引用部分と … レポートについて 大学のレポートに画像などを用いる場合、インターネットのサイトや掲示板などに載っているものを、 引用元を記載した上で使用するのは問題ないのでしょうか? また文章についてなので … 写真の転載は単に出典を記載しただけでは引用には該当せず著作権侵害にあたることがあります。本記事で正しい引用を理解することで、炎上リスクや著作権者とのトラブルを回避できますので、ぜひ最後まで目を通してください。 大学に通っていれば誰しもがレポートに引用する際、引用の書き方に悩むでしょう。さまざまな引用の書き方を分かりやすくまとめてみました。(Web・写真・参考文献・本・新聞・縦書き・要約・同じ本・表)レポートを書く際に参考にしてもらえる内容になっています。 引用箇所や参考文献を記載することは、自身の展開する意見の正確性を示す効果もあるものです。では、引用や参考文献リストを作成するときには、どのようなポイントに注意すればよいのでしょうか。 大学のレポート課題で画像や写真を加えたいと思ったことはありませんか? でも、著作権や注意点などよくわからないという人のために、今日は大学レポートに写真や画像を入れる際の注意点について紹介します […] 大学生向けの学習塾 猫の手ゼミナール. ©Copyright2020 イノバース:ライフスタイルをコンテンツにしてビジネスを創出しよう.All Rights Reserved. 大学のレポートの引用の書き方が分からなくて困っていませんか?当記事では、レポートの引用の書き方を具体的な例を用いて詳しくご紹介します。また、レポートで引用を行う際の正しいルールと注意点についても学べます。ぜひ参考にしてみてください。 ブログ記事の書き方 文章には、著作権があります。 Web(インターネット)上で見つけた他の記事を「参考文献」として引用・掲載する場合、この著作権を侵害しないように注意しなければいけません。 まずは引用をするときの注意点を覚えておきましょう。 引用箇所や参考文献を記載することは、自身の展開する意見の正確性を示す効果もあるものです。では、引用や参考文献リストを作成するときには、どのようなポイントに注意すればよいのでしょうか。 権利者の許諾がなくても著作物の引用が許される場合があり、著作権法32条1項にこれに関する規定が置かれています。 引用とは、自分の著作物に他人の著作物の一部を取り上げて利用することですが、著作権法上、引用が許されるのは次のすべての要件を満たす場合です。 1. 「引用」や「参考文献リスト」の作成時の5つの注意点. 実現できるブログが実現できるのか? 出典を正しく書くことは、レポートや論文を書く上でも基本になります。正しく出典を記載できてなければ、盗作や剽窃が疑われるでしょう。ここでは、正しい出典の書き方について、レポートや論文、英語の場合など多くの例を交えて紹介します。 與五澤 憲一(よごさわ けんいち), ウェブサイトやブログで記事を書く際、「他人が書いた文章や画像、写真を使用(引用)したい」と思うことがありますよね。自分自身の主張に説得力をもたせたり、それについて議論を展開したりする際に用いれば、根拠を示すことができるからです。, ただ、頻繁に引用をしている人であっても、具体的な方法や正しいルールを熟知している人は少ないです。, 実際に、ウェブ上に存在している記事(コンテンツ)の多くは、他人が書いた文章や画像、写真を無断で使用しています。, アクセスを集めることに囚われてしまい、ウェブサイトやブログを運営する上での「最低限のルール」を二の次にしてしまうことが原因です。, そのためか、文章や画像、写真を引用した後に、「『出典:〇〇』や『△△より引用』という文言を記せば問題ない」と勘違いしている人はたくさんいます。, アクセスを集めるのと同時に、正しい運営も心がけなければ、最終的に身を亡ぼすことになりかねません。, アクセスが集まるようになるということは、多くの人に見られることとイコールです。もし、そこに書いてある情報がデタラメであったり、他人の著作権を侵害したりしていれば、非難殺到の末にそのウェブサイトやブログは閉鎖へと追い込まれてしまいます。, そこでこのページでは、文章や画像、写真の正しい引用方法を徹底的に分かりやすく紹介します。, 同じように実践していただければ、著作権侵害で訴えられるような事態を避けることができるため、ぜひ、参考にしてください。