明らかに実現不可能な業務や自分の趣味による無駄な仕事の業務は、言うまでもなく許されません。部下に対し、非常に大きな負担をかける業務などを命じる場合には、必要に応じ、部下にその理由を説明するなどフォローが必要です。, 【事例9】   無理な仕事量を振られるのが「過度な要求」のパワハラでした。 他にパワハラの型は5つありますのでそれぞれ紹介します。 身体的な攻撃 .     業務に関する言動であっても、その内容や態様等が威圧的にならないよう注意してください。 仕事に対する姿勢や日常の振る舞いが「パワー・ハラスメント」の土壌となることがあります。, ~明らかに無理・無駄な業務を指示していませんか? 男性事務仕事の勘所 今回は、50代会社員さんが、飲みを断るという理不尽な理由で始まった上司からのパワハラ(仕事を干される、無視)をご紹介してみます。パワハラ対策としては、1.他人が出来ない技術を身につける、2.上司の飲みの誘いを断らない、などがあるそうです。, もうずいぶん昔の話ですが、私がまだ独身で、30代の頃に転職した会社で受けたパワハラの話です。, その会社は地方の小さな建設会社でしたが、その会社に私よりも10歳くらい年上の上司がいました。, 仕事は出来るようなのですが、周りの人からも変わり者と言われている人で、見た目の風貌も強面な感じで、私も「ちょっと苦手だな。」と何となく思っていました。, けれど、この上司がなぜか私のことを気に入り、まだ会社に入って間もない私に、いろいろ仕事を教えてくれました。, もともと仕事が出来る人なので、教え方もぶっきらぼうながら熱心で、おかげで同じころに入社した他の女性よりも、いち早く仕事を覚えることができました。, 仕事を通じてその上司ともだんだん打ち解けて来て、私も「意外と優しくていい人だな。」と思い始めていたのですが、その矢先にその事件は起こりました。, 会社から帰り、夕飯も食べ、家で家族とくつろいでいた時に、その上司から電話がありました。, その電話の内容と言うのは、今一人で飲んでいるから、飲みに来ないかということでした。, 私にはつきあっている彼がいて、やはり上司とは言え、独身男性と二人っきりで飲むというのは気が引けました。, また、多少打ち解けてはいましたが、どちらかと言うと苦手なタイプの人だということに変わりなく、なので、そういういろいろな理由から、今から出かけるのはちょっと無理だとかいうようなことを言って、電話を切りました。, 「ちょっと悪かったかな。明日、ちゃんと謝ろう。」この時、私は、明日謝ればいいだろう、くらいの軽い気持ちでいました。, 上司と廊下ですれ違った私は、すぐさま「おはようございます。昨日は申し訳ありませんでした。」と頭を下げました。, すると、上司は、「この仕事、今日から〇〇君にやってもらうから。」と、私が入社以来上司に教わって行ってきた仕事を、他の人に担当させると言い出したのです。, 「えっ、でもそれは私が。」と私が言いかけると、上司は、「君はもういいから。」とその仕事の書類を、同じ時期に入社した同僚に渡しました。, 仕事上でどうしても話をしなくてはいけない時などは、一切こちらを見ようとはせず、どこか他所をみながら、適当な返事をします。, その上司が部署の長なので、その人が仕事を回さなければ、当然私は何もすることがなく、手持無沙汰です。, 辞めようかとも思いましたが、入社して間もないですし、その当時は30代で、なかなか正社員の職を見つけることも難しかったので、思い留まりました。, その後、私は、他にも自分が出来ることがあるはずだと考え、その頃まだ使える人が少なかったエクセルやアクセスの操作を覚えることにしました。, その結果、他の部署の人からも仕事の依頼が来るようになり、社内では、一目置かれるようになりました。, もう、あれからずいぶん経ち、私は50代となりましたが、今でも会社では無くてはならない存在だと言って頂き、うれしく思っています。, 例の上司は、5年前くらいに脳梗塞となり、半身に後遺症が残り、退職を余儀なくされました。, 見かけたことがある人の話では、足が不自由そうで、ずいぶんと歳を取られていたということでした。, 干されて無視されるパワハラ!他人が出来ない技術を身につけるのが有効なパワハラ対策?, 〇パワハラと仕事術を考えるブログ!40代脱サラトライ生活では、パワハラ、仕事術、アフィリエイト開始後経過推移、サラリーマン生活マンガ、ブログの作成方法の勉強、節約、脱サラ奮闘記、旅行を取り扱っております。本ブログは、40才前半で、会社員で居続けても、今後の未来に発展性を見いだせず、後先考えずに、企業を退職した管理人により運営しています。, 〇パワハラと仕事術をテーマにして、日本の会社がちょっとでも働きやすくなったらいいなと思います。なんか無理な気がしますが。。。. 仕事を与えない ~部下の好き嫌いなく仕事を与えていますか? 【事例9】 上司Iは、ある部下について仕事ができない人間だと決めつけ、 何の説明もなく役職に見合った業務を全く与えず、班内の回覧物も回 … 上司が部下に対して地位が高いことを盾に理不尽な要求などを行う「パワハラ」が社会問題になってるのは有名な話デジよ …  上司Cは、ある部下の作った資料に誤字があることを見つけたが、その部下は過去にも誤字等のミスをしたことがあったため、「なぜこのようなミスをしたのか。反省文を書くように」と言った。そこで、その部下がミスをした理由や今後十分に注意すること等を記載した反省文を作って提出したところ、Cは、「内容が物足りない。もっと丁寧な反省文を書いて署名・押印しろ」などと言って三日間にわたって何度も書き直しを命じ、指示通りの反省文を提出させた。