シーズン前半は首位だったがオールスター明け以降は主力野手の不振・故障離脱からロースコアでの敗戦が増え、特に8月15日から2勝16敗1分など大型連敗を喫してソフトバンク・西武に追い抜かれ3位へ転落、その貧打がチームの足を引っ張った。特にエース格の則本(防御率2.57)や岸孝之(同2.76)はHQSを達成しながら完投負けも記録。則本はこれが原因で最多勝投手のタイトルを逃している(15勝7敗、最多勝は16勝だった)。 菅野は負け運がやべーわ 防御率は化け物なのに . またDeNA・石田健大、ヤクルト・新垣渚、中日・ラウル・バルデスや山井大介もムエンゴ(石田1.70、新垣2.45、バルデス2.79、山井2.90)であり、特に石田は後半戦からのローテ定着で規定投球回未到達ながら2012年のスタンリッジの記録を更新してしまった。, 同年はDeNAの新人・今永昇太のムエンゴが話題に。 かつて中日でムエンゴで名を馳せたチェン・ウェインは、MLBを経て入団したロッテでも無援護地獄に苦しむこととなった。

B! その結果、援護率は登板試合5連続完封負けのプロ野球新記録を樹立した日本ハム・武田勝(2.43)を筆頭に、, とキャリアや所属球団リーグ不問で被害者が続出、各球団がムエンゴ対策に追われた。援護率の全体平均が1点以上低下する異常事態の中、横浜・高崎健太郎*5が5勝15敗、QS18回でQS勝利5回、援護率2.20を記録。3年連続でワースト記録を更新した。, 同年もこの傾向が続き、広島・野村祐輔やブライアン・バリントン、オリックス・木佐貫洋らが2.5を下回る援護率を叩き出し、阪神・ジェイソン・スタンリッジに至っては驚愕の援護率1.98など超投高打低シーズンに。前述の野村は防御率1.98の好成績で新人王を獲得しながら9勝11敗で負け越してしまった。, なお、この年はノーヒッターが3人(広島・前田健太、巨人・杉内俊哉、オリックス・西勇輝)出ている。, 悪名高き特別ルールが撤廃、さらに違反球判明からの再製造で異常なまでのムエンゴは改善すると思われたがスタンリッジと澤村は再びムエンゴ病を発症。特に澤村はチーム総得点が約600(チーム打率.262)ながら援護率2.78で、5勝10敗と大きく負け越してしまい9月からリリーフに転向した。 岩貞祐太は7月20日現在で防御率1.73ながら3勝4敗とムエンゴ。前年の不調から復活を遂げてはいたが、埼玉西武ライオンズ相手に8回2失点(完投)と好投しながら見殺し、自責点0で敗戦投手になるなど、ありとあらゆる勝ち運のなさを経験する羽目になった。交流戦では防御率1.21で0勝1敗と凄まじいムエンゴを記録。また、8月28日のヤクルト戦では7回1失点に抑えながら7敗目を喫したり9月24日の巨人戦でも7回無失点ながら勝ち星が付かなかったりしている。結局、防御率3.48だが7勝10敗でシーズンを終えた*18。ちなみに、この年の岩貞の打率は、.000(34-0)である。 HOME; PICK UP.

シーズン序盤から打線が低調、特に春先はチーム打率が1割台と投手陣を苦しめた。中でも若手の二木康太が初の規定投球回到達、防御率3.39ながら援護率が2017年ワーストの2.79で7勝9敗と負け越し。 この凄まじいムエンゴでおかしくなったファンは「勝ちたかったら12回0封しろ」と要求し1失点でもすれば炎上扱い、はたまた「山本…お前と野球するの息苦しいよ*27」と言い放つなど、ジョークを交えて敬意を持って彼を見守っている。 【悲報】菅野「1ー0で負けるのは全部自分のせいにしたら苦しくなりそう」 シェア .

