「々」は漢字ではなく反復記号ですが、同じ漢字が重なる四字熟語は、一般的に「々」を用いて表記することから、平明四字熟語辞典では「々」でも調べられるようにして … 「興味津々」 という四字熟語は、日頃から会話で何気なく使われている言葉ですが、読み間違えやすい言葉、又は、書き間違えやすい言葉としても知られています。 そして、馴染みのある言葉ではありますが、 「興味津々」 を詳しく説明できる人は少ないのではないでしょうか。 「治乱」は国が平和に治まることと、乱れること。 あんなに熱狂的にアイドルのAが出演するドラマや歌番組を楽しみにしていたのに、なんだか興味索然として見る気がなくなっちゃったよ。. なんとなく興味がある、という軽い興味ではなく、後から後からとめどなく湧き続けるような強い興味を表す時に使われます。 「治乱」は国が平和に治まることと、乱れること。 「興味津々」は、自分が気になって仕方ない人や物のことをあれこれと考えて、思い浮かべるのが止まらないという意味です。よく聞く言葉ではあっても、なぜ「津々」であるのかよくわからないという方も多いようです。「興味津々」の意味や使い方についてご紹介します。 【例文】 世の中が変わっていく様子をいう。, 朝から夜遅くまでずっと仕事に精を出すこと。 「興亡」は栄えることと、滅びること。 「興味」は「ある物事や人物などに心を惹かれること」や「面白いと感じたり思ったりすること」という意味があります。「津々」は「津」だけだと「港」や「海岸」、, 「船着場」など水に関連し人が多く集まる場所のことを表しています。「津」を二つ重ねた「津々」は「(水が)絶えず湧き出るさま」を意味し、「人の感情が溢れ出るさま」を表す際に用いられるようになりました。, 使う場面は違いますが、「多方面にわたり関心を向けている」ことを表していて、「興味津々」の「関心が尽きない」に通じるものがあります。, 内面の若さを保つためにも好奇心は必要です。年齢を重ねても好奇心は持ち続けていたいものですね。, It’ll be very interesting to see how he reacts(彼がどのような反応をするか興味津々だ), She asked in a tone of a great curiosity(彼女は興味津々といった声で尋ねました). 「津」は、「つ」と読まれることが多い漢字ですので、「興味津々」という文字を見ると、「きょうみつつ」と読みたくなりますが、この場合の「津々」は、「しんしん」と読みますので注意しましょう。, 「興味津々」という四字熟語の意味と読み方を解説してきましたが、ここではこの言葉を更に掘り下げて、「興味」と「津々」に分けて説明します。, 「興味」は、「きょうみ」と読みます。 街で見かけて一目ぼれをした相手のことが頭から離れず、「どんな人なんだろう」「何をしている人なんだろう」「どこに住んでいるんだろう」と、次から次に興味が湧いてて尽きることがない、という状態が、まさに「興味津々」なのです。 「興味」に「津々」が合わさることで「関心が尽きない」や「感情が湧き出る」ことをより大袈裟に表現しています。, 「Very」は「非常に」、「interesting」は「興味を起こさせる」「おもしろい」という意味で、「Very interesting」は「非常に興味が湧いてくる」「非常におもしろい」という意味になり、「興味津々」を表しています。 「興」を含む四字熟語の一覧です。一旅中興・観感興起・感奮興起・興言利口・興味索然・興味津津・興味津々・興味本位・興亡治乱・夙興夜寝・盛衰興亡・治乱興廃・治乱興亡・発憤興起・発奮興起・文芸復興・望洋興嘆・竜興致雲・竜興致雲、などがあります。 「興味」は物事に心を惹かれ、面白いと思う気持ちのこと。 「々」を含む四字熟語一覧1。 々. 私は上智大学神学部に興味を持っている高3生です。 元々は史学科志望で西洋史で教会史をやりたいと思っていたのですが、あることをきっかけに上智大学に神学部があるということを知り... ご質問お願いします。 人口5万人の田舎に住んでおります。 起業に興味がありまして みなさま. そして、馴染みのある言葉ではありますが、「興味津々」を詳しく説明できる人は少ないのではないでしょうか。 