nhkマイルカップで2着に入ったリエノテソーロなどを所有する了徳寺健二。近年、高額馬を次々と落札し、業界でも評判になって来ている程に勢いは増すばかり。そこで、余り知られていない彼の仕事などについて調べてみました。 No.1競馬サイト「netkeiba.com」、KTレーシング(ケーティーレーシング)の馬主データです。プロフィール、近走成績、年度別成績、騎乗馬、達成記録、最新情報をはじめ、50万頭以上の競走馬・騎手・調教師・馬主・生産者・レースの全データがご覧いただけます。 2019年関西地区最初の重賞レース「京都金杯」を制したのはクロフネ産駒のパクスアメリカーナでした。, パクスアメリカーナ自身は姉にG1馬ホエールキャプチャがいるので血統的にはデビュー前から注目されていたのですが、それよりも注目されたのはその馬主。, 自然が美しいというような意味で使われる言葉ですが、一見すると本名のようにも見えますし芸名やペンネームのようにも見えます。, 同名会社にデイサービスを運営している「山紫水明株式会社」という会社があるようですが、こちらの会社とは別物のようですが詳しいことはわかりません。, ネット上の情報では代表者の名前などはわからなかったのですが代表者と思われる人物のユーチューブ動画を発見しました。, 上の動画で川田騎手や中内田調教師と会話をしている黒いコートを着ている人物が株式会社山紫水明の代表者ではないかと言われています。, まあ、今は20代で馬主になる人も珍しくないですからこの人物が代表者の可能性が高そうです。, 特にパクスアメリカーナはこれからも重賞戦線で活躍すればホエールキャプチャの弟という血統背景からも父クロフネの代表産駒になる可能性もありますから注目です。, 今の競馬界の中心にいるノーザンファームの生産馬はいないのにこれだけの成績を挙げているのは驚きです。, 中内田厩舎は様々な生産牧場の有力馬を預かっていますが、特に日高の生産馬で活躍馬が多いですので千代田牧場からのつながりで縁ができたものと推測されます。, 他には吉村厩舎や高橋厩舎に所属している馬もいますがいずれも栗東所属の厩舎で美浦所属の厩舎の名前はみません。, これからパクスアメリカーナやスマハマがG1戦線で活躍し出せば馬主がマスコミに出てくる機会も増えていくでしょうから「馬主 山紫水明」の謎も明かされていくでしょう。, このブログは私が日常生活での経験で学んだことや、興味のあることを中心に書き綴っているいわゆる雑記ブログです。, テーマが定まっていないブログで読みにくいとは思いますが、少しでも皆様のお役に立てられれば幸いです。, 菊花賞2着のエタリオウや重賞2勝のジェネラーレウーノの馬主「Gリビエールレーシング」とは一体何者でしょうか?これからのPOG戦線でも注目の新興馬主ですので詳しく調査しました。, 史上最強牝馬とも言われているアーモンドアイと名牝シーザリオの最高傑作サートゥルナーリア。この2頭には強さ以外にも非常に似通った点が多数あることをご存知ですか?最強馬2頭の共通点を探って見ました。, 過去の競馬関連のCMで素晴らしいものをまとめています。最近のライトファン向けの競馬CMに飽き飽きしている方は是非見てください。, ノーザンファームからの信頼を集め多数の良血馬が在籍する関東美浦の木村哲也厩舎。しかし何故か一口馬主フリークたちの間では不人気な厩舎として有名です。この記事ではキムテツ厩舎が何故不人気なのか原因を探りました。, 一口馬主の世界ではNG厩舎と呼ばれ不人気厩舎の一つになってしまっている池添学厩舎。しかし実際のところはどうなのでしょう?この記事では冷静な視点から池添学厩舎について考察しています。, 最強の馬主である金子真人HDが2019年セレクトセールで購入した11頭を検証しました。必ずや2021年のクラシック戦線を賑わせる11頭ですので要チェックです。