2019年のオリックスは貧打に喘いでおりチーム打率はリーグ最下位の.242だった。 このため、オリックスのエース格投手にとってムエンゴは誰にでも与えられている試練となっており、山本や田嶋は「勝つには無失点に抑えるしかない」という悟りの境地に至っている模様。 2ヶ月近く登板試合で勝ちがつかず、酷いときは中継ぎが9回に6点取られてサヨナラ負けして勝ちが消えるなど勝ちに見放されており、31登板で6勝8敗止まりとなってしまった。

2 名無しさん@おーぷん 2016/07/13(水)00:47:23 id: 日本語って不思議. 「『いいピッチングだった』で片付けたらそれまで。1発を打たれて1ー0で負けるのは、表現は難しいけど、 全部自分のせいにしたら苦しくなりそう。前回より状態はよかったので、 0点に抑えられればよ … 野村「負け運って何?」 同じ言葉なのに全く意味が違って聞こえる. 【ロッテ】

ルーキー・小野泰己のムエンゴぶりが話題に。藤浪晋太郎の不振もあって一軍に抜擢されローテーション入りしたが未勝利のまま7連敗を喫し、新人投手の球団ワースト記録を51年ぶりに更新してしまった*13。 負け運からは逃げられない . 上記の阪神・小野とは同年の交流戦で対決が実現。小野が7回1失点、岸が8回無失点と両者好投の末に岸が勝利をもぎ取っている。見た目と投球スタイルから比較されることもある両者だが、皮肉にも岸本人が岸2世の「7連敗」記録をなぞってしまった。, 【阪神】 ④ついに耐え切れなくなったか3回もたず5失点、打線は菅野智之の前に2安打完封負け。 なお援護は . そんな小野が全ウエスタンの先発を務めたフレッシュオールスターでは史上初のスコアレスドローが発生。登板した両チームの17投手全員がムエンゴという見方ができるため、やる俺達スレはある種の記念のような賑わいを見せた。 前半戦では殆どの試合でQSないしHQSの超好成績であり、支配下登録2年目にしてソフトバンク左のエースとして定着且つ侍ジャパンの稲葉篤紀監督からも左強化の1人として見られていたにも関わらず打線の援護が絶望的*28なことが原因で絶望的に勝てていない事態に陥る。加えて一時パ・リーグ防御率トップだった事と、高橋礼と比べた時の異常なまでの格差、初勝利時*29に感極まって涙を流すシーンもありながら勝ちを消されると言う結末が相次いだ事から、ゾウの大竹や大竹耕太郎ちゃんを救う会とネタにされるなど、ファンおろか対戦相手からも同情の声が多く、大本営西日本新聞にすら不運のヒーロー扱いされていた*30。 菊池「菅野やしええか」 14: 2017/03/22(水) 11:19:29.70 .

バッティングの練習をするんだな . 勝ち投手の権利を持って降板した後、中継ぎや抑えが炎上して勝ち投手の権利を消された(7/19の西武戦*26が最たる例)なんてこともあった。 ... まーた負け運かよ . しかし阪神先発陣はチーム防御率(前半戦3.40で12球団中1位)の割に不安定*31で踏ん張りどころで痛打されたり*32四死球などで自滅して試合を壊してしまうこともよくあったため先発陣が安定しているオリックス*33ほどムエンゴが目立たない。, 前年からの不振を乗り越えたダルビッシュ有だが、今度は凄まじいムエンゴに悩まされる。

しかしその菅野も勝ち投手となった17試合全てで6投球回以上かつ1失点以内を記録*16しながら、2失点以上の試合は勝てなかった。つまり援護が増えたというのは菅野が0~1点に抑えている中で味方が4~5点取るという状況が増えたということであり「打線のおかげで勝ちが付いた試合」は存在しない。また、7~8回を3失点以内で好投しながら勝てなかった試合もあり完全にムエンゴが解消されたわけではないが、最多勝の獲得は負け運を自力で払拭したとも言える。, 【楽天】 ソフトバンクに移籍したら余裕やろ ... 菅野智之 負け運 なんj