, そもそも著作権とは、自分自身が作成した著作物(ここでは文章や画像、写真など)が他人に無断で使われないように、法的に守ってくれる権利のことを指します。, 努力して作った作品やアイディアなどが盗作されてしまっては、著作者(著作物を生み出した人)が損をしてしまうからです。, そこで、著作者に不利益がないように、「文章や写真、画像を作った瞬間」に著作権が発生する仕組みになっています。これにより、無断で使用できないように保護されるのです。, もし、他人がその著作物を使用する場合、著作者に著作権の利用料を支払う必要があります。著作権制度がなければ、努力している人が報われなくなり、新しい創作物を作る人がいなくなってしまいます。, たとえば、あなたが頑張って作った記事が他人に無断で使用されていたらどうでしょうか。褒めたたえてくれているならまだしも、それをもとに大金を荒稼ぎしていた場合、不快感を抱くはずです。, そのため、ウェブ上やリアルに関係なく、全ての文章や画像、写真には著作権が発生していることを認識してください。そして、これらをあなたのウェブサイトやブログで使用・紹介するためには、著作権の利用料の支払い義務もあることを忘れてはいけません。, このルールを守らなければ、著作権侵害となり、著作者から訴えられてしまう可能性があります。, ただし、「引用」として使用させていただく場合に限り、法律で罰せられることはありません。, 引用とは、他人が作成した文章や画像、写真などを、あなたのウェブサイトやブログのコンテンツ(記事)の一部で紹介することを指します。, また、引用は他人の許可を取る必要はありません。そのため、悪く言えば「無断で使用したとしても、法律で罰せられることはない」ということです。実際に、「著作権法32条(引用)」では以下のように引用を許可しています。, つまり、「引用であれば、文章や画像、写真などを利用してもかまいませんよ」と認めているということです。引用を行うことで、他人の意見を元に議論を展開したり、あなた自身の主張に根拠を示したりできます。これが、引用を行う理由です。, たとえば、私がなんの根拠もなしに「無断で引用しても犯罪ではありません」と言っていても、誰も信じてはくれません。, しかし、先に示したように、実際の「著作権法」から引用をすることで、一気に信頼度が増したはずです。, もし、この裏付けがない場合、「根拠は?」「情報源はどこなの?」という疑問が浮かび、これを解決しなければ誰も信じてはくれません。, あなたも普段の会話の中で、「〇〇がダイエットに役立つんだって!」という言葉の後に、「△△教授が、昨日テレビで言ってたよ!」という会話を聞いたことがあるはずです。, これはリアルでの引用であり、「〇〇がダイエットに効く」という主張に対して、「△△教授がテレビで言っていた」という根拠を示すことで、権威性や信憑性のある話題になります。これと同じように、ウェブ上でも引用をすることで、あなた一人の意見が強化されて、説得力のある文章を作ることができるようになるのです。, 人は、情報の正確さを判断するための根拠がなければ、信じようとはしません。そのため、文章を作成する際は引用を上手に活用して、説得力のある文章を作る必要があります。, ただし、他人の著作物を引用するためには、ルールがあり、それを守らなければいけません。そうでなければ、著作権が存在する意味がないからです。, 実は、先に紹介した「著作権法の引用」には続きがあり、引用をする際のルールが記載されています。ただ、原文は難しく書いてあるため、わかりやすい言葉で言い直してある文化庁の「著作権制度の概要」というページを参考にしましょう。, これら4つが引用をする際の要件となり、これを満たすことができなければ引用をしてはいけないということです。, そもそも論として、「引用をしなければいけない必然性があるのか?」ということを考える必要があります。, つまり、記事を書く中で、「他人の文章や画像、写真がなければ説明できない」状況でなければ、引用はできないということです。そのため、「文章や画像写真を使いたいから」という理由だけでは引用できないことを理解しましょう。, 引用をする際は、「どの文章を引用したのか」を明確に示す必要があります。ウェブサイトやブログの場合、引用符「“”」を使用して、引用部分が一目でわかるようにすれば問題ありません。, これが実際に引用をしたときのイメージです。引用符と枠で囲まれており、なにを引用したのかが明確になります。