, Facebook で共有するにはクリックしてください (新しいウィンドウで開きます). 先月のセレクトセールでも里見治氏や金子真人氏に混じって億超えの高額馬を競り落としたktレーシング。聞き慣れない名前の筈で、調べてみると本格的な参入が2013年産駒からという新進気鋭の馬主。今回はその詳細をお届けする。 パクスアメリカーナやスマハマなどの馬主である山紫水明という人物は何者なのでしょうか。持ち馬のほとんどが勝ち上がるという活躍のわりには情報が何もありません。そこでこの謎の馬主山紫水明について調べてみたら恐るべき事実が? この馬はjraでは勝ち上がれず地方の園田で2勝を挙げています。 gリビエールレーシングの特徴. 馬主:株式会社 ktレーシングが所有しているマドモアゼルなどの馬情報が見れます。 びっくり競馬研究所【競馬ラボ】 競走馬 騎手 調教師 馬主 生産者 レース 父母馬 パクスアメリカーナやスマハマなどの活躍馬を所有する謎の馬主「山紫水明」や海外重賞を制したジェニアルを所有して武豊騎手を主戦とする「キーファーズ」など新興馬主の所有馬たちが重賞戦線を賑わしています。, その新興馬主たちの中で特に「Gリビエールレーシング」という名義の馬主をよく見かけるようになってきました。, 2019年の宝塚記念でも上位人気に推されていた有力馬エタリオウの馬主欄には「Gリビエールレーシング」の名前がありました。, G1で上位人気に支持される馬を持つ新興馬主「Gリビエールレーシング」とは一体何者なのでしょうか?, 元々は本名である森岡幸人という名前で馬主活動をしていましたが、2017年頃から「Gリビエールレーシング」という法人名義で活動するようになりました。, 名義変更した理由は不明ですが森岡幸人という本名で馬主活動をしていた頃は大物と言えるような活躍馬は持ってはいませんでした。, 初めての持ち馬は現在の法人名義の馬主名と同じリビエールという言葉の入った「グランドリビエール」という父フサイチコンコルドの牡馬です。, それでは「Gリビエールレーシング」という法人名に変えてからの主な持ち馬から見ていきましょう。, 「Gリビエールレーシング」の代表的な活躍馬は2018年の牡馬クラシック戦線でライバルとして戦っていたエタリオウとジェネラーレウーノです。, 父ステイゴールドのエタリオウはまだ1勝馬でありながらダービー4着、菊花賞は2着と大活躍です。, 一方、父スクリーンヒーローのジェネラーレウーノはすでに重賞レースを2勝、京成杯とセントライト記念を勝利しています。, 皐月賞でも3着に入っているようにこちらもいつG1を勝利してもおかしくない馬ですが、残念ながら4歳初戦のAJCC杯レース後に屈腱炎を発症して休養中です。, 年に1〜2頭の購入ペースですが2億円近い価格のエタリオウや8640万円のジェニシスなどかなりの高額馬も購入しています。, 他の馬主との半持ちなどもあるのでしょうがセレクトセールでこれだけ購入出来るのは本業が相当に上手くいっているからでしょう。, 父はロードカナロア、母はアイルランドで3勝、兄弟には中央6勝でオープン勝ちもあるムーンリットレイクがいます。, 特にダービー2勝の日本のトップステーブルである友道厩舎に預託される馬は相当な素質馬である可能性が高いです。, 謎の新興馬主「Gリビエールレーシング」について調査して見ましたが、セリで一番欲しい馬に資金を集中させて購入する少数精鋭の1本釣りタイプの馬主と見ました。, 2015年生まれのエタリオウ、ジェネラーレウーノの活躍は高額馬一本釣りが上手くいった例でしょう。, これからは「Gリビエールレーシング」が絞り込んでセリで購入した高額馬はPOGなどでも大注目ですね。, このブログは私が日常生活での経験で学んだことや、興味のあることを中心に書き綴っているいわゆる雑記ブログです。