0勝4敗 援護率0.00, そして、④で敗戦した結果森監督(当時)により2軍に落とされ、そのまま幽閉されてシーズンを終了してしまう。最終戦績は10試合3勝6敗、防御率4.04だったため、巨人戦だけで大幅に成績を落としたことになる*23, ニューヨーク・メッツのジェイコブ・デグロムが凄まじいムエンゴを発症。レギュラーシーズンを30球団トップの防御率1.70で終えるも、10勝9敗と辛うじて勝ち越す程度に留まっている。自責点1点以下で12回勝ちを消されるなど異様なレベルでのムエンゴに悩まされた。 【朗報】菅野智之の沢村賞、逝くwwwwwwwwww,なんjのスレをまとめています。あまり伸びずに落ちてしまったスレが中心です。たまには長いスレも。

,なんJチャレンジ . 4: 2019/04/05(金) 12:28:47.38 ID:BVVoN5e7r. また、上述の山本由伸との投げあいが度々話題になっていた。 ルーキー・山岡泰輔がムエンゴ病に。特に前半のムエンゴは凄まじいものがあり、4月終了時の援護率0.86という数字は数多の野球ファンの目を惹く。交流戦のDeNA戦では前年にムエンゴで悩まされた今永と対決し、珍しく援護を受けた日に限って雨天ノーゲームという、謎の化学反応を起こすレベルでの深刻なムエンゴが山岡を襲いかかった。 また「チーム得点率は高いが、特定の投手の先発時のみ異様に援護点が少ない」場合にも使われていた。, 2008年に抑えで炎上を繰り返したドミンゴ・グスマンは先発に再転向。好投を続けるが一方で無援護に悩まされ*1、登録名と語感が近いことから「ムエンゴ」が生まれ、「渡辺俊介ちゃんを救う会」の発足により定着した。, 1996年、ダイエーは54勝74敗と凄惨たる成績でパ・リーグ最下位に沈み、その弱さに憤ったファンたちが暴動を引き起こしたほどだった。 20勝なら6年やぞ . ただし投手陣も低迷しており、これでも二木は勝利数・防御率でチーム内のトップ。規定投球回到達は他に涌井秀章だけだった。その涌井も援護率は2017年ワースト2の2.91。ちなみに二木とほぼ同じ防御率のオリックス・金子千尋と楽天・美馬学はそれぞれ二桁勝利を収めている。, 【日本ハム】

最終成績は17試合5勝4敗、防御率3.82、援護率は山本をさらに下回る2.25となったが、オフには悲運査定で年俸アップを勝ち取っている。 4月3日は互いに長いイニングを投げ合うが、共に援護を得られず0-0の引き分け。4月25日は両チームが彼らの負け運を払拭しようと先発登板を両チームとも遅らせ、最悪な形でマッチアップが実現。この日も両先発ともに1点の援護も得られずに降板(試合は延長10回裏に明石健志のサヨナラ3ランでソフトバンクが勝利している)し両者の援護運の無さを印象付けることになった。 規定未達ながら防御率2.09・QS率76%(10/13)というハイクオリティな投球を見せながら援護率が2.89*37と伸びず、6敗を喫している(4勝)。援護率の低さに加え、3度登板した中日戦で防御率1.80ながら相手先発が全てこの年絶好調の大野雄大で未勝利2敗となるなど、相手のエース格との対戦が多かった事も災いした*38。 序盤で炎上する事もあるが、好投してもムエンゴに加えて守備難にも悩まされており、失策が安打と記録される例*14も少なくないため援護も無ければ自責はつくという深刻な状況に陥り、規定投球回には到達せずも15度の先発で最終的に2勝7敗、援護率2.52、2017年のセパ規定到達者ワースト援護率を下回ることに。不運のピークと思われる6月28日の中日戦終了時には1.32という絶望的な数字を残していた。 2017年シーズン後半から1軍に合流し、2016年~17年前半戦の不振からの復活を遂げた山井大介が発症した。昨年度を大幅に上回るペースで登板*20していたものの黒星が先行。とりわけ巨人戦での被害が悲惨であった。, 山井 VS 巨人 菅野「負け運って何? 2016年07月13日14時00分 プロ野球全体 | TB(0) | CM(0) 1 名無しさん@おーぷん 2016/07/13(水)00:46:29 ID: ③7回を投げて2失点で纏めるも打線が今村信貴相手に6安打完封を喫し、今村にプロ初完投&初完封を献上。 オリックスの先発投手は昨年に続き、味方の打撃力の低さに悩まされている。 12: 2017/03/22(水) 11:19:17.05 . どんなに好投を続けても味方打線が点を取ってくれず勝ち星が増えない状態のこと。「負け運」とも呼ばれる。, 勝ち星の多寡は(球団によって考え方に差があるとはいえ)少なからず年俸査定に影響を与えるため、ネタ抜きに投手にとっては死活問題にも直結しうるものと言ってよい。, もともと「無援護」という言葉自体は存在しており、江夏豊の13回完投負けや、三浦大輔(2005年)や黒田博樹(2006年)が最優秀防御率を取りながら勝ち星に恵まれなかった時など、特に貧打のチームの好投手に対して使われていた。 4 名無しさん@おーぷん 2016/07/13(水)01:10:40 id: 山井「負け運って何?」 6 名無しさん@おーぷん 2016/07/13(水)01:11:22 id: ??「負け運はこっちの責任だ … ②7回を投げて2失点で纏めるも対戦相手の山口俊にノーヒットノーラン*21を決められる*22。 【DeNA】 1001: 厳選記事 2020/01/01 id:なんj