, この例と同じように、「あなたが書いた文章」と他人の著作物である「引用文」が明確に区別できるようにするのが正しい引用です。, どの部分を引用したのかがわからなければ、それは盗作であり、著作権侵害になります。そのため、必ず一目で引用文であることがわかるようにしておきましょう。, 他人の著作物を引用する際は、あなたが書いた文章がメインになるように記事を作成してください。引用はあくまでも「根拠」を示すものであることを忘れてはいけません。, もし、あなたが作成した記事内のほとんどを引用文が占める場合、これは引用ではありません。以下で紹介する「転載(てんさい)」であり、これは無断で行うと著作権侵害になるので注意が必要です。, そのため、引用は多くてもコンテンツ全体の1割程度を目安にすることをオススメします。, 他人の著作物を引用する際は、「情報源(ソース)」を示さなければいけません。情報源とは、書籍や論文、ウェブサイトなどの引用元のことです。これがなければ、どこから引用したのかが分からないため、引用をしたときは必ずソースを記載しましょう。, いかがでしょうか。ひとえに「引用」といっても、これだけ細かいルールがあります。最低限、この4つの要件を満たさない引用は著作権侵害になる恐れがあるため、十分に注意してください。, 逆を言えば、このルールさえ守っていれば問題ないということです。引用元の著作者に敬意をはらい、不利益がないように努めましょう。, 引用はあくまでも、読者に「なるほど」や「たしかに」と思わせることが目的であると考えてください。, 転載(てんさい)とは、他人の著作物を他の場所で公開する行為のことを指します。いわゆる、複製やコピーのことです。具体的には、引用の主従関係を大きく超え、引用部分の割合が多くなっているものを転載と呼びます。, つまり、あなたが書く記事の大半を他人の著作物が占める場合、これは引用ではなく転載になるということです。もちろん、丸ごと掲載するのも転載です。, たとえば、好きな歌手についての記事を書くときに、簡単な説明の後に歌詞を全て載せるのは転載です。一部を抜粋して紹介するならまだしも、コンテンツの大半に他人の著作物を掲載するのは引用とは言えません。, 引用は他人の文章や画像の一部を使用して、主張に対する根拠を示したり、議論を展開したりします。, 一方、転載はほぼコピーに当たるため、明らかに著作権侵害です。そのため、無断転載はできません。転載をしたい場合、著作者に連絡をして許可がおりなければ他人の著作物を使用できないのです。, ただ、インターネット上にある記事(コンテンツ)は、転載をしているものが多いです。引用をしているつもりで他人の著作物を勝手に使い、それが著作権を侵害しているなど1ミリも思っていないのが大きな原因でしょう。, しかし、引用は正しい方法で行わなければ、引用元の著作者に著作権侵害で訴えられる可能性があることを理解してください。もし、それが引用の要件を満たしていなかった場合、損害賠償の支払いや謝罪をしなければなりません。, このようなリスクを避けるために、引用は正しい方法で行い、誰にも迷惑のかからないように常に心がけるようにしましょう。, ここからは、ウェブサイトやブログで記事を作成するときの正しい引用の方法を紹介します。このルールさえ守っていれば、知らない間に著作権侵害を犯してしまうことがなくなるため、必ず覚えておくようにしましょう。, 引用をするときは、必ず「オリジナル資料」から直接文章を抜粋するようにしましょう。オリジナル資料とは、書籍や論文、あるいは主張をしている本人が運営するウェブサイトのコンテンツなどを指します。, すでに引用されているものをさらに引用する行為は、「孫引き」と呼び、正しい方法ではありません。, 引用の要件にもあった通り、引用をする際は必ず「引用元(情報源:ソース)」を示してください。具体的には、引用する他人の著作物とあなたが書いた文章の区別をはっきりさせて、最後にソースを記せば問題ありません。以下に例を記します。, また、引用する文章や画像、写真がウェブ上のものであった場合、情報源だけでは不十分です。引用元の詳細に加えて、その原文となるコンテンツへ飛べるリンクも用意しておく必要があります。, お金持ちと貧乏な人の差は、「収入を得る方法」だけです。たったこれだけの違いで、「一生お金に苦労する」のか、あるいは「働かなくても莫大な収入を手にして自由に時間を使える」のかが決まってしまいます。