鈴木央「七つの大罪」335話より引用. ほうほう。やっぱり、魔神に食べられた魂は魔力として消費されて消滅し、死者の都に行けないし転生もできないんですね。, あと、「長い年月を経て転生する」とメラスキュラが言ってましたが、死んだその日に生まれ変わってる「エリザベス」は、これまた特異な存在ってことですか、やっぱり。, ・周囲の無数の生物から武力中心に力を強奪し、己の力にできる →バン自身の許容量のため、強奪できる量に限度がある, 今回は明確には触れられていませんが、<身体狩り[フィジカルハント]>と同じ弱点なら、制限時間後は反動で全身がだるくなって、立つことすら辛くなってしまうはずです。集めた力が桁外れに大きい分、指一本動かすのすら困難になるのかもしれません。, バイゼル喧嘩祭りや今回の戦いから見て、奪った力で戦えるのは、せいぜい5~10分前後みたいですね。, ところで、メラスキュラとギーラって、冷静に分析・研究しながら、導きだした最善手で戦うというスタイルが、よく似ていますよね。性格のタイプが近いのかも。, バンはギーラに「こいつ 嫌なカンジだな~~~♪」と言ったものですが、今回、メラスキュラにも「てめぇは俺の一番嫌いな型[タイプ]の女だ!!」と言っています。(マーリンもタイプが近いと思うけど、彼女のことも苦手なのかな。), まあ、今回はバンにとってVs.<十戒>初戦ですから、神器を手に入れれば、奪える力の許容量が増えたり、制限時間が延びたりして、弱点は変わらぬまでも、より無敵に近づくんでしょうね。, 個人的には、武力以外に魔力や気力も大量に奪えるようになる、という方向にはいかないと思ってます。, 魔力を奪ったところで、魔術師タイプではないバンには有効活用できないからです。闘級の数値は上がっても、実際の戦闘力に上乗せされず、許容量を圧迫するだけの結果に終わると思う。(高い魔力を持っていても使えないアーサーみたいなもの。), 敵の魔力だけを吸い尽くして無力化させるという戦法もあるかもしれませんが、キングみたいな、神樹とかから半無限に魔力供給されてそうな存在には無意味っぽいですし、制限時間が終われば奪った力は元に戻っちゃいますしね。その間 何らかの方法で凌がれたらアウト。, 今まで描かれてきた範囲では、敵を前に慄くことなど皆無に近かったバンが、メラスキュラに「魂の死=無」を説かれて戦慄していたのは印象的でした。, 彼は常に勇敢で、神も魔神も恐れぬ男だった。それは、半分は彼本来の性格でしょうが、もう半分は「自分は絶対に死なない」という自信に支えられたものだったはずです。そして、それが通用しないと悟った瞬間、心の底から恐怖した。, それは、この世に未練が沢山出来てしまったから、ですよね。メリオダスにホーク、ジェリコ。ついでにキング?, 何より、魂が死んで存在が無になれば、エレインや、死んだジバゴに逢うこともできない。それこそ、この世でもあの世でも。, 不死身だったおかげで、今まで自分の命をかなり粗末にしていたように見えましたが、今後、何か意識が変わっていくのでしょうか。, たとえば「お前を死すべき人間に戻してやれる方法がある」と言われたら、バンはどうするのかな。, 「不死身のキミを殺すことは確かに難しいよ」「だから 生きたまま永遠に動くこともかなわぬ石像になり果ててくれ……」, 「難しい」。つまり、不可能ではないということ。彼はバンの不死身の源である生命[いのち]の泉の、(広い意味で)本来の所有者なので、この時行った石化以外にも、もっと根本的な不死の無効化法も心得ているのかもしれません。, エレインと一緒に生きて死にたいというのが、きっと、バンの究極の望みなんだろうけど…。, つまりこれ、メリオダスを信用していない今のキングなら、両目を焼かれて失明しちゃうってことですか。, ……って。まさか、メリオダスとのケンカは、この展開に持って来るためだけの仕掛けだったとか言わないですよね? そうだったら哀しい。キングさんが哀れすぎるぅう(^_^;), まあ、キングはメリオダスを信用していないとは口で言ってても、「信用に足る男と判るまで監視する信頼を踏みにじったら許さないよ」と言ってみたり、「初めて会った時の言葉を覚えてる?」と訊いてみたり、実際は「信じたい、疑いきれない」と思ってるのは明白ですんで、目を焼かれるにしても ちょっぴりなのかもしれません。, となると、他は「声が出なくなる」とか「耳が聞こえなくなる」とか「手足がしびれて動かなくなる」とか「動植物に変わる」とか?, 声が出なくなるとかは、恋愛のすれ違いドラマが起きそうでワクワクしますが、アニメに合わせて展開巻いてる今は、そんな余計なことはしないかな。