, 【事例4】 成長したり、社会人になって仕事を始めたりすると、前ほど趣味が楽しめなくなっていることってありますよね。   前まで楽しめたのに、それほど楽しめなくなっている 時間を作って趣味を ... 上司が威圧的で仕事を辞めたい人に、具体的なアクションプランを説明しています。すべてはあなたの行動によって今後が決まるので、後悔のない選択をしてくださいね。, 「エンジニアに資格はいらないってホント?」「エンジニアとしてIT企業に就職したいけど資格ってあった方がいい?」←この疑問に回答しています。あなたは資格を取った方がいいかどうか判断できるようにまとめているので、気になる人はチェックしてみてください。, 「コミュニケーション能力が高いメリットって何?」「なんで採用面接でコミュニケーション能力の高さが求められているの?」←この疑問に回答しています。私も「コミュニケーション能力が高いってなんやねん」と思った人間の一人です。採用面接でコミュニケーション能力の高さを示す方法も載せているので、気になる人はチェックしてみてください。, 「Web面接を受ける場所はどこがおすすめ?」「Web面接を受ける場所が自宅にない。どうしよう」←この疑問を解決します。Web面接は場所選びから始まっているので、ポイントを押さえて場所を選びましょう。, 半面被ったエンジニア。クラウド、プログラミング、ブログ、仕事の悩みに対するノウハウや思考法を発信。独身貴族謳歌中。.    Copyright(c) Ibaraki Labour Bureau.All rights reserved.  上司Aは、部下に対して、間違いをすると、「こんな間違いをするやつは死んでしまえ」、「おまえは給料泥棒だ」などと暴言を吐く。部下が謝っても許してくれず、むしろ「存在が目 エンジニアに資格はいらないという二極化思考では結論が出ない【進路によって結論が違う】, コミュニケーション能力が高いメリットはビジネスで成果が出やすいこと【プライベートは違う】.  上司Kは部下に対して、毎日のように昼休みに弁当を買いにいかせたり、週末には家の掃除をさせたりする。皆嫌がっているのだが、断ると、怒鳴ったり、仕事上のペナルティをちらつかせる言いなりになっている。, 【事例12】 仕事で干される原因は上司との意見の食い違いと嫉妬 .     上司Eは部下の意見が気に入らなかったりすると、たびたび、椅子を蹴飛ばしたり、書類を投げつけたりする。この間も、部下の目の前で、分厚いファイルを何度も激しく机に叩き付けていた。職員は皆萎縮して、仕事の相談ができる雰囲気ではなく、仕事が全然進まない。, 【事例6】 スポンサーリンク  上司Hは部下に対して、毎週のように土曜日や日曜日に出勤することを命じ、自らも出勤し、部下の作った書類のチェックや打ち合わせなどをする。そのような勤務はHの部門だけであり、仕事の内容も翌週の平日にできるようなものなのだが、意見を言うと、「出勤の必要があるかどうかは自分が判断する」というだけである。, 「パワー・ハラスメント」を起こさないためのポイント 障りだ。おまえがいるだけで皆が迷惑している」など、暴言を吐き続けることもある。, 【事例2】 【事例7】   部下には差別なくその能力や役職に見合った仕事を与える必要があり、合理的な理由なく仕事を与えないことは許されません。業務上の意見を言ったことなどを理由に、仕事を与えないなどのペナルティを科すのは権限の濫用に該当します。, 仕事以外の事柄の強要  ~私生活に権限を持ち込んでいませんか? 運営者の励みになります). Copyright© よしゆきライフ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5. 仕事をする上で一番辛いのは、仕事が多すぎることと仕事を取り上げられることだと思います。仕事を与えられないとか、干されるとか、その手の嫌がらせ・パワハラが本当に辛いんですよねえ。仕事をしていれば会社にいる時間も短く感じるけれど、会社をしないとひたすら長い。  上司Bは、普段からおとなしいある部下の性格を何かにつけて面白おかしく取り上げ、「君はネクラだ」、「もっと明るい顔をしろ」などと言っている。この間もその部下が会議でプレゼンをしたとき、何度か資料の読み間違いなどをしたことについて、発表の方法等を指導せずに、「君のプレゼンが下手なのは、暗い性格のせいだ。何とかしろ」などと言った。, 「パワー・ハラスメント」を起こさないためのポイント    部下に暴言を吐くことは、職場の内外を問わず、懇親会の席などざっくばらんな雰囲気の場でも、許されるものではありません。厳しく叱ることも部下を指導する上で時には必要ですが、その場合も言葉を選んで、適切に対応することが必要です。, 【事例3】 2018 All Rights Reserved. (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); Copyright© 仕事をする上で一番辛いのは、仕事が多すぎることと仕事を取り上げられることだと思います。仕事を与えられないとか、干されるとか、その手の嫌がらせ・パワハラが本当に辛いんですよねえ。仕事をしていれば会社にいる時間も短く感じるけれど、会社をしないとひたすら長い。, 仕事ができなさすぎて、「こいつに仕事を回したら失敗する」というイメージが定着し、仕事を与えられないケースがあります。ただ、普通に無能なだけだったら簡単な仕事だけ与えておけ、という動きになるんですよ。まったく仕事が与えられないとか、干されるとかいうケースは少ないと思います。, 過去に致命的なミスをしてしまったか、簡単な仕事すらもダメだったか、のどちらかでしょうね。