, このようにすれば、「どこから引用してきたのか」が明確になり、さらに原文を掲載しているページも確認できるようになります。そのため、引用元の人からも感謝されるようになり、お互いにとって良い関係を築けます。, ただし、これは法律で定められているわけではありません。しかしながら、これはウェブサイトやブログを運営する上での最低限のマナーであるため、必ずリンクも送ることをオススメします。, 先に解説した通り、要件を満たさない引用はしてはいけません。そのため、たとえ出典先(情報源)を記載していたとしても、その他条件をクリアしていなければそれは引用ではなくパクリです。, これは多くの人が勘違いをしていることなので、引用元を記すのはあくまでも1つの要件にすぎないことを理解しましょう。, ここで、Word Press(ワードプレス)で引用する方法を、具体的手順を画像付きで紹介させていただきます。ここでは、ワードプレスの投稿画面から解説させていただきます。, まず、引用したい文字を入力してください。引用であるため、コピーアンドペーストでも構いません。, 次に、引用したい文面をマウスで選択(①)します。そして、「引用マーク」をクリック(②)してください。, 文字が引用できたからといって、まだ終わりではありません。「どこから引用したのか(引用元)」を記す必要があるからです。, 次に、入力した引用元をマウスで選択した後、下記画像赤枠で囲んだ「右寄せ」をクリックしてください。, しかし、引用元が他者のウェブサイトやブログである場合、相手に対してリンクを送るのがマナーです。むしろ、私は鉄則であると思っています。引用されるほどの文章を作成した方に敬意を払い、その人が評価されるべきだと考えているからです。, リンクを送る方法は、引用させていただいたページのURLを、引用元に組み込みます。これにより、ここをクリックするだけで、引用元にアクセスできるようになります。, 手順としては、まず、引用元をマウスで選択してから、下記画像の上部赤枠で囲んだ「リンクの挿入/編集」ボタンをクリックしてください。, すると、以下のように吹き出しが現れます。そしたら、今度は赤枠で囲んだ「歯車」のマークをクリックします。, 以下のようなポップアップ(吹き出し)が現れたら、「URL」の欄に引用させていただいたページ(引用元)のURLを貼り付けてください。, 次に、「リンクを新しいタブで開く」にチェックを入れて、右下の「リンクを追加」ボタンを押して完了です。, これを編集画面ではなく、実際のページでプレビューしてみると、以下のような表示になっています。, ウェブサイトやブログを運営する上で、必ずといっていいほど画像や写真の使用が必要になります。そこで、インターネットで画像検索をしてそれを利用したいところですが、当然それらにも著作権があります。, そのため、拾ってきた画像や写真をそのまま使用してはいけません。文章と同じように、画像や写真の引用も先に解説した「引用の要件」を満たさなければいけないからです。, ただ、多くの人は他人が作った画像や写真を使い、出典先を記載するだけですませています。, しかし前述の通り、情報源を記載するだけでは不十分です。その他の要件も全て満たさなければ引用はできないため、ここでもう一度確認しておきましょう。, ここに書いてある通り、「画像や写真を使いたいから」という理由だけでは引用してはいけません。必然性がない限り、使用できないと考えてください。, また、画像や写真を引用する際は、文章と同じように「著作物との明確な区別」が必須となります。, 画像を引用している人であっても、ここまでやっている方はごくわずかです。画像を無断で借りてきて、それを引用元を記すだけでよしとしています。, しかし、引用の要件を見てわかる通り、本来はこれと同じような形でなければ他人の著作物を使用することはできません。, そのため、他のウェブサイトにある画像や写真を引用したい場合、上記図のようにすれば問題ありません。, ただし、必然性がなければ引用は不可です。あくまでも、コンテンツを作る過程で必要なければ使用できないことを覚えておきましょう。そのため、「必要最低限」に納め、それ以外は自分で用意することを強くオススメします。, 営利目的でウェブサイトやブログを運営するのであれば、他人の画像や写真をパクって使用している場合ではありません。