約ネバの主人公エマですが、実は鬼説が出ているんですよね。 指が6本あったりとなかなかに信憑性が高いですが、公式が回答しているので、その答えも踏まえて考察していきます! ということで、約ネバのエマには指が6本ある?鬼説についての公式の回答をご紹介していきます! 約束のネバーランドに登場する本作の主人公の一人。 この作品のメイン主人公兼メインヒロイン。 ちなみにジャンプ作品では珍しい女性主人公でもある。 「グレイス=フィールドハウス(GF)」に住む11歳の女の子。身長145cm。認識番号は63194。 ハウスでは最年長の一人で子供っぽく楽天的な性格だが、いつも家族の事を思っておりママことイザベラの事が大好きで慕っている。 同じ最年長のノーマンとレイに並んでテストではフルスコア(300点)を取っている。 ストーリーの途中で「触角」という渾名を … The novel "For you." 今回の鬼説の手がかりとなるのがエマの耳や髪型、そして性格に鬼の正体となる秘密が隠されていたんだとか?, ということで今回は『約束のネバーランドのエマ鬼説が確定?耳や髪型や性格に正体の秘密が!?』として検証・考察していきたいと思います!, グレイス=フィールドハウス(GF)では最年長で幼い子供たちの面倒を良くみるお姉さん的存在。, ある日、自分たちが鬼たちの食用として育てられていた秘密事を知り、子供たちを連れてGFから脱出をし、鬼の手の届かない世界を目指す。, ストーリーの中ではエマに対しての様々な不思議な出来事や場面による『伏線』が貼られており、その中でも謎を呼んでいるエピソードが多数。, 今回はエマの『鬼説』を読み解いていき、エマの本当の正体を検証していきたいと思います!, そしてエマもまた、第一話の時点で抜群の運動神経を持っていることが明かされています。, エマの身体能力の高さを示すシーンは物語の中でいくつも登場するのですが、個人的には2巻のあるシーンに注目してみたいと思います。, 当時11歳のエマが4歳のフィルとビビアンを両脇にかかえた状態で森の中を走り回り、さらに小高い崖の上からジャンプまでする、という、衝撃的なシーンです。, 11歳の女の子が4歳児二人を抱えて走り回ってジャンプするって、常識的に考えたら、めちゃくちゃすごいことだと思いませんか?, 子供を二人抱えてジャンプするのもすごいですが、その二人を落とさずに無事着地し、さらに追ってきたクローネが見失ってしまうほどの速さで近くの岩陰に身を隠す、という離れ業をやっているのも何気にすごいです。, この並外れた身体能力の高さこそ、エマ=鬼であることを示す根拠の一つなのではないでしょうか?, そしてエマもまた、物語の中で何度も重傷を負いながら、やはり驚異的な回復力を発揮しています。, 約ネバ3巻で、エマがママに足を折られてしまうという衝撃的な展開があったのですが、無事にGFハウスからの脱獄を成功させています。, また、約ネバ11巻では、GPで強敵であるレウウィス大公と交戦し、お腹を貫かれて生死の境をさまようほどの重傷を負いますが、やはり復活を遂げています。, さらにエマのすごいところは、ケガが治ってすぐ、七つの壁を探して旅にでてしまい、野良鬼と遭遇するや、さっそく弓で仕留めてしまうほどの活躍ぶりを見せます。, そんなエマの無茶ぶりに対してレイとヴァイオレットが怒る、というほほえましいオマケ漫画が11巻に掲載されています。, ギャグっぽい感じでごまかしつつ、実はこの驚異的な回復力の高さも、エマ=鬼説を裏付ける根拠の一つと言えるかもしれません。, 普通に考えればただのクセっ毛な髪型なわけですが、実はただの毛ではない事を物語っています。, 約ネバ5巻のオマケ漫画にて、ママ(イザベラ)がエマの髪型を整えるシーンがあるのですがこの時、アホ毛だけなぜか切ることができません。, ママがハサミを向けたとたん、意思を持っているかのごとく動きだし、切断を逃れるアホ毛…。