, テーマが定まっていないブログで読みにくいとは思いますが、少しでも皆様のお役に立てられれば幸いです。, 154.ムーンライトダンスの2018 | オンラインカタログ | セレクトセール2019, 「青汁王子」こと三崎優太が脱税で逮捕されました。この三崎氏は競走馬の馬主としても知られ昨年のセレクトセールで4頭もの競走馬を購入しています。でも逮捕されたらおそらく馬主資格剥奪ですから4頭の競走馬は一体どうなるのでしょうか?, 予想外の苦戦を強いられたとも言える皐月賞のサートゥルナーリア。しかし規格外のこの馬にとって皐月賞は見据える大目標のためのステップレースでしかありませんでした。次走日本ダービーでは圧倒的な上積みが期待できます。, 武豊騎手と蜜月の関係と言われる新興馬主キーファーズとは何者なのか?データなどからキーファーズの特徴について探ってみました。, パクスアメリカーナやスマハマなどの馬主である山紫水明という人物は何者なのでしょうか。持ち馬のほとんどが勝ち上がるという活躍のわりには情報が何もありません。そこでこの謎の馬主山紫水明について調べてみたら恐るべき事実が?, 過去の競馬関連のCMで素晴らしいものをまとめています。最近のライトファン向けの競馬CMに飽き飽きしている方は是非見てください。, 関東の名門、萩原清厩舎は牝馬の活躍馬が少ないことで有名です。しかし今年は牝馬ノームコアでG1制覇を飾りその評価に変化が見られます。この記事では萩原厩舎に牝馬の活躍馬が少なかった理由を探ってみました。, Facebook で共有するにはクリックしてください (新しいウィンドウで開きます). NHKマイルカップで2着に入ったリエノテソーロなどを所有する了徳寺健二。近年、高額馬を次々と落札し、業界でも評判になって来ている程に勢いは増すばかり。そこで、余り知られていない彼の仕事などについて調べてみました。, 柔道チャンネルというサイト上では“柔道整復師”の肩書で紹介されているが、元より実際に柔道の選手であり、社会人の川崎製鉄時代には選手兼監督のプレイングマネージャーとして精力的に活動していたとの記述がある。その後、柔道のオリンピック選手を育てる環境を作り上げる為に退社。運営の資金繰りの目的で接骨院を開業し、一気に10店舗まで拡大させ事業を成功させる。, 当初は初年度に所有した馬に限り牡馬→“シャイン”、牝馬→“チェスト”という冠名を付けて馬名を申請している。その翌年から、“テソーロ”という名前が付けられた所属馬を登録するに至るのである。ちなみに、“テソーロ”とはスペイン語で“宝物”を表す単語の事。つまり、ハルクンノテソーロやリエノテソーロは“はるくんの、りえの宝物”という意味になる。, 上記2頭はいずれも2014年産駒で、牝馬のリエノテソーロは馬主開業2年目にして初めてGⅠをプレゼントしてくれた記念すべきタイトルホース。地方のレースとは言え、この出世スピードはやはり天性の運の持ち主という以外の何者でもない。牡馬のハルクンノテソーロにしても、ユニコーンステークスで2着に入るなど重賞制覇にあと一歩の所まで来ているのは驚きのひと言。, 正確ではないが、2013年産駒が6頭、2014年産駒で10頭所有に対し、今年から来年デビュー予定の2015年産駒に関してはほぼトリプルスコアの27頭にまで一気に急増している。馬主業を開始して2年足らずで『これはイケる!』と判断したのだろうか。単なる趣味程度の感覚にしても、この所有数の跳ね上がり方は個人馬主としては異例の数字である。, 中でも注目は上記の外国産馬2頭。馬名を見ても分かる様に、冠名の“テソーロ”が付いておらずそれぞれモトカとリョーケンという人名らしきネーミングとなっている。噂だと前者はお孫さんの名前で、後者は氏のニックネームから来ているのではと推測する。冠名を持つ馬主が冠名以外の名前で命名する時は決まってかなりの期待を表していると言って良いだけに期待が高まるばかりだ。.