AK-100 vs M-16』)。要するに、M16の狙撃銃として至らぬ点は自身の腕で十分カバーができるため、それよりも不測の事態(狙撃現場を強襲された場合の迎撃のしやすさ、故障があった場合の予備部品の入手が比較的容易なこと等)の利便性を考慮しての選択である。, 多数登場するM16の中には違う銃があることは作中で描写されている(別の職人・商人から調達。あるいは軍で使用しているM16をそのまま借用するなど)。実際、武器そのものに対する執着は特に見せてはおらず、必要とあれば廃棄することもいとわない(M16そのものに対するこだわりがあるわけでもなく、「M16は一般的な武器としては近い将来に淘汰される物」とも語っている)。また、幾多の狙撃を遂行しているが、現場に残った銃弾のライフリングによる同一銃による犯行の線は作中で1度しか描かれていない(『さらば愛銃』にて、ゴルゴが以前に『Dr.V・ワルター』で使用したものであると条痕から確定される銃が登場する)ため、依頼(あるいは場所)によって複数の同じ銃を使い分けている可能性もある。ただし新型のアーマライトA2については、作中で初めて使った際はスイスの銃職人・ベリンガーが8年の歳月を費やした特製品と描写されており、それ以降、それ以外の銃職人や商人からA2を調達した例は作中にはない。また、何らかの判断で通常よりも倍率の大きい超長距離狙撃用のスコープを用意したがトラブルで手元に届かなかったり(『禁忌のスコープ』)、ストック作りの名人がかつての職場を引退し、長年連れ添った妻が死亡して世間との接点が少なくなったのを見計らってストックを作るよう頼み、期待通りの品を入手したこともある(『STOCK』)。この他、必要と判断すればM203 グレネードランチャーも装着して使用する(『バイオニック・ソルジャー』、『世紀末ハリウッド』等)。一方で、標的を油断させた上で仕留めるための罠として、M16自体を暴発爆弾として使用したり(『独裁者の晩餐』)、問題を解決するために止む無くM16を用いた結果、破損して使い物にならなくなったこともある(『マンモスの牙』)。, 実在する対物ライフルは滅多に使用せず、敵が対物ライフルを所持していても自身は使わなかったほど(『新法王の条件』『スナイパーたち』)。唯一の使用例は「ツルベロの14.5mm」[18] だが、これは現地調達したものであり、あえてゴルゴが選んで事前調達したものではない。ただし依頼人から依頼内容を聞き、なおかつその時に依頼人から教えられた「どんな武器でも選り取り見取り」な場所から選んで調達した武器ではある(『顔の無い男』)。, 架空の銃としては、デイブが製作した150ミリの装甲を貫く特製銃が、通常の対物ライフル並みかそれ以上のサイズである。この銃は戦車砲の滑腔砲とAPFSDS弾の原理を狙撃銃に応用した、デイブの完全オリジナル。, なお、対物ライフルは軍や警察では長距離狙撃に利用されているが、発射音や巻き上がる煙が凄まじいため、ゴルゴのように隠密性を重視する暗殺などの用途には向かず、銃自体も非常に大型のため秘匿しての運搬が難しい。唯一の例である「ツルベロの14.5mm」の使用時は、砂漠の中であり、発射音を第三者に聞かれる可能性がまずない状況であった。デイブが製作した特製銃も、発射音が凄まじいことが作中で描写されている。, 対物ライフルに準ずる大型銃として、象撃ちに用いられる大威力の猟銃を使用したことがある(『陽気な狙撃者』)。, 状況により各種銃器や野砲や無線爆弾などの陸上兵器にとどまらず、F15、F-104などの戦闘機や、回天などの潜航艇など、陸海空問わず武器を使用する場合がある。なお、ゴルゴは「銃とは自身の欲望や興味を満たすための物でなく、仕事を遂行するための道具」だと定義している。また必要とあらば、銃が手元にあってもあえて状況を乗り切るべくナイフを使ったり(『呪術の島』)、標的に人ごみに紛れて背後から接近して「死の宣告」をした上でナイフで背中を刺して殺害したこともある(『焼けただれた砂』)。さらには太極拳の使い手に成りすましていた時には素手で修羅場に挑んでいるが、最後には拳銃を用いたケースもある(『チャイナ・タウン』)。ゴルゴ自身の主体的選択でなく、依頼人の要望に基づき、火縄銃を狙撃に用いた事もある(『史上初の狙撃者 ザ・ファーストスナイパー』)。, 使用する物は全て信頼性を重視しており、一例として『使用する弾丸は不発弾や精度不良を極力避けるために、100発中ランダムに抜いた80発を試射して全て異常なしなら残り20発を使用、1発でも不良なら100発全て破棄する』という手順を踏んでいる。