66: 風吹けば名無し 2018/05/25(金) 23:52:30.35 ID:gnLopRAa0. 宮國椋丞は開幕当初から継続してムエンゴ化しており、先発登板では1勝6敗。一部では「菅野の負け運を宮國が全部引き受けた」とも。

菊池のエラーで失点って、菅野の負け運強すぎ。 60: 2017/03/22(水) 11:24:40.51 .

勝ち運投手だったマイルズ・マイコラスも、シーズン後半には一転してムエンゴに。最終6試合中5試合でHQSを達成しながら2勝3敗だった。 なお負け投手 . 上沢直之は15先発で防御率3.44・チームトップのQS率73.3%を記録するも、援護率2.11という深刻なムエンゴで4勝9敗と大きく負け越し。QS達成の試合だけでも4勝6敗、HQSを達成しても4試合中2試合は打線が完封されるなど、幾度と無く味方打線に見放される有様となった。, 【巨人】 この他、独自の基準を持つチームもあるようだ。, それまでの記録は1944年に近畿日本軍・中本政夫(政野岩夫)が記録した.231(15登板・3勝10敗、防御率は2.16でリーグ6位)。当時は極端な投高打低で、さらに太平洋戦争の戦局悪化から1チーム35試合で打ち切りとなったことが重なった結果の記録。, 1位は1953年広島の23試合連続。中日以外のワースト5はいずれも1950~1970年代の記録であり、2000年以降にランクインした例は同年の中日のみである。, 打率.229(48-11)・3本塁打・12打点・OPS.739。加えて得点圏では打率.263(19-5)・1本塁打・9打点と好成績だった。ちなみに本業は故障離脱もあって規定投球回に及ばなかったが、10勝2敗で球団史上初となる外国人の二桁勝利を達成。, それ以前は久野剛志が喫した6連敗が最長。なお、プロ野球記録は成田啓二(元国鉄)と松崎伸吾(元楽天→阪神)が記録した11連敗。, 特に原は先発19登板中でQS12回、しかも最終5試合は全てQS(うち2度はHQS)だった。, ちなみに同年のHQSは15/17、6完投・4完封で防御率1.59だったが、勝ち投手となった試合に限れば防御率0.40とさらに圧倒的だった。, ただしCSファーストステージ第2戦では古巣・西武と対決、6回1/3を3安打無失点で久々の勝利投手に。, 勝利投手になった試合は3失点以内だが、球数が増えてイニングを稼ぎにくい事が原因。ある意味去年の消された勝ちが戻ってきたとも言える。, 同年の中日先発陣は巨人相手に異様に弱かった。山井の他にも松坂大輔が記録された負け数4のうち3つを巨人戦で喫し、防御率2桁をマークしている。, ワースト2の大瀬良大地(11勝9敗)、ジョンソン(11勝8敗)(共に広島)でさえ3.36。, 4点の援護を貰って山本は7回1失点(自責0)だったが9回にディクソンが金子侑司に同点3ランを浴び、11回に増井が中村剛也に通算400号本塁打を打たれてサヨナラ負け。, ちなみに、このシーズンの前半戦において、ソフトバンクは水曜日の試合だけ戦績が悲惨なことになっており「魔の水曜日」と呼ばれていたが、, マックス・シャーザー(2.92)、ソニー・グレイ(2.87)ジャック・フラーティ(2.75)の3名, 11月5日に中日が8年ぶりAクラス復帰を決めた試合でも大野と投げ合い、8回2失点で完投するも完封されて敗戦投手になっている。, QSは完全に先発投手専用の指標であるのに対し、WHIPはリリーフ投手寄りの評価に適した指標とされる。, 主にローテーション投手は中4日が主流のMLBに対してNPBではほとんどの投手が中6日である点, この場合の防御率は3.86。なおこの日本式QSが考案された2018年の沢村賞は菅野智之が全項目を達成したためそれを考慮するまでもなく全会一致で菅野が受賞した。.