, これもただのギャグといえばそれまでですが、そのように見せかけた巧妙な伏線である可能性も0とは言い切れませんよね。, やはりこの調整不可能な髪型は鬼の角にあたるものであり、エマ=鬼説を補強する大事な1ピースである…と言えなくもなさそうです。, エマがグレイス=フィールドハウス(GF)から子供たちを連れて脱走する際に自身の左耳を切り落としたことは有名なエピソードです。, グレイス=フィールドハウス(GF)の子どもたちの耳には、脱走防止のために発信機が埋め込まれているとわかります。, それにより、ママであるイザベラに誰がどこにいるのかがバレてしまうため、エマはこの発信機を何とかする必要がありました。, 脱走の間際、火事に見せかけてイザベラを動揺させながら、さらに子供たちの脱走する時間を稼ぐためにエマは発信機の入った自分の左耳を切り落とし、火事で動揺しているイザベラに探させるという荒業を決行し、無事に脱出に成功しました。, しかし、いくらイザベラを出し抜く理由とはいえ、自分の左耳を躊躇なく切り落とす行為は並みの人間の心理状態では到底できる事ではありません。, その後も耳をなくした痛みに苦しむわけでもなく何事もなかったかように行動をしていますから、この観点からエマの正体は鬼なのではないか、という疑惑が浮上しました。, 約ネバ第一話のかなり序盤のシーンで、トーマとラニオンの二人が、いきなりエマを鬼呼ばわりするシーンがあります。, そして鬼だと言われた当のエマはというと、なんと「食ってやるーッ!」と宣言し、二人に襲いかかっています。, もちろんこれは単なるお遊びの鬼ごっごなわけですし、初めてこのシーンを読んだ読者のほぼすべてがそう感じるだけなのでしょうが…。, ある程度物語を読み進めてから、改めてこの第一話を読み返した時、「鬼」という単語や、「食ってやる」というセリフが意味しているものが、最初に読んだ時とは違って感じられるはずです。, その序盤ともなれば、読者の心をつかめるかどうかがかかっている、大事な箇所であり、そこにどうでもいいシーンなどを入れるはずがないのです。, 逆説的に言えば、第一話の冒頭であるこのシーンが、重要なシーンでないわけがなく、そこで示される情報が、重要な情報でないわけがない、とも考えられます。, そんな大事な場面で、あえてエマを鬼呼ばわりさせ、そしてエマに「食ってやる」と発言させ、幼い子供たちに襲い掛かるシーンをあえて入れた。, それこそが、この場面がエマ=鬼であるということを暗示している証拠であり、エマ鬼説を裏付ける最重要の伏線である、と言っていいような気がしないでもありません。, GFハウスから脱獄したエマは、外の世界で生きていくために、ソンジュから狩りの仕方を教わります。, そして初めて獲物を捕ったエマは、ソンジュに教わりながら、血抜きも兼ねたグプナという儀式を行います。, そしてグプナを終えたエマは、それまで浮かべていた苦しそうな表情から一変し、何かを悟ったような表情を浮かべます。, エマの異変を感じ取ったソンジュが「どうした?」と問いかけますが、エマは「なんでもない」と自分の気持ちを明かしませんでした。, この時のエマの悟ったような表情や、明言されなかった気持ちには謎が多く、人によっては冷たさや怖さを感じたケースもあるようです。, 仮にソンジュに伝えることはためらわれるような内容だったとしても、心理描写という形で読者に伝えることさえも避けたのはなぜか…?, それはこの場面が、初めて生き物を殺したことによって、エマの中に眠っていた鬼の血・鬼の本能が呼び起されたシーンだから…, ちなみにソンジュはエマ達には隠してますが、過去に人間をたくさん食べており、今は理由があって食べていないだけで条件さえ整えばまた人間を食べたい、という欲求を秘めている鬼です。