こうすることで不発弾の発生を限りなくゼロに近づける(『アクシデンタル』ではそんなゴルゴの弾丸の中から不発弾が発生。これが自然に出た物ならば良いが、もし人為的な物であれば自らに対する挑戦であると考え、ゴルゴは一時仕事を中断して徹底した調査に乗り出した)。, また、愛用銃をM16A1から改良型のA2ベースに切り換えたのも、アメリカ軍がA2を正式採用してから10年以上経って信頼性が十分実証された後のことであった(『傑作・アサルトライフル』)。最も信頼する職人・デイブについては例外であり、初体面・初依頼時にはヘンメリーワルサーカスタム(超ロングマグナムカスタム弾)を注文し改造させる際に、1発しか作製できなかった(ただしこれは「3時間で作れ」という無茶な依頼のため)(『AT PIN-HOLE!』)。後に、特製銃の製作を依頼した時は弾丸は5発のみしか渡されなかった(試し撃ち用が1発、本番に4発で、余裕が全くない)が、ゴルゴはそれをよしとした(『宴の終焉』)。, ただし緊急時には、敵から奪った銃を点検せずに発砲することもある(『ゼロの反撃』、『マンモスの牙』等)。また、銃は敵地で調達したが、弾丸は前もって自前で用意した物を使ったケースもある(『人質 HOSTAGE』)。, ゴルゴへの連絡ルートは、手紙を出す、カジノに行く、無線を使うなど複数ある。いずれにしても依頼人とゴルゴの間に何らかの中継者(仲介役)がいることが共通しており、基本的に依頼人からゴルゴへ直接の連絡はできない。, 報酬は必ず前もって決定し、成功報酬などの分割や追加謝礼は基本的に[20] 認めない。入金が確認され次第任務を開始する[21]。, 任務が終了しても依頼人へは基本的に連絡しない。依頼の遂行と同時に依頼人とは一切無関係となる。ただし、何らかの事情で任務遂行の必要がなくなった場合(上記にあるゴルゴの実行前に第三者がターゲットを殺害した場合など)や標的の正体が間違っていたり、標的の行為などに依頼人が思い違いをしていた場合は、任務終了後に電話連絡したり、または自ら赴いて報酬を返却すると同時に報告を行うこともある(『ロックフォードの野望』など)。なお、任務遂行の報告を依頼人に行い、あえてルールを破っての気遣いをしたことを依頼人に感謝されたことが一度だけある。この時は任務達成時の「ボーナス」として、依頼人(女性)から自分の身体を提示されており、ゴルゴはそれを断っており、あえてルール破りを行ったのはそのことと関係があると思われる(『オクトパスの疑似餌』)。, 上記の通り、ゴルゴに敵対及び存在を脅かす対象は個人、組織に関係なく、その脅威が排されるまで徹底的な殲滅を行い、状況により核の利用もありうる。, 想像できないほどの莫大な財産があると思われる(判明した中で過去最高額は200億ドル以上(約2兆円)『潮流激る南沙 G資金異聞』)。ただし単純な請け負った仕事の報酬の合計ではなく、スイス銀行の資産運用によって財産を殖やしていることが、作中でも示唆されている(スイス銀行への預金は利子はつかないので、預金を増やすには資産運用を依頼する必要がある)。, さいとう自身が語るところによると「東郷」の名は、作者の中学時代の恩師の名前から取ったとしている[23]。また、連載当初のゴルゴ13の容姿のモデルは高倉健であったが、連載がすすむに連れ連載40周年の際にインタビューを受けたさいとうは、ゴルゴを「僕にとっては凄く言うことを聞いてくれる役者」と形容し、また2008年現在に実写化するならば、ハンマー投げ選手の室伏広治が適任であると語った[24]。, 劇画 (原作)(エピソード一覧) | 映画 (ゴルゴ13 - 九竜の首) | アニメ (TV版 - OVA - 劇場版) | パチンコ&パチスロ, モレッティー一家惨殺事件 - 第一章神々の黄昏- 第二章イカロスの謎 - アーケードゲーム - ファイルG13を追え, ガラスのハイウェイ - 夢のひとつ - その笑顔よ 永遠に - もう君をひとりにさせない, さいとう・たかを - ビッグコミック - 小学館 - リイド社 - TBS - テレビ東京 - ホテル探偵DOLL - ゴルゴ巻き, 『週刊文春』2014年2月20日号 p.120-「阿川佐和子のこの人に会いたい 第1006回 劇画家 さいとう・たかを」, しばしば依頼人に日本人扱いされた際は「そう思うのは勝手だが俺の仕事には関係ない」と返している。, 身体測定の際に、近代五種の選手やスペツナズ隊員に近似し、俊敏性と持久性がバランス良く最高点まで鍛え上げられているというデータを算出されたため。