about ... (負け運) 11: 2017/03/22(水) 11:19:06.31 . 以上、24 1/3回12失点 防御率4.44 得点が12球団ワーストなこともあり先発投手全般、特に高橋遥人は規定未到達(18先発、109.2回)ながら山本由伸よりもさらに低い援護率2.05を叩き出した。オネルキ・ガルシアも投球内容は中日時代より良化したが、援護率3.00に止まった。その結果どちらも先発登板では共に3勝しかできなかった。阪神の野手陣の惨状から勝ち星を積み重ねられない懸念はシーズン前からされていたが、案の定ムエンゴに苦しめられる事態になった。また、西勇輝も最終的には2桁勝利を達成したものの前半戦から8月中頃までは援護に恵まれず、酷い時には防御率5傑に名を連ねながら7敗(3勝)という状況だった。 また、昨年ムエンゴに悩まされた山本由伸も相変わらずのムエンゴ気味であり、8月までに10登板、防御率3.38(リーグ3位)ながら3勝2敗に留まっていた。9月は4勝1敗と大きく勝ち越したものの、これは打線の援護があったからというよりも、同月の山本が月間防御率0.73・9月15日の楽天戦の3回から10月13日のソフトバンク戦の2回まで*36の約1か月間・32イニング連続無失点という絶好調*35だったからであり、援護率は依然規定投球回到達者の中で最低の3.19となっている(2位は田嶋)。 64: 風吹けば名無し 2018/05/25(金) 23:52:22.69 ID:Q99WRMRZ0.