「年をとっても、好奇心旺盛な人でありたいと思います」、「店先に並んでいた万華鏡を手に取ると、好奇心旺盛な様子でのぞき込んでいました」、「彼女は好奇心旺盛な性格をしているので、趣味が多く、色々なことにチャレンジしています」のように使います。, 「強い関心を示す」の「関心」には、何かに興味を持つこと、何かを気に掛けること、何かに注意を払うこと、という意味があります。 有名な四字熟語 2020.1.29 「情状酌量」とは?簡単な意味や語源、英語&類義語【使い方の例文5つあり】 有名な四字熟語 2018.5.28 「因果応報」とは?意味や仏教の語源、使い方の例文【英語・類語】 有名な四字熟語 2018.8.13 「支離滅裂」の意味や語源とは? (11/15更新). この文章は、テレビドラマの続編の内容に興味が湧いて仕方ないという様子を表しています。, 「うちの子供は、公園で初めて見たカタツムリに興味津々で、ゆっくり動くカタツムリをじっと見つめていました」 「感奮」は感動して奮い立つこと。 【例文】 世の中が変わっていく様子をいう。, 気持ちを奮い立たせて、立ち上がること。 「盛衰」は繁栄と衰退。 「興起」は気構えが奮い立つこと。, その場に合わせて巧みな言葉。 物事で言えば、趣味などの自分がやってみたいこと、進路や就職などの将来に関することにも心が惹かれることがありますね。また、学校の勉強に限らず学んで様々な知識を身に着けたいことがあった場合にも使えます。, 「好奇心旺盛」(こうきしんおうせい)は、未知のことや珍しいことに興味を持ち、知りたい、もしくは調べたいという気持ちが非常に高まることを言います。「興味津々」の意味である物事や相手のことに強い関心を持つところに似ています。 「一旅」は五百人の兵士のこと。 「索然」は次第に減っていってなくなること。, 物事を面白いと思う気持ちが、尽きることなく沸いてくること。 まずは読み方ですが、「興味津々」は「きょうみしんしん」と読みます。 「本位」は行動や考えなどを判断する時に基準になるもののこと。, 世の中が平和で繁栄することと、乱れて滅びること。 「興味津々」の対象は、あまり話したことがなくても何か心に響く人、恋愛で気になった相手、自分がなりたいと思う人、趣味が合いそうな人、友情を深めたい人などが挙げられます。直接会ったことがなくても演技や歌を見て気になる芸能人、影響を受けた有名人も対象となりますね。 「興亡」は栄えることと、滅びること。 ©Copyright2020 四字熟語の勉強.com.All Rights Reserved. 前向きでいい意味の四字熟語、努力を目標にするかっこいい座右の銘など、最近四文字熟語が熱いですね!短く凝縮された好きな言葉、おすすめの言葉、思わず笑顔になる楽しい言葉など、ここでは四文字熟語の魅力盛りだくさんに集めました。 「津津」は常に沸き続けること。 または、栄えたり衰えたりすること。 衰退して滅亡しかけた国を立て直して栄えさせること。 または、面白いと感じなくなること。 「利口」は冗談を言うこと。, 興味が次第に薄れていくこと。 小さな子供は好奇心旺盛で、何でもかんでも「どうして?」「何で?」と聞いてくる。, 「興味索然」(きょうみさくぜん)は、飽きてしまって興味が薄れていってしまう様子、関心がなくなり飽きて面白みを感じなくなることを言います。「索然」は、興冷めする(今まで面白いと思っていたのにだんだん新鮮味がなくなり面白くなくなる)ことです。 「発憤」は気持ちを奮い立たせること。 例文では、「to see」「会えて」、「how he reacts」「彼がどのように反応するか」に「It’ll be」があることで「彼の反応に非常に興味があります」という意味になり、「彼の反応」に「興味津々」であることが表現されています。また、「very」を「すごく」「とても」を意味する「great」に、「interesting」を「好奇心」を表す「curiosity」に置き換えて、「好奇心が強い」となり、「興味津々」を表現しています。, 「多岐多様」は、「色々な面にわたって様々な趣がある」という意味です。「多岐」は「枝道が多い」ことを意味し、転じて「多方面」を表します。「多様」は「種々のおもむき(趣)があること、またそのさま」という意味です。