, ほとんどのケースで外国語(相手国の公用語など)を話しているはずであり、また言語によっては常体・敬体を区別しない場合もあるため、作中で書かれている日本語の台詞は翻訳であると考えられる。従ってゴルゴが敬語表現を使わないのは、和訳の際に元の言葉での会話の雰囲気を伝えるものと解釈されうる。, 第107巻358話「力は我々にあり」などで相手を挑発するために、意識的に笑うケースはある。また、94巻317話『北の暗殺教官』では笑いながらヘラヘラと話す場面があるなど、キャラクターを偽装する目的でジョークを言いながら笑ったり困ったりと、表情豊かな場面がある。, アメリカ空軍の実験で、常人では10G、鍛えたパイロットでも12~13G、ゴリラは15Gで失神に至る。また, デイブ・マッカートニーによる特別製の狙撃銃と弾丸を使用。『AT PIN-HOLE』, ダイヤモンドが割ることが困難な(銃弾でも砕けない)物質だという作中の描写は考証ミスであり、現実にはダイヤモンドは衝撃に弱く、金槌で叩いても簡単に割れる鉱物である, 作者が狙撃銃ではないM16をゴルゴ13に持たせたのは、銃器に対する知識不足などが主な要因であったと作者本人が認めており、敢えてM16を使用し続けている理由についての作中の説明は、その設定ミスのフォローのためである。, ツルベロとは南アフリカの銃器メーカーで対物ライフルを製造した実績のある「ツルベロ・アーモリー社」、14.5mmとは第2次大戦中に旧ソ連が対戦車ライフル用の弾薬として開発し、戦後も重機関銃や対物ライフルの弾薬として用いられている「14.5x114mm弾」と思われる。, 『300万通の絵葉書』や『死刑執行0:01AM』など、特別な事情がある場合は入金される前から任務を開始し、依頼達成後の入金を認めたこともある。この場合でも報酬額は前もって決められている。, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ゴルゴ13_(架空の人物)&oldid=80301450, オリンピックのシルエット競技で世界最高記録をマークした射撃の名手。姉の仇としてゴルゴと対決。ゴルゴに気づかれずに背後を取り、袖のボタンだけを撃ち飛ばして挑戦状を叩きつける。後日の決闘においては、ゴルゴより早く銃を撃ち、右腕を負傷させる。しかし元は競技者ゆえに人間を撃ったことはなく、それゆえのクセがあり、隙をゴルゴに突かれて敗れる。, ゴルゴが「大物」と認めるプロの殺し屋。遠距離(正確な距離は不明)の鉄パイプの隙間から標的を1発でしとめる技量を持つ。同じ標的(ビセンテ・ヨーク)を追うゴルゴと遭遇し、先にゴルゴの始末を図るも、標的を「聖者」と崇拝する少年バルビーに背後からナイフを飛ばされ死亡。, ギャング「ニューヨーク・ファミリー」直属の暗殺部でトップレベルの実力を持つ3人。ボスを狙うゴルゴに対抗するため、暗殺部リーダーのトムソンが招集をかけた。ゴルゴの抜き打ちの早さを計測した後に招集されたことからも、高い実力を有していたことがわかる。, ハーバード大学教授で犯罪心理学の権威。本人に戦闘能力は無いが自らの理論でゴルゴの思考をほぼ全て読みさらにハンターガイドとコンビを組んでゴルゴを追い詰めた。しかしゴルゴは、騒動師リンドンに依頼しゴルゴ本人にも判らない不測の事態に会うと言う”破局理論”に身を置く(自身とウェブナー両方が予想できない環境を作る)ことでウェブナーの理論から脱却した。, ゴルゴと銃(での近距離戦闘)では互角。生物兵器研究所の破壊任務においてもゴルゴと遜色ない仕事を見せた。, ロスのマフィア・トーマスの用心棒。北朝鮮からアメリカへ密入国後、ベトナム戦争に従軍。特殊工作員として活躍した経歴を持つ。ナイフと銃器の能力が高い。トーマス暗殺の依頼を受けたゴルゴを始末するため、奇襲を計画した。その際ゴルゴの思考を読み(キム曰く「蛇の道はヘビ」)、ゴルゴの泊まるホテルを突き止め、あわや成功寸前だった。, KGBの超能力研究所に所属。ゴルゴの標的を警護する役目を帯びていた。ゴルゴの気配を察知し、標的から2発も銃弾を避けた。, 接近戦(ショートキル)においてソ連最強を謳われ、接近戦に関してはゴルゴを上回る可能性がある。しかしゴルゴは長距離狙撃(ロングキル)であっさりと片付ける。ゴルゴの異父兄かもしれない人物。, ペンタゴンの高官リチャード・パトリッチが医学博士のクリスティーンと共に造りあげた超人兵士。