5: 2019/04/05(金) 12:28:52.30 ID:H7NIhwaha. 復帰登板から6回2失点→6回1失点→8回2失点(完投)→6回2失点(失点はソロ弾×2)で4試合連続でQS達成、防御率も2.42と井口監督の期待を裏切らぬ快投を見せながらこの間に獲得した援護点は僅かに2で0勝3敗という有様。しかも負けを免れた1試合も降板時点では敗戦投手の可能性があった*39。 なんj. デグロムもデグロムで前年よりマシだがムエンゴ気味であり、防御率リーグ2位ながら11勝8敗。さらに防御率3点台未満ながらデグロムと同じ11勝止まりの投手が他に3名*34と勝ち運に恵まれない投手の多いシーズンだった。, 【オリックス】 特にDH制の場合は投手がジエンゴで操作できない数値であり、チーム内でも大きく差が出る場合がある。, 援護率はチームの得点能力と運のみによって決まるわけではない。例えば、エース級の先発投手は相手チームのエースと投げ合う機会が多いためチーム内でも援護率が低い傾向がある。また采配方針である投手の登板時に守備重視のオーダーを組むような場合にもその投手の援護率は低くなりやすい(代わりに防御率などの投手成績は良くなりやすい)。とはいえ、これらの傾向を覆して異常な援護率を叩き出すケースも多々あり、運の要素が最も支配的といえる(運の典型例が上述の伊藤智仁やMLB時代の黒田博樹であろう)。, 「クオリティ・スタート」の略。 その後、交流戦になると野手陣が安定して援護点を出せるようになり援護率が若干上がったものの、疲労からか今度は大竹が失速。後半戦になると本格的に糸が切れてしまったか1勝も挙げられなくなってしまい8月1日に登録抹消、2軍でも炎上することが多くなったことで昇格を果たせず、そのままシーズンを終えることに。 13: 2017/03/22(水) 11:19:24.35 . 絶対に点を取ってくれない負け運菅野 29: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/07/22(金) 22:48:36.30 今日は2-0から負け消してもらったんだよなあ 【中日】 菅野智之30歳(87勝)←これが日本のエースでええんか? ... ダルは負け運じゃなくて、札幌ドームだから防御率が良く見える部分が大きい ... 結局その年も虚さんは負けてもうたやん? 菅野はそれよりもっと下のレベルのセカンドリーグを相手にしてんねん 山本はシーズンを通して好投し、防御率1.95で最優秀防御率のタイトルを獲得したが、援護率は2.36。規定投球回到達者の中でも際立って低い数値であり、8勝(6敗)に終わった*25。援護がないのに、味方野手全員が束になって襲いかかると言われるほど守備にも悩まされた。 開幕から5試合中4試合でQS達成、4月29日の阪神戦では6回2/3で14奪三振ながらも4連敗してしまう*8。しかしアレックス・ラミレス監督から大事に使われ持ち直し、5連勝するなど8勝9敗・防御率2.93でシーズンを終えた。, また、菅野はムエンゴが前年から深刻化(援護率2.88)。最優秀防御率・ゴールデングラブ賞を獲得したが、防御率2.01ながら9勝止まり。さらに打率.222・3打点と巨人の代打陣及び小林誠司より高打率だったため、「ジエンゴ出来ないから悪い」という文句すら通用しない不運ぶりであった。, 則本は援護率3.35だが、自責点に対して失点が非常に多く(自責点63に対して失点はリーグ最多の87)、3年連続で10敗。味方守備に苦しめられた。, 石田は援護率4.44と前年から良化も「好投時に限ってムエンゴの援護詐欺」という不運から、同じく2桁勝利には届かなかった*9。, なお新人時代に深刻なムエンゴだった野村は、菅野の倍近い援護(5.74)を受けた事からリーグ最多勝を獲得している。, 【中日】