人気サイトになって著作権問題が発覚した場合、一気に叩かれて閉鎖へと追い込まれてしまう可能性があるからです。, そもそも、他のサイトから引用した画像や写真のみで構成されたブログに一体どのような価値があるのでしょうか。これは単なる「寄せ集め」以外のなにものでもありません。私利私欲のために、他人の著作権を侵害するようなブログは存在する価値がないと私は考えます。, そのため、ウェブサイトやブログで使用する画像や写真はフリー素材(無料で使えるもの)、あるいは購入したものだけを使用することをオススメします。, ただ、無料の画像や写真は良い種類が少ない上に、人気のあるものほど他の人とかぶる可能性が高いです。また、思い通りの素材を見つけるのも大変ですし、以下のような細かい規約もたくさんあります。, とはいえ、使える画像や写真があれば無料で使えるにこしたことはありません。そこで、面倒な規約がなく、豊富なフリー素材を扱っているサイトを紹介します。, 実際に、当サイトで使用している画像や写真の9割強が有料のものです。写真のクオリティが高く、他のサイトとかぶらないため、これだけでも差別化になります。, もっとも多く利用するのは、「PIXTA(ピクスタ)」です。さまざまな素材サイトを利用してきましたが、ここが一番使いやすく、欲しい画像が見つけやすいので一番オススメできます。そのため、フリー素材サイトで使いたい画像や写真が見当たらない場合、一度ピクスタで検索して見てください。, 難しい内容や専門的な知識を解説するとき、画像があれば理解しやすいです。他のサイトにちょうどよいものがあれば引用したいところですが、できる限り自分で作ることをオススメします。独自性が出て、結果としてそれが評価に繋がるからです。, 実際に、当サイトに掲載している図は全て私が作っています。無料素材や有料のものを使い、パワーポイント(MicrosoftのOfficeソフト)にて全て手作業で作成しているのです。もちろん、このページに出てきた画像も全て私が作りました。, 時間と労力はかかりますが、その分だけあなたのウェブサイトやブログが評価されるようになるため、努力を惜しまずに画像を作成しましょう。, フリー素材を使ったり、有料のものを買ったりしてもよいですが、自分で撮れる写真はできる限り撮影した方がよいです。無料で使える上に、世界にたったひとつの写真になるので他のサイトと差別化できるからです。, ただし、あなた自身が撮影した写真であっても、写り込んだ物自体に著作権がある場合は禁止です。, たとえば、雑誌や新聞、テレビ画面などを撮影して使用するのは違法なので、注意してください。また、写真撮影禁止の場所や施設内も同様ですし、他人の家や所有物も使用しないほうが無難です。, できれば、撮影する前に許可を取り、「写真をとってもいいですか?」と聞き、「ブログにアップしてもいいですか?」まで確認してOKがでたものだけを使わせてもらいましょう。, 結局のところ、メディアの運営は「時間」と「労力」をかけた人が勝ち残るようになっています。パクリサイトはいずれ消えますし、引用・転載のみのウェブサイトには価値がないからです。, 一方、文章や画像、写真などを全てあなたが作成した場合、必ず評価されるようになります。そして、それは引用されるようになり、結果として人気サイトへと成長していくのです。, ライバル達が人の著作物をコピペして一瞬でパクリサイトを作っている中で、あなたは圧倒的な努力でオリジナルコンテンツを生み出さなければいけません。これができなければ、10年、20年先もアクセスを集めながら稼ぎ続けることは不可能です。, 逆を言えば、コツコツと頑張ることさえできれば、感謝しかされない人気サイトを手にいれることができます。その時には、コピペでパクリサイトを作っていたライバルは消え去り、あなただけが残るので安心して時間と労力をかけて作り続けてください。, 残念なことに、この世に楽をしてお金を稼ぐ方法は存在しません。圧倒的な努力をしなければ希望する学校へ入学できないのと同じように、なにごとも日々の積み重ねが重要です。ウェブサイトやブログの運営も同様であり、時間と労力をかけなければ競合がひしめく中で頭一つ抜け出すことはできないのです。, その代わり、ブログ運営ではコツコツ頑張ることができれば、誰でも必ず成果を出せることを保証します。, そのためにも、正しい引用を意識してください。そして、見てくれるユーザーはもちろん、引用元の著作者にも利益になるように、win-winとなるようなウェブサイトやブログを運営してください。