卓抜した頭脳と五輪選手並みの身体能力を持ち、その上薬物でドーピングまでしてゴルゴに襲いかかった。銃弾をかわされた際に、ゴルゴを「人間の速さじゃない」と驚愕させた。, 中国山岳部隊の隊長。7000メートル級の高地という特殊環境にも順応する訓練を重ねゴルゴを圧倒する体力を持ち、高い標高における医学や地質学や技能にも博識である。, タイミングを合わせた先読みで正確に狙撃する「見越し射撃」が得意な殺し屋。狙撃銃での長距離戦ではゴルゴと決着つかず。互いに狙撃用の銃弾が尽きて接近戦になるも、それを見越したゴルゴがライフル銃に一発だけを残しておきハンドガン戦に持ち込むという策略の前に敗れる。死の間際にゴルゴは敬意を表して名を尋ねた。, FBI捜査官マーク・ブラッドが、ゴルゴ13に匹敵する狙撃手として「ホーク・アイ、ヨン・リー・バンミン」(東堂のあだ名・偽名)の名を挙げている。, 大学修了のエリートで博識であり、数学で受賞をしたこともある。本人曰く「奴が抜く速さは0.17秒、俺は0.16秒。身体のどこかに受けるだろうが俺の弾丸の方が奴の心臓をぶち抜く。」と目論み勝負するがトロイの弾は外れゴルゴの弾を心臓に受ける。「…そうか、抜く速さよりも正確さこそが勝利を分けるカギか…」と悟り息絶えた。, 日本軍が日満の関係強化のために、日本人の由緒ある軍人の子息と清朝の王族の血を引く娘とを, 職業:自身の発言によれば「スナイパー」(『落日の死影』)、「狙撃屋」(『ANGRY WAVES』)。, 『ペギーの子守歌』で、ゴルゴの血液型が「少なくともAB型でない」ことが判明し、その後A型と判明する。, 利き腕:右(ただし、左手も右手同様に使えるよう訓練されているため、実質的には両利きともいえる), 住居:世界各地にセーフハウス(隠れ家)を持っている。休養の時などに使うようだが、敵襲にも対応できるよう建物の立地場所や構造などが考えぬかれており、武器なども充分に保管されている。『禍なすもの』に登場したゴルゴの山荘は外見は小さなログハウスだが、窓は全て防弾ガラス、ドアは鉄板入り、丸太の壁の中には鉄筋コンクリートが仕込まれている。さらに核攻撃まで想定し、核シェルターを兼ねた地下室も備えられている。, 無駄な会話をせず、相手の無駄な言動も好まない。しかし、相手によって口数の多さを許容したり、相手の矛盾や嘘を突くために警告を含んだ皮肉を言う場合もある。, 時間厳守。状況により早めに会合場所に潜み、依頼人の様子及び接触場所の状況を偵察する場合がある。, 時には態度や目つき、佇まい、または強い語気で不満や怒りの感情を表すことがある(ただし仕事を遂行する上で必要な場合はそうとは限らないと思われる)。, ゴルゴ曰く「強すぎることは、弱すぎることと同じくらい悪い。強すぎることで、自分を過信してしまい殺されてしまう」と述べている(『ザ・スーパースター』), 第三者からは、常に冷静沈着に見られている。反面、自らは性格について「ウサギのように臆病だから」と述べている(『ザ・スーパースター』)。また作者のさいとうも、臆病である、堂々としていない、と語っている, 自分と比肩しうるプロフェッショナルを相手に戦う前、微かな動揺を悟られているシーンがある。, 臆病な性格は、敵の罠を事前に察知したり、窮地を脱して生き抜く術として不可欠である、という趣旨のことを自らの命を狙った相手に話したことがある。, 基本的に他者との交流を好まない。自らが大怪我を負って無意識の状態ですら、近づいてきた人間に対して「ノーサンキュー」「放っておいてくれ」など各国語で伝えようとする(『バスク・空白の依頼』)。, 相手を国籍・年齢・人種・性別・身分などで差別することはなく、彼にとってはアメリカ大統領の言葉すら道ばたの酔っぱらいの戯言と同じである(『ロックフォードの野望』、当の大統領自身がそう独白している)。, 必要な場合は、仕事の遂行に最適と思われる相手を最適な方法で必ず手伝わせることに尽力する。, 自らが命を救われたなど、恩恵を受けたと判断した相手には、手を尽くして報いようとする。, 恩人に対しては敬意を表し、(普段が無愛想な口調とは思えないほど)丁寧に接する(『パッチワークの蜜蜂たち』)。, 恩人が亡くなった場合、その人が運営していた慈善団体へ莫大な金額を匿名で寄付したり(『感謝の印』)、その人物の家族のトラブルに無償で対処したことがある。, 依頼を遂行中に出会った恩人が亡くなった場合、その恩人の願いが叶う方法でターゲットを殺害する(『熱砂の彼方に』)。, 狙撃相手に飼われているペットがいた場合、必要ならペットに対しても正面から応対する(『南仏海岸』)。