中でも特にムエンゴが深刻なのが田嶋大樹であり、前半戦終了時点までに10試合に先発、防御率3.02(リーグ2位)、QS率70%(リーグ2位)と好投しながらも援護率2.15という運の無さで1勝(3敗)しかできなかった。後半戦以降はある程度の援護を得て3勝1敗となり勝率を5分としたが、それでも援護率は3.26と低い。 オールスター後は前半に比べて援護を貰えるようになったが、今度は山岡自身が調子を落とし失点のかさむ試合を少なからず量産*11してしまい、最終的には援護率3.10、防御率3.74ながら8勝11敗と負け越す結果になってしまった。, 【DeNA】 それでもルーキーイヤーには7勝2敗の結果を残したが、怪我から復帰した1998年は防御率2点台前半にも関わらず6勝11敗。しかもチームメイトの川崎憲次郎(元ヤクルト→中日)は防御率3点台で17勝を記録している。, 無援護投手は文字通り援護がないので最少失点で投げ切らないと負けてしまう。そのため、側から見ればQS達成の好投でも「6回3失点の炎上」と言われたり、援護が最小限のものでも「1点の大量援護」と言われたりするのがお約束。エース格でムエンゴだと1失点したり完封できなかっただけで「エースの自覚が足りない」と言われたりする。, 渡辺俊介の影に隠れていたが中日ドラゴンズ・チェン・ウェインも相当なムエンゴであり、援護率そのものは3.64と悪くなかったものの援護率詐欺の傾向があり、QS達成19回・防御率1.54を記録しながらQS勝利8回(QS勝率.421)により8勝4敗に留まっている。, 横浜ベイスターズのルーキー・加賀繁が前述の渡辺を下回る援護率2.47を記録。防御率3.66(リーグ10位)ながら3勝12敗、勝率.200、QS勝率に至っては.111である。 三浦も横浜が打撃好調*6にも関わらず援護率2.87と相変わらず、これが原因で2桁勝利を逃した上にセ・リーグ最多敗戦を喫している。 シーズンオフには11/17放送の『S-PARK』内での企画「プロ野球100人分の1位」においても何故か山本のムエンゴが取り上げられてしまった。, 一方で昨年までムエンゴに悩まされていた山岡泰輔は、防御率は3点台半ばながらそれを上回る援護率により5月まで無敗、シーズン終了時には13勝(4敗)を挙げ最高勝率のタイトルを手にするなど過去のムエンゴ被害が一挙に報われる形となり、山本とは対照的であった。, 同年シーズンオフ~2020年開幕前の各メディアによる取材ではしきりに「勝ちたい」「勝つと楽しい」とコメントしており、いかに彼が苦しんだかが見て取れる。, 【ソフトバンク】 岸は前半戦はQS率100%(13/13)・8勝3敗を記録するが後半はムエンゴが深刻化。80%台のQS率を保ちながら約3ヶ月もの間で勝ち星に見放され、7連敗を喫してシーズンを終えた*17。 26イニング2援護なので援護率はもはや異次元レベルの0.69。つまり完封しないとほぼ負け確。この年のロッテが投高打低でソフトバンクと首位争いを演じてきたことを鑑みても嘆かわしい話である。さらに言えば、援護を得られたのは最初の2試合のみ。つまりただでさえ低い援護率が登板するたびに低くなっているという状態になっていた。, 英語ではRun Support per Nine Innings、大概の場合Run Supportと呼ばれる指標、計算式は以下の通り。, (味方の援護点数×9)÷攻撃イニング数(投手がマウンドにいる間に味方が攻撃したイニング数) なんj。おーぷん2ちゃんねるのなんでも実況(ジュピター)板をまとめていきます。 ... 菅野「負け運って何? ... 負け運の金特やな . 横浜に入る喜びを体験した一人である平良拳太郎が陥った。 そのようなチーム状況の中でチーム全体の勝ち星のうち、実に4分の1以上に当たる15勝を1人で稼いだのが武田一浩*2(15勝8敗、防御率3.84・171投球回)だったが、そんな彼より防御率が良く、投球回数でも上回っていた工藤公康は(防御率3.51・202.2投球回)は武田と逆に8勝15敗。最多奪三振(178個)のタイトルを獲得したものの、酒井弘樹(近鉄)と並んでリーグ最多敗戦を記録してしまった。, 広島暗黒期はもちろん、渡米後はドジャースやヤンキースといった常勝球団に所属していようがシーズン中に移籍しようがムエンゴに悩まされ続ける。ドジャース時代は同僚のクレイトン・カーショウが20勝でサイヤング賞を獲得する一方で黒田は2桁勝利出来ないなど露骨なムエンゴに襲われ、アメリカでは黒田は援護の無さの訴訟を起こすべきなどとネタにされていた。ただしヤンキースはともかく、ドジャースや広島では打席に立つので、この2チーム所属時に勝てなかったのはあまりに打てないのも問題だと指摘されることもある。, 現役時代のムエンゴぶりが凄まじく、デビュー戦はジエンゴで初勝利、その後も黄金時代のヤクルト打線に援護されず12試合中7試合で1得点以下だった。