, 「塩の柱に変わる」とかだと嫌ですね。荒野に放たれた牛や羊に舐められて原型保てなくなりそう(笑)。, 多分一番強いペナルティは「即死」なんだろうけど、回避できないなら強すぎるから、無しですかね。, 悪の権化のように思われてきた魔神族のメラスキュラが、心変わりは「悪」だと真面目に述べていたのは印象深かったです。, メインキャラのバンが死ぬわけはないですが、走馬灯まで見ちゃってる以上、自分の力で危機を逃れることはないかなって感じがします。, あれだけ前フリしといてキングが来なかったら肩すかし過ぎるので、来てほしいんだけどなあ。, ikanimoさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog 週刊少年マガジン 2015年46号[2015年10月14日発売] [雑誌] 第145話 美しき魂 互いの武器で激しく打ち合うバンとガラン。周囲の大地は衝撃で抉れ土煙が舞う。相変わらず、優位にあるのはバンだ。 エレインを庇って身を伏せつつ「いいぞバン!!」とジェリコが声援を送る。 「七つの大罪」の最新話を読みたい! コチラをクリック >>>「七つの大罪の最新話ネタバレ!」 ※人気漫画が盛りだくさん! コチラをクリック >>>「人気漫画一覧」 ※第315話のあらすじについて予測・考察させていただいた前バージョンです。 | 七つの大罪っておもろいな! 初めて読んだけどストーリー半端ねぇw 漫画『七つの大罪』最新284話に対する読者の評価・感想は? 七つの大罪本誌、バンが事実上の治癒能力に目覚めてた、おもちろい — すずたけ (@Roostax_Wilddog) 2018年9月25日. ブログを報告する, 週刊少年マガジン 2016年28号[2016年6月8日発売] [雑誌] 第177…, 週刊少年マガジン 2016年27号[2016年6月1日発売] [雑誌] 第176…, 週刊少年マガジン 2015年48号[2015年10月28日発売] [雑誌] 第14…, ◆ジバゴ、マジに子供のバンにエール飲ませてたのか。バン主観では「理想の父親」ですが、結構ロクでもないオヤジだな(苦笑)。, ◆あれ? ホークが偽豚から普通の豚に戻ってる? キングが飛び出していってから作中では数時間も経ってないはずなんだけど、その間に戻ったんでしょうか。, 互いの武器で激しく打ち合うバンとガラン。周囲の大地は衝撃で抉れ土煙が舞う。相変わらず、優位にあるのはバンだ。, 「ったく 団ちょは どんなパワーしてんだか♪」「せっかく そのアホ面を 左右対称に歪めてやろうと思ったのによぉ♪」余裕しゃくしゃくに嗤ったバンに、高みからメラスキュラの声が落とされた。, 「力を奪い尽くし 動けなくなったところでとどめをさす…」「私ならそうするわ」血迷ったかと怒るガランに構わず、女魔神は言葉を続けていった。「でも そうしないのは なぜなのかしら?」「戦士の, 「……」バンは黙って聞いている。表情は硬かった。…嫌なことを指摘されたとでも言うように。, 「それに 少し息切れしてきたみたい…」おかしいわね? とでも言いたげな、とぼけた調子のメラスキュラの声。, バンは動かない。立ったまま、呆けたように硬直している。その背にそっと当てられている、メラスキュラの白い手。, 『やべえ…』『何が起きた!?』訳が解らないまま、本能で逃げ去ろうとする。ウサギが野獣から全力で逃れるように。不死による無敵を誇った彼が、丸裸の魂となった今は赤子のように無力だった。『俺は ど, 抜け殻となり立ち尽くすバンの背後に立ったまま、メラスキュラは容易くバンの魂を絡め捕らえていた。逃げられない。そう悟ると同時に、バンの意識に無数の情景と僅かな人々の顔が浮かび流れていった。走馬灯のように。, 「ほら バン 飲むか?」子供の自分にアバディンエールの味を教えてくれたジバゴ。死の床で、バンに大切な人間ができたことを「俺はうれしい」と、父親の顔で喜んでくれた。, だが、何よりも誰よりも鮮やかに、幾度も浮かび続けるのは、最も短い時間しか共にいなかったはずの恋人。エレイン。. 七つの大罪メンバーが食事をする中、マーリンの傷をヒソヒソと話している男達。 マーリンはエスカノールの最期の時、炎で包まれたエスカノールに歩み寄り、キスを … アニメ「七つの大罪」の面白いシーンをまとめてみました。「七つの大罪」は、真面目な戦闘シーン以外は割と日常系でケラケラ笑える場面がありますが、今回はキングやホーク、バンやギーラなどが面白かったシーンを、話数ごとにまとめています。 最終章、開幕――!tvアニメ「七つの大罪 憤怒の審判」2021年1月より、テレビ東京系6局ネット/bsテレ東にて放送開始!