, 忠実な協力者には労いの言葉をかけたり、弱音を吐けば叱咤するなどして、モチベーションを上げさせる場合もある。結果が思わしくない時にはフォローも行う(『ブーメランを持つ女』など)。, 協力者の責任で危機に陥いったり、状況が良くない場合に「気にするな」「俺の責任ということだ」など(『最後の酒』など)。, 協力者が遂行途中で死を迎える事態になった場合、後のことは自分がやりとげる旨を伝えたりする。, ゴルゴの依頼を完遂した後、その協力者が心境の変化(「これは既に自分自身の仕事として行動したから」といった旨)で報酬を断ったが、ゴルゴは「それと自分の依頼は別の事」「ルールに抵触しなければ何をしようと自由だ」といった旨の返答をし、契約通りに報酬を支払っている。なお、この協力者は依頼の途中でターゲットに狙撃されかけるアクシデントに見舞われているが、それに対するゴルゴのフォローも含まれているのかは不明(『殺人マニュアル』)。, 相手が協力を望まない場合でも様々な手段で手伝わせようとする。協力させるために必要なら、無償で仕事を引き受ける場合もある。, 依頼とは関係のない第三者の所有物が仕事のためにどうしても必要で、それを盗まねばならないときは、盗んだ物の対価として多額の現金を置いて立ち去る(『極限標的』)。, 自分に不都合なことがあれば、「ちっ」と舌打ちすることもある。(『ビッグ・セイフ作戦』), 囚人として潜入した刑務所の所長や看守に対し、(死刑囚であるターゲットに近づくための手段とも考えられるが)多数侮辱的な言葉を吐き、挑発する(『檻の中の眠り』), ターゲットを狙撃しようとした瞬間、ゴルゴの偽者(ベン・ピアース)にナイフを投げつけられ、妨害されかける(『ラブはナイフ』), ターゲットの狙撃後、猫の物音に驚いた弾みで薬莢を落とし、警察の捜査を受けてしまう(『ROOM・No.909』), 他人を狙った爆弾に巻き込まれて爆死しかける(ゴルゴは爆弾の存在やその背後関係には全く気が付いておらず、爆死を免れたのも単なる幸運だった)(『殺意の交差』), ゴルゴの気づかないうちに狙撃されかけたことがある(『そして死が残った』『メジャー・オペレーション』『大学教授の私生活』など。いずれも弾が外れて未遂に終わったが、それも単なる幸運だった), ターゲットの殺害前に暗殺される理由を説明したり、自分の名前を名乗ったりする(『檻の中の眠り』), 依頼人からの報酬を受け取る際に「たしかに………領収書はいらないだろうね?」とジョークを言ったことがある(『ビッグ・セイフ作戦』), ドワイト・D・グリンヒルが頭取を務めるスイス銀行にあったゴルゴ13の口座の番号は「F5・R6・I5・D1・A3・XY」となっていた。数字だけ抜くと「56513」になる。英文字を抜くと「FRIDAXY」となり、「FRIDAY」と解釈すれば「13日の金曜日」に通じる。(リイド社コミックス第3巻『最後の間諜―虫―』), 服装:ビジネススーツや戦闘服などを中心に、TPOに合ったものを着こなす。地域の環境や風土に適応した民族衣装を着る場合もある。, 任務によっては様々な職業になりすます必要もあるため、必要に応じた職業の制服を用意することもある(軍人、警察官、ホテルのボーイ、清掃員など多数)。, 任務に必要な制服を調達できない場合、本職から制服を奪うこともある(『アクロバティックス』『未明の標的』など)。, 財布:必要に応じ、各国の紙幣を十分用意して携行する(『バスク・空白の依頼』など)。ただし、, 移動時の車などには拳銃、愛用のM16を備えつけて置くこともあるが、特に規制や検問が厳しい国や地域ではその限りではない。, ただし日本の役人の中にはゴルゴを知らない者がおり、他国の役人にその無知を呆れられたことがある。, 警察や犯罪組織、企業や個人は極限られた人間しか存在を知らない。警察署内で新聞を読みながら所持品の受け取りを待っていた際や(『神に贈られし物』)、FBI本部のそばに素顔でいても(『宴の終焉』)周囲の警官に咎められもしなかった。しかし捜査情報や記録としてはファイルやパソコンに記録されているため、時として一刑事や一般人に存在や連絡方法、犯罪歴を知られてしまう場合もある。, 保存されている資料は記録されている内容には乏しく、たとえ記録が存在してもゴルゴ自身が不都合と判断して廃棄させるように働きかけるケースもある。そのため顔写真もあまり出回っていないせいか、ゴルゴの存在が噂と認識されてしまうことすらある。