Adobe Premiere Proで、自動マッチングと手動調整によってクリップとプライマリLookの比較およびカラーマッチングをおこなう方法を説明します。 Premiere Proでlogやraw映像にLUTをあてる方法. やっほー!CX事業本部のぺいちゅんです。 Adobe Premiere Proの Lumetriカラーを使えば映像の階調コントロールが簡単に出来ます が、ホワイトバランスの調整も、同様にLumetriカラーのWBセレクターを使えば自動で調整出来ます。. 彩度の高いカラーへの影響を抑えつつ、彩度の低いカラーの彩度の調整ができます。 人が映っていて、肌の色への影響を少なくしたい場合はここを使う事が多いです。 彩度. クリップ内のすべてのカラーの彩度を0(モノクロ)~200(2倍)の範囲で調整 今週は、Premiere Pro CC 2018、2018年4月アップデートから新機能で「比較表示と自動カラーマッチング」をご紹介します。 Premiere Pro CC 2018では、プログラムモニターを分割表示にし、同じクリップ内の別のフレームや、他のクリップとの比較表示が可能になりました。 プレミアプロの動画編集で、 撮った動画素材が影になっていたり 、 白とびした時に 役立つカラー補正の方法を紹介します。 動画をレトロな雰囲気に仕上げたり、映画風に仕上げたりとワンランクアップな動画編集の方法も、参考にいていただければと思います。 LUTをあてるのはかんたんで、 Lumetriカラーの「基本補正」最上段にある「LUT設定」から、プルダウンメニューを使い適用するLUTを選択 します。 LUTが適用されるのは、現在選択中のクリップです。 このように、Premiere Proで色補正を自由にできるようになれば、ムービーをセピアカラーにしたり、幻想的な雰囲気にしたり、また素材の映像自体が暗い時など、ムービーの仕上がりイメージに応じて色調を変えることができます。