, エマに生き物の殺し方を教えた師匠であるソンジュが、実は正体を隠した人食い鬼であるという事実も…, エマは屈託のない笑顔と底抜けに明るい性格なのでとくに小さい子どもたちにはよく好かれており、そしていつも自分を信じ続けるまっすぐな性格の、いわば物語の主人公らしい『愛されキャラ』といえるでしょう。, しかしエマは時として、スト―リーの各場面でその印象とは真逆な恐ろしい性格と表情を見せる場面があります。, また、天真爛漫な性格をまま、笑顔で恐ろしい事を言うシーンも見受けられ、本当に多様性に富んだ性格だと感じます。, エマはノーマンやレイより賢くないことを自覚しており、仲間や起こる出来事からすべて学び取ろうとする知的好奇心が貪欲すぎるほど高いです。, どこまでも純粋でかつ無茶なマインドは通常の人間の常識からは間違いなく外れていますし、この点からエマは鬼なのでは…?という考えに至ります。, エマは旅の途中で出会ったムジカという鬼の少女と友達になり、ペンダントをもらっています。, そして七つの壁を探して旅に出たエマ達は、クヴィディダラという遺跡に到着し、なぜかエマだけが不思議なヴィジョンを見ることになります。, エマはムジカからもらったペンダントのおかげで、自分だけがヴィジョンを見れたと考えているようですが…, ヴィジョンを見られる条件がペンダントを持っていることであれば、同行していたレイ達にもペンダントを渡せば、エマのようにヴィジョンを見ることができたはずです。, そしてヴィジョンの中には過去のクヴィディダラの光景や、ヒントと思われる情報がいくつもあったため、レイ達も見れるなら見ておいた方がいいはずです。, ですがエマはレイ達にペンダントを渡そうとはしませんし、レイ達もなぜか、「そのペンダントがあれば俺にも見れんのか?ちょっと貸してくれよ」などと言い出しません。, エマが見たものを聞き出すや否や、疑問をはさむ余地を感じさせないかのように、全員でそそくさとシェルターへ戻ってしまうのです。, ですがもし、クヴィディダラでエマがヴィジョンを見れたのはペンダントのおかげではなく、エマ自身が特別な存在だったからだとしたら?, そして作者が、その時点ではまだ、その情報を読者に隠しておきたくて、ムジカのペンダントをミスリードに使ったのだとしたら…?, あるいはその隠しておきたかった情報こそが、エマ=鬼である…そんな可能性も否定できないように思えます。, TVアニメ『約束のネバーランド』第2期、2020年放送決定!https://t.co/FbCI27dUDL#約ネバ pic.twitter.com/SuCUZsAYwy, — 『約束のネバーランド』公式 (@yakuneba_staff) March 28, 2019, 今回の『約束のネバーランドのエマ鬼説が確定?耳や髪型や性格に正体の秘密が!?』について8つの根拠でご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?, ちょっと冗談やこじつけっぽいものから、ひょっとしたら本当に…?と思えるものまで、独自の考察も交えて紹介してみました!, 鬼と人のハーフであったり、何らかの特別な生まれ、という可能性は大いにあり得ますよね!. 約ネバで主人公の女の子。 グレイス=フィールドハウス(GF)では最年長で幼い子供たちの面倒を良くみるお姉さん的存在。 同じGFで育ったノーマンやレイと同じく高い学習能力に加えて抜群の運動神経を誇る。 ある日、自分たちが鬼たちの食用として育てられていた秘密事を知り、子供たちを連れてGFから脱出をし、鬼の手の届かない世界を目指す。 ©Copyright2020 漫画ネタバレ感想・考察の庭.All Rights Reserved. includes tags such as "約束のネバーランド", "レイエマ" and more. 性格をまま、笑顔で恐ろしい事を言うシーンも見受けられ、本当に多様性に富んだ性格だと感じます。.