第三者が偶然に写真や映像に撮ろうとしても避けるため、なかなか撮影できない(『トリポリの埋葬』では、日本の公安一課特殊処理班に「植物図鑑A-32 鬼百合」という暗号名で資料がある)。, 依頼を必ず遂行するという評判から、知っている者はアメリカ合衆国大統領でさえ極力敵対を避ける。, 過去に軍隊の排除をゴルゴに依頼した紛争国のある村には、周辺に軍隊が近づかない空白地域になっている(『静かなる記念日』)。, 団体の中にゴルゴを簡単に動かせる人物がいると分かり、報復を避けるため国の機関による暗殺などの強硬手段を断念させた(『冥王の密約』)。, たまたま同じ地域にいただけで、その地域で作戦を遂行中だった軍隊・情報部が「作戦妨害のために雇われたのでは」と思い込み、抹殺を考える。, カジノのスロットマシンの大当たりと、ラジオへのリクエストの同期(『システム・ダウン』), 特に依頼人が政治家や富豪といった上流階級の人間の場合、諸々の理由から(依頼の際に隠し事は禁物であるという)本人のルールを知る知らないに関係なく、つい自分の暗部や裏事情といった他人に知られたくない後ろめたいことを隠してしまい、報復を受けるケースが多々ある(『感謝の印』など)。, 金品や利権に対する執着心からゴルゴをも信用せず、それ絡みの件を隠して依頼をする(『黄昏のカシミール』、『海の鉱山』など)。, 本人に会った際に依頼人あるいはその関係者が、軽く見る、信用しない、暴言を吐く、などの失礼な態度をとった場合は依頼を断る(「依頼人になる資格がない」など)。, 東洋系で肌の色が黄色(依頼人が白人の場合)だから(『天使と悪魔の“腕”』、『万能ベクター・VOGUE』)。, 依頼人から提示された、或いは押し付けられた報酬がゴルゴが納得できるものではなく明確に依頼人に対して拒否をしていても、その報酬として提示・押し付けられた物品を依頼人に返品する、または依頼拒否を了承される前に依頼人が死亡・返品の受け取りができない状態に陥った場合にはしぶしぶ依頼を了承することもある(『ガリンペイロ』など)。, その場合においてもゴルゴにとっては自身が納得した依頼と同等にそれ等の依頼を扱う。『ガリンペイロ』のエピソードの際には小粒の屑ダイヤ5つと言う報酬に対して最新鋭の火器・装備を惜しげもなく搭載した装甲車を自費で購入した上に、ハイジャックを行い高額の身代金を要求する(その後、身代金の受け取り時に同額の紙幣が入ったトランクを引き渡しに来た刑事に渡している)という高いリスクを負ってまで、その行為自体をターゲット達を自分の下に集わせる撒き餌として扱っている。, 超一流を自他共に認めるゴルゴに名指しで依頼されることに、プロとしての誇りを感じている者もいる。, 自身の知識も相当だが、健康診断にはきちんと正規の医師を雇用する(『プライベート・タイム』、『キャサワリー』など)。, 依頼の実行に必要な協力者がプライベートに問題を抱えていてゴルゴに協力できない状況にある場合、その問題の解決に助力する(『バスを待つ人びと』)。, 敵の狙撃時のクセを解析してもらうために天才オペレーターを雇った(『スーパースターの共演』)。, 雇ったということではないが、結果として利用する形になった相手に対しては、命を救うことをもって報酬としたこともある(『日本人・東研作』『TATOO・刺青』), 依頼・逃亡などの過程で、死の淵に立たされていた者の命を助ける代わりに協力を求めることもある(『タラントゥーラ=舞踏蜘蛛』など)。, 簡単な作業(張り紙を貼る、偽装した小型装置を設置する等)であれば一般人を用いることもある。ただし、それでも確実に遂行させるため、借金などで生活苦の者を用いることも多い。, 性行為を止め「二度三度と味わえる女は滅多にいない」と発言したことがある(『飢餓共和国(後編)』)。, 任務遂行の手段として、標的(ジョー・アガスラッグ)の恋人であるスージーをレイプし、悲鳴を録音した(『氷結海峡』)。, 追われて逃げ込んできたり、レイプされそうになった女性を結果的に助けた後、その女性がゴルゴを誘い、男女関係を持ったりする。(『モンゴルの鷹』、『女カメラマン・キム』、『フルマーク』など多数), ゴルゴが女性を「美人」と言ったのは、英国諜報部の女性だけである(『ビッグ・セイフ作戦』), 前述の通り「二度三度と味わえる女はいない」と言うゴルゴだが、任務のパートナーの女性を2度も抱いたことがある(「『ダイブ to トリポリ』、『冷血キャサリン』(一度関係をもってから数年後に二度目))。