また、「おもむき」の中に「心の動く方向や動き」という意味があります。使う場面は違いますが、「多方面にわたり関心を向けている」ことを表していて、「興味津々」の「関心が尽きない」に通じるものがあります。, 「興味津々」は、人の心の動きを表するときによく使われる言葉です。 「興味津々」は、自分が気になって仕方ない人や物のことをあれこれと考えて、思い浮かべるのが止まらないという意味です。よく聞く言葉ではあっても、なぜ「津々」であるのかよくわからないという方も多いようです。「興味津々」の意味や使い方についてご紹介します。 ここでは、日常会話でもよく使われるこの「興味津々」について、意味や使い方、類語などを詳しく解説していきます。, 「興味津々」は、興味が湧いてしかたない、興味が尽きることがない、どんどん興味が湧いてくる、といった意味を持つ四字熟語です。 「取引先から紹介された企業の担当者は、当社で開発した部品に対して、とても強い関心を示していました」、「何を話しても反応が薄い彼でしたが、アニメの話になると、突然人が変わったように強い関心を示してきました」のように使われます。, 「興味津々」という四字熟語は「興味津津」と書き間違えやすい言葉として知られていますが、この言葉は、興味がとめどなく湧き出るという意味を持つ言葉で、更に、「津」には水が湧き出る所という意味があることを知っていれば、もう書き間違えることはないでしょう。, 当サイトの掲載記事で、間違い・不具合がございましたら、お問い合わせからご連絡いただければ幸いです。, 「イタリアンレストランでシェフとして腕を振るっている彼は、旅先で始めて目にしたその食材に興味津々な様子でした」, 「毎週楽しみにしていたテレビドラマが終わってしまって落胆していましたが、続編の放送が決まったと聞いて、その内容に興味津々です」, 「うちの子供は、公園で初めて見たカタツムリに興味津々で、ゆっくり動くカタツムリをじっと見つめていました」, 「陶芸作家の個展で、独特の色彩が美しい器の数々に心惹かれた友人は、その作家の話を興味津々で聞き入っていました」, 「初めて訪れる街は知らないことで溢れているので、彼は始終、好奇心に満ちた表情を浮かべていました」, 「十年以上も丹精込めて育て続けてきた植物が、この春に初めて花を咲かせました。その花の可愛らしさと珍しさに、私は好奇心に満ちた眼差しを向け続けていました」, 「彼女は好奇心旺盛な性格をしているので、趣味が多く、色々なことにチャレンジしています」, 「取引先から紹介された企業の担当者は、当社で開発した部品に対して、とても強い関心を示していました」, 「何を話しても反応が薄い彼でしたが、アニメの話になると、突然人が変わったように強い関心を示してきました」. 新彩虹小学国语辞典修订第5版小型日文原版新レインボー小学国語辞典 四字熟語プリントと問題ドリルの種類 オリジナルの四字熟語プリントの種類一覧です 学校の授業や勉強に直接役立つわけではありませんが 大事なモノだと思います. 「興味津々の顔つき」や「興味津々の目」など表情と合わせて表現することが多いです。, また、「興味津々」を「興味深々」や「興味森々」と間違えてしまうことも多いようです。「深々」は「ひっそりと静まりかえっているさま」、「森々」は「木が並んで茂っている」「高くそびえているさま」などと意味しています。「興味津々」と「興味深い」を混同してしまうことや、普段使いで「津」を「シン」と読むことが少ない、また「シンシン」という形容詞が多いなどのため間違えて覚えてしまうのです。それぞれの言葉の持つ意味を知ることで正しく使えるようにしましょう。, 「興味津々」の類語に「好奇心旺盛」という言葉があります。「珍しい物事や未知のことに興味を持ち、積極的に知ろうとする姿勢」という意味です。「興味津々」よりも対象とする範囲が広く、自身の行動が伴ってきます。「チャレンジ精神がある」「明るくポジティブ」「謙虚」などの良い印象を与える反面、「飽きっぽい」「自己中心的」などのネガティブな印象を与えることもあります。また、当の本人には自覚がないことも多いのです。 「発奮興起」とも書く。, 十四世紀末のイタリアから始まった、古典古代の文化を復興しようという文化運動、「ルネサンス」の異称。