これができれば、全ての人から感謝されながらお金を稼げるようになります。, 引用を活用して「利益を上げよう」と考えている以上、ここで紹介したルールは厳守する必要があります。そして、引用元の著作者にも利益が出るような形でなければ、引用は不可であると考えてください。, 引用をする際は、必ず引用元の著作者にも利益がある形でなければいけません。少なくとも、あなたが作り出した著作物が引用されたときに、気分を害するような引用はやめてください。, 多くの人から感謝されながら稼ぎ続けるためにも、最低限のマナーを守り、正しい運営を心がけるようにしましょう。, 無料EBook:成功ブログの作り方 問い合わせ. 「公正な慣行」に合致すること 3. ブログを効率よく運営して、集客や収益化(マネタイズ)を全自動化させることが最も得意。YouTubeとブログを掛け合わせた新メディアを構築中! かわいい愛娘が2人いて、現在子育てに奮闘中! なぜ、放置でも集客と売上の最大化を The following two tabs change content below. オウンドメディアを活用したインバウンドマーケティングに取り組む企業が急増する昨今、記事に欠かせない写真やイラストなどのイメージ画像。「出典」を掲載していたら写真は自由に使えると思っていませんか?, また、プレゼン資料で画像を使う際も、関係者以外に見られるわけではないから…と思ってインターネットの画像をコピーしたりしていないでしょうか?, 何気なくやっているこれらの行為、実はとても危険です!著作権法上で他社の著作物を自由に使うことのできる例外規定として定められている引用の条件は意外に厳しいもの。条件を満たしていなければ、著作権侵害行為になってしまう可能性があります。, 写真ライセンスビジネスの老舗エージェンシーが培ったノウハウを基に、正しい「引用」とは何か、オウンドメディアやブログ、プレゼン資料で写真を使う場合に気を付けるべきポイントを解説します。, 写真の転載は単に出典を記載しただけでは引用には該当せず著作権侵害にあたることも。本記事では引用の定義とその方法はもちろん、安全に写真を使うため情報もご紹介します。, 本記事で正しい引用を理解すれば、炎上リスクや著作権者とのトラブルを回避できますので、ぜひ最後まで目を通してください。, 資料や論文の作成はもちろん、オウンドメディアなどの記事にも役立つ引用。他者の著作物を自由に利用できる方法として一般的ですが、正しい引用の方法をよく知らないという方も意外に多いのでは?そこで、まずは引用についての基本を解説します。, 著作物を利用する際は通常著作権者の許諾が必要となりますが、文化の発展に寄与するための公正で円滑な利用のため、例外的に自由に著作物を利用できる場合として、引用(著作権法第32条)があります。ただし、引用が認められる条件は意外に厳しく、正しく引用するためにはいくつかのポイントがあります。, これらのポイントは文化庁の「著作権なるほど質問箱」に分かりやすくまとめられていますので、早速“引用”して、正しい方法を確認してみましょう。, 上記は文化庁「著作権なるほど質問箱」というサイトの引用ですが、この引用が条件を満たしているか、ひとつずつ確認してみましょう! ア:既にインターネットで公開されている情報 イ・ウ:引用を説明するための公正な慣行に合致した正当な範囲 オ:引用部分を囲い、本部と明確に区別 エ・カ:引用部分はこの記事の説明するために必要かつ補足的に使用 キ:このテキストの出所を明記, このように、上記の引用は著作権法に則った合法的なものであると言えるでしょう。このほか、著作物の引用の際は、「改変しない」ということも必要になりますので、覚えておきましょう。, 便利な引用ですが、中には出典を掲載していれば自由に写真や文章を使えると思っている人もいます。写真や文章の無断転載で大手キュレーションサイトが閉鎖に追い込まれた事件が記憶に新しいところですが、出典を掲載していただけで条件を満たしていなければ、正しい引用とは言えず、ただの無断転載になってしまいます。, そして、著作物の無断転載は当然のことながら著作権侵害にあたります。その場合、民事的、刑事的責任を負うことになりますし、もしあなたが会社のオウンドメディの運営者だとしたら会社の信頼にも傷をつけることになりかねません。, 参考:インターネット上の写真は自由に使えるの?