, 娼婦に「あんた、淋しそうでいい男なんだから…そんな目(睨みつけるような鋭い目つき)をしなきゃ、もてるのに」と言われて、ゴルゴが苦笑する場面がある(『ミッドナイト・エンジェル』), ゴルゴが敵組織に捕まった時に、関係を持った娼婦が巻き添えで拷問され殺された。(『統計解析射撃 ダラスの極限』), ゴルゴ13の背後にひっそり立とうとした娼婦を条件反射で殴ってしまい、これがきっかけで警察に捕まってしまった(『ビッグ・セイフ作戦』), 500話目にして連載開始以来、初めて日本人女性と関係を持った(『史上初の狙撃者 ザ・ファースト・スナイパー』2回戦にも及んでいる), なお、女性関係とは直接の関係はないが、黒人に変装して刑務所に入った際、黒人と認識していたにもかかわらず看守が驚いてしまうほどの巨根の持ち主である。, 敵と見抜いた女性の陰部に催淫薬を塗りこみ、我を失った女性から情報を聞き出し(『死の収穫』)、その後女性の陰部に銃口を突っ込んで射殺。『ゴルゴ学』にて「ゴルゴ史上最も残酷な殺し方」と指摘された。, 拳銃を撃つ速さは0.04秒に1発。銃やナイフを抜く速さは0.17秒(『動作・24分の4』)。, パラシュート降下、登山、スキー、スキューバ(潜水)、犬ゾリや乗馬などのスポーツ能力に長ける。, 協力者に「イルカの速さで泳がない限り無理だ」と言われるが、爆発を利用して地下水脈を数十秒で泳ぎ地上に出た(『ミッション・イン・ヘル』), 世界各国の文化習慣、科学知識、ニュースはもとより、薬学(火薬・毒物・劇物の知識も含む)、医術、, 読唇術を修得している。依頼人の女性が一時的に喋れなくなった時、口の動きで女性の周りにいた人物達を無関係者(=敵)だと読唇術で判断した(『複合標的群』)。ただし当初は習得していなかった技能で、『行方不明のH氏』では読唇術のできる者を雇って敵の行き先を確かめさせている。その後自分自身で習得した模様。, 超人的体力と高い技量を要するアルパインスタイル(短期速攻法)を短期間で身に付けて、エベレストを登山した(『白龍昇り立つ』), 短期間で完璧な自己催眠を身に付け、深い眠りの状態から瞬時に覚醒して、身体能力をフルに引き出せる(『テレパス』)。, 薬物や催眠術による自白の強要も自己暗示でガードされており、口を割ることはない。また、完璧な自己催眠がかけられる。, 『デロスの咆哮』で、精神錯乱剤の入ったシャンパンを飲まされた際は薬物への耐性は十分ついていなかったが、『テレパス』で自己催眠を身につけて以降、, いかなる困難な状況の中においても、その技量と緻密な作戦によって不可能といわれる狙撃を成功させる。ただし失敗も皆無ではなく、関係者の裏切りによる狙撃中断(『アクシデンタル』)があり、この際はやり直しをせず依頼人に失敗を告げる。また『テレパス』においては超能力者に読まれて完全に失敗したが、依頼料を返金した上で「自分の問題」(自分へのけじめ)として、再度の狙撃を成功させた。, ただし、狙撃の対象を別の人物に先に狙撃か暗殺されるなど、「依頼人にとっては目的が達成」されているが、「ゴルゴの側の事情」として依頼を果せなかった例もある(『南仏海岸』、『傑作・アサルトライフル』、『情報遊戯』、『ロックフォードの野望 謀略の死角』など)。, また「狙撃が失敗するように見せかけること」を依頼されたことが1回、真の標的をおびきよせる目的で故意に狙撃失敗にみせかけたことが1回、狙撃対象が物品(人形)だった場合に、その物品の所有者を対象とする狙撃の失敗と見せかけた事が1回ある。これらがゴルゴ13の失敗であるかのように流布され、誤解されている可能性もある(特に人形への狙撃の際は、狙撃失敗と流布されることを意図した行動を取っている)。, 証拠は基本的に残さないが、武器に関しては依頼内容に銃を残すという条件が含まれる場合や、何らかの意図をもって残すことがある(『天使と悪魔の腕』)。狙撃を目撃された第三者は例外なく殺害することを基本とするが、その目撃者が直接依頼を出した場合は殺害しないなど例外がある。, 想定と違う箇所にある地雷を、銃弾で弾き飛ばして狙った場所に導き銃弾で起爆させ標的を爆破。, 事故に見せかけて標的を狙撃。(『クラウン夫妻の死』増刊28話・『燃える氷塊』・『ピンヘッドシュート』・『凍った炎』・『FIRE!』など), 自分と標的の間に障害物があっても、標的の位置さえ分かれば弾道を計算して狙撃。(『饒舌なコイン』), 標的との直線上にある建物の窓とドアをすべて開けさせ、屋内に弾道を通過させて標的を狙撃。(『橋は崩れた』), 筋弛緩剤を使用し、長時間射撃姿勢を保ったままチャンスを待っての狙撃。