 1.MONOBRIGHT BEST ALBUM 〜Remain in MONOBRIGHT〜, 1.monobright CLIPS:R-ock指定 - 2.MONOBRIGHT BEST CLIPS「Remain in MONOBRIGHT」, LUST CRUSADERS - OTHER SIDE OF BEAT CRUSADERS, MONOBRIGHT BEST ALBUM 〜Remain in MONOBRIGHT〜, MONOBRIGHT BEST CLIPS「Remain in MONOBRIGHT」, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=日高央&oldid=79917837, 2009年01月22日〜05月12日 - only the lonely GO GO WEST, 2010年12月27日 - SPC presents ~bootleg theater vol.4~Friends Forever(「ヒダカトオル+磯部正文」として出演), 2011年04月23日 - MUSIC DISTRIBUTION for SENDAI, 2011年10月15日 - MINAMI WHEEL 2011 EXTRA -MIDNIGHT EDITION-, 2012年02月11日 - BAYCAMP 201202(「ヒダカトオルとフェッドミュージック」として出演), 2012年03月20日 - SANUKI ROCK COLOSSEUM~BUSTA CUP 3rd round~, 2012年05月03日 - JAPAN JAM 2012(「ヒダカトオルとフェッドミュージック」として出演), 2012年06月24日〜07月19日 - ヒダカトオルとフェッドミュージック「REPLICA」TOUR, 2012年08月05日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2012(「ヒダカトオルとフェッドミュージック」として出演), 2012年12月26日 - SILVER GRAY NIGHT ~ロマンスグレーに恋い焦がれ~, 2015年05月28日 - F.A.D YOKOHAMA presents "sarlight" vol.9 -Acoustic Night-, 2015年12月27日 - イケヤ×窓枠×ADAM at 共同企画CD買ってライブに行こう!