著作権にまつわる諸説のウソ・ホント  危険!著作権侵害のリスクとは, では、引用として認めらない場合は具体的にどのような場合でしょうか?具体的な例を挙げながら確認していきましょう。, 文章の場合やってしまいがちなのが、「要約」です。文章をそのまま載せると長すぎる・・・という場合でも、引用として掲載する以上、改変はNGです。要約はもちろん、句読点の変更も原則的にはNGですので、原文忠実に掲載し、しっかりと引用元を掲載しましょう。, もし、掲載するには長すぎるという場合には、要約を載せ、参考資料として出典を掲載する方がよいでしょう。, オウンドメディアやブログなどでよく見られるのが、出典を掲載しているものの、写真そのものは単なるイメージ画像に過ぎない、というケースです。引用はその必然性がなければ成立しませんので、その写真が自説の説明に必要といったケースを除いて、単なるイメージとして使っているだけであれば、例え出典を掲載していても引用とは認められないでしょう。, また、写真の場合、それ単体で鑑賞の対象となり得る場合も危険です。著作物全体の流れの中でその写真を使う必然性があったとしても、自分の著作物を補完する範囲を超えた場合には、引用とは認められない可能性があります。, 引用であるはずの写真が大きく掲載され“主”となってしまい、自分の著作である説明が“従”になり主従が逆転してしまったような場合には、正しい主従関係とは言えませんので、引用とは認められにくくなるでしょう。, オウンドメディアやブログでは、ユーザーの興味を惹くためのアイキャッチや読みやすさを考慮して写真などのイメージ画像を入れることが効果的とされていますが、Webでは写真を簡単に検索、コピーできるため、昨今Web上での写真の無断転載にまつわるトラブルが増えています。, 一方で、関係者だけが見るプレゼンなどの資料への写真転載については「公開されないものだから、内々で使うものだから問題ない」と考えがちですが、それば間違いです。, 他者の著作物を無断で複製(コピー)すると、その時点で複製権の侵害となります。さらに、それを無断でWebに掲載することは公衆送信権侵害となります。さらにはトリミングなどの改変を加えると同一性保持権侵害となります。, 資料などへの転載の場合、引用同様に著作物の自由利用が認められている「私的利用のための複製」を拡大解釈してインナー使用ならOKと思っている方もいるようですが、これは間違いです。私的使用とは、自分自身と家族内程度の使用と解釈されており、どれほど狭い範囲であっても仕事での使用には該当しません。, もしも写真の権利者から無断使用を指摘された場合には、速やかに事実関係を整理し、落ち度があれば誠意をもって対応することが肝要です。, 相手方が納得しなければ訴訟に発展し損害賠償を請求される場合もありますし、告訴された場合には刑事罰の対象にもなりかねません。そうならないためにも、「引用」の条件を知り、その条件を満たさない場合には他者の写真を無断で使わない、ということが大切です。, では、どのようにオウンドメディアやブログなどのWebメディアやプレゼン資料で使う写真を用意すれば良いのでしょうか?, 著作権という観点でみると、一番安心なのは自分で撮った写真を使うことです。ただし、注意しなければならないのが被写体です。, たとえ自分で撮った写真だとしても、写っている人や物の権利はクリアになっているでしょうか?, こういった被写体の権利処理はプロでも大変なもの。特に需要の高い人物写真では、被写体の肖像権使用についての同意が取ることが必須です。, オウンドメディアやブログで写真を使う場合におすすめなのが、写真素材(ストックフォト)サイトを活用することです。, 無料で利用できるサイトも豊富にあるのでぜひ活用したいところですが、無料素材サイトでは商用での利用が禁止されていたり、被写体の権利がクリアでないものもあります。, 多くの場合、サイトに登録するだけですぐにダウンロードできるため、手軽に試すことができます。もちろん、元は有料素材なので、被写体の肖像権使用同意書がきちんと取得されているなど、素材としても安心です。, 参考:アマナイメージズが運営するストックフォトサイト「amanaimages PLUS(アマナイメージズ プラス)」の写真素材がWebメディアに最適な理由, 他者の著作物を引用として利用する際は十分注意していただき、炎上や著作権者とのトラブルを回避しましょう。.