(『36000秒分の1秒』), 高さ30m以上の高層ホテルの屋上から身を投げ、高速で落下しながらホテル内の標的を狙撃。特殊な姿勢で真下の水深1mのプールに落着して落下の衝撃を殺し、そのまま犯行現場から逃走。(『メデジンカルテル』), 人質に危害が及ばないようにするため「NATO-198実包二重弾」という特殊な弾丸を使用し、2発で3人の敵を倒した。(『レバノンの焦燥』), アメリカ軍特殊部隊や戦車大隊に単身で応戦し、戦車の履帯のピンを狙撃し戦車同士を激突させた。(『軽火器×戦車砲』), スティンガー・ミサイルの弾頭部分のカメラを狙撃し、追跡能力を破壊。(『スティンガー』), ターゲット(ゴルゴの依頼人)を狙っている狙撃者が狙撃銃のトリガーに指をかけた瞬間、その指を狙撃して銃口をはね上がらせ、ターゲットの座る車椅子を押す人物(狙撃者の依頼人)の脳天を見事に撃たせる。直後、その狙撃者もゴルゴの銃弾で射殺される。(『スーパー・スターの共演』), 超巨大砲の電子回路を跳弾射撃をして、エラーを発生させて破壊。(『アム・シャラーの砲身』), 鳩の足に付いている妨害電波発信器を狙撃し、ロケット発射妨害を阻止。(『リスキー・ビジネス』), 2000年のアメリカ大統領選で票の再集計の最中、見つかった未発見の票の束が高々と掲げられた瞬間、屋外から換気扇の羽の隙間をぬって狙撃。弾痕が穿たれたパンチカードの票の束は穴が潰れて無効票となってしまい、これにより大統領選の勝敗が変わってしまう。(『星条旗を撃つ』), ワインのボトル。ボトルの破壊が目的ではなく、ボトルを落下させ「澱」を舞い上げ、長期間ワインを飲めなくするのが目的。非致死性の軟質木材で作られた「特殊弾」を使用している。(『神の滴』増刊・第55話), 原子炉のサージ管。高放射能の蒸気が充満しなおかつ目標物が見えない状態だったが原子炉の部面を完全に記憶して目標とする配管の破壊に成功。ホームラードングタイプの対戦車銃を使用。(『2万5千年の荒野』), アイスホッケーのパック。「ホーランド&ホーランド・水平2連銃」に「氷の弾丸」を使用。(『氷上の砦』), 電話端子板。A-2とB-1のコードの交わる箇所。電話回線からアクセス不能のホストコンピュータ。この両者のコードの隙間に銃弾を打ち込んで通電させ「アクセス可能」にする狙撃。(『2000.2.29』), 「鍼治療の鍼」。首筋の急所に刺さった鍼の先端を狙撃し、鍼を深く刺し込んで標的の人間を即死させる。標的は「事故死」となる。(『ピンヘッドシュート』), 「ゲートバルブのハンドル」。ブラインドプレートを外させておいて、遠方よりバルブのハンドルを狙撃(劇画で確認出来る着弾数は5発前後)。噴出するLNGを引火させて爆発させる。(『凍った炎』), 「時限爆弾のバッテリー」。400mの高層から降下してくる高速エレベーターに仕掛けられたバッテリーの大きさは「煙草のケース」ほど。ゴルゴは勿論狙撃に成功して時限爆弾を解除する。(『臆病者に死を』), その他に、処刑台のロープ、カバーのかかった人物絵の目の部分、F-1マシン、人間の体内に仕掛けられたプラスチック爆弾のリモコン、競走馬のハミの金具、疾走中の馬の注射の打たれた場所と同じ場所、過去の狙撃の再現、時速240kmで走行中の水素自動車の隠れて見えないシート下の配管、宇宙空間で接近できない人工衛星を狙撃など多数。, 子供の足音や金属製オイルライター、ハンドバッグの開閉音(リボルバーの撃鉄を起こす音に似ている)にも敏感に反応し、警戒してしまう。そのため、その行動を周囲に怪しまれたり、逮捕されてしまうこともある。(『マニトバ』など), 変装をしている際や身分を偽っている際は、それに応じた言語や知識などを問題なく披露できるが、鍛え上げた体型までは隠しようがないため、場合によっては「〇〇にしては体格が良すぎる」と怪しまれたり警戒されたりすることもある。, 一般人として捕まり拷問されるも苦痛の声も上げないことから、逆に相手が「プロだ」、「こいつは、ゴルゴ13」と気づいてしまうことが多い。また、拷問や銃弾などで体に負った傷の跡を特に消そうとしないので、プールなど素肌を晒す場所では否応なく目立つこともある。, 基本的に撮影や記録は困難であるが、それでもゴルゴ13の写真や情報などは存在し、それらは裏社会のみならず表社会にも出回っているために居場所などが掴まれやすく、空港で待ち伏せされたり、尾行や監視されることが多い。, 上記の理由からたまたま見かけた情報